ボランティアグループ
ひろしま
おもちゃ病院
SINCE 1978 in HIROSHIMA
SINCE 1978 in HIROSHIMA
ボランティアグループひろしまおもちゃ病院は、故 大島誠二氏により、昭和53年10月に祇園公民館で設立されました。
「おもちゃの修理を希望される方へ」
基本開催日は上記のとおりですが、公民館祭りの時期は、開催日を変更することが有ります。また、その他のイベントに関連して、開かれることもあります。詳細は、各公民館のホームページにて「公民館だより」をご確認ください。 右上または左上のメニューから開催予定表をご覧いただくこともできます。
受付は10時から12時までです。
希望者多数の場合、早めに締め切ります。
早めにお越し頂いた方が、修理に使える時間が長いため、直る可能性が高いです。
修理後の動作確認のため、壊れた部分だけでなく、付属品や説明書など、一式お持ち下さるようお願いします。
返却は14時頃です。
電池が必要なおもちゃは、新品の電池をご用意下さい。
基本的に無料ですが、部品交換の場合、実費をご負担願います。また活動への寄付をしていただけるとありがたいです。消耗品等の購入に使わせていただきます。
近隣では、多くのグループがおもちゃ病院の活動をしています。ぜひ、お近くの会場を見つけてご利用ください。
ヒントの検索キーワード:吉島・草津・南観音公民館 府中町・海田町社会福祉協議会等
「当グループへの参加を希望される方へ」
グループへの参加希望者は随時受付中です。開催日に直接会場にお越し下さい。 木工、金工、電工、何も出来無くても受付役が有ります。会費等は不要です。負担は交通費のみです。
当グループは、「日本おもちゃ病院協会」の会員ではありません。
「当グループとコンタクトを取る方法(推奨順)」
1:開催時に会場へ足を運ぶ。
2:「hiro.omotya26◎gmail.com」の「◎」を「@」に変更して、メールを送る。
3:Facebookのページでタイムラインにコメントする。
4:Facebookのメッセンジャーでメッセージを送る。
「ひろしまおもちゃ病院の取組趣旨」
ースタッフの心得一
1) スタッフはボランティアであり、自ら進んで人間関係の調和を図り親睦と交流を深める。
2)おもちゃを可愛がると共に人への思いやりを持てるように手助けします。
3) こわれたおもちゃを修理することにより、「物を大切にする心」に寄り添います。
4) みんなと協力する修理は「人への思いやり」が必要です。
一運用概要一
5)各病院は、活動拠点を1単位として「ひろしまおもちゃ病院」グループに登録する。
6)各活動拠点は、自治体の公的場所(公民館・集会所等)としそれぞれに院長を置く。
7)経費は、寄付金・謝礼・助成金等によって充て、スタッフの会費は不要とする。
8) 当グループの本部は広島市五日市公民館内(広島市佐伯区新宮苑11-14)に置く。
お金を掛けずに、物を大切にする心と思いやりを大事にしています。
各スタッフは所属場所に限定せず、各地区のおもちゃ病院に、ボランティアとして参加出来ます。
公民館等との共催扱いにしていただき会場費は無料とさせていただいています。
また、難しそうなおもちゃは、みんなで協力し、意見を出し合って修理しています。
入院での治療は、原則的には行っていませんが、中には持ち帰って修理される方もおられます。
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