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この記事では、以下のイベントについて雑記します。
https://hokudai-sciencefesta2023.studio.site/contents/imarial
開 催 日 : 12月17日(土)13:30~14:30
開催場所:サッポロファクトリーアトリウムステージ
対 象:中学生、高校生、大学生、一般
概要:
北海道大学大学院教育推進機構では、北大の大学院生と研究の魅力をより多くの方に知っていただくために、今年の4月からAIR-G' エフエム北海道「外出系ラジオIMAREAL」のコーナー『スクールストライク!~超北大生~』を開始しました。
コーナー開始からおよそ8ヶ月経ち、色々な研究を行っていたり、尖ったエピソードのある大学院生が毎月出演してきましたが、引き出しの多さゆえに毎回あっという間に放送が終わってしまいました。
そこで!サイエンスフェスタ2023では、今年出演した大学院生たちが一堂に会して、再び森本さんとのトークを繰り広げます。さて、ステージではどんな話題の化学反応が起きるのでしょうか!?
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記事
[連載]非効率の向こう側【vol.14】世界を照らす"超北大生"
https://moula.jp/articles/series/beyond_inefficiency/entry-4319.html
【チカホへの道2023 #14】サイエンスフェスタありがとうございました!【レポ】
私は後半の部(14:00~14:30)に出演をしました。
話したこと(ざっくり):
シャボン玉などの界面の動きを解析するための微分方程式の研究をしています。
数学を研究している人の生態は、同じ大学院生ですら知らないことが多いです。だから、「数学専攻にはこんな人がいるんだ」ということを広く知ってもらい、将来の選択肢の1つとして考えてもらうきっかけになればうれしいです。
数学科は、他の学部とは違ってフィールドワークや実験がなく、研究室にこもって紙とペンを使って計算をしています。その他にも、研究集会やサマースクールに参加するために大学の外に出て交流をする機会もあります。
正直なことをいうと、博士課程に進学することはかなり迷っていました。半年くらい迷った結果進学することを決めたのだが、その選択を後悔しないようにこれから頑張っていきたいし、今も頑張っています。
北海道大学の魅力は、「様々な経験をしてきた人・様々な知見を持った人たちがいて、交流ができる」「自分のやりたいことをバックアップしてくれる制度が充実している」ことだと思います。
これらの事は、他の記事でも話しています!