花畑広場を "素敵な居場所" たらしめていた企画「広間る」が解散した。
毎月第2水曜日の日没頃、広場を愛するものたちの語りと実践。解散後の喪失感は決して小さくない小さくも豊かな活動であった。
広間る解散から2ヶ月、
"小さな手持ちランプ" と "自分の素敵な居場所を繋ぎ止めたい想い" を手に、
幅広い分野からの多角的な視点から広場の活用を考える場「広間るSeason2」として復活させた。
かつての「広間る」の語りと実践の継承に加え、熊本で活躍するプレイヤーをお招きすることで、さまざまな実践現場のリアルな意見と可能性の探究に挑んだ。
広間るSeason2 #01(240603)
#02 広場とスポーツ(240617)
#03 近況とSeason2の今後(240710)
#04 広場とSHOW(240722)
#05 広場と写真(240814)
#06 広場と防災(240911)
#07 広場と読書(241009)
#08 広間ると今後(241113)
#09 広場をバズらせる!夢を語れ(250310)
あなたが来ると広場が明るくなる、、、
『広間る』の発展版となるのが『あなたの広Bar -Light On-』です。
広場の使い方の議論だけでなく、公共空間を使って自由に語る場を定期的に作りたい。そんな思いから生まれたプロジェクト。
集まってくださった方の席に、ささやかなキャンドルライトが灯ります。
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あなたの広Bar -Light On- ~あなたと火ろまる~
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花畑広場を実験場(Lab.)として、小規模でも、未完成でも、とりあえず ”やりたいこと” に対してチャレンジしています!
自分たちの新たな活動の幅を広げるとともに、広場利用のイメージやハードルを下げ、みんなが挑戦しやすい土壌を作ることを目的に取り組んでいます。
現場で実践してみることで、新たな発見・価値観を得ることができます!「自分のやりたい」を広場で実現してみませんか??
花畑写真館 with 願い事ゴミ箱(250416)
Hiromaru Lab. Vol.1(250509)
広場を通じて見える景観、広場を通じて見える風景、新たな気づきや感情の意味を、コーヒーと共に届けます!
広間るでは珍しい、朝の時間帯に、一緒に新たな風景を見つけませんか?
160 Fukei Coffee Vol.1(260117)
遊べる場をを子ども等にも。そんな思いから始まったプロジェクト。
子ども等が全力で遊べる広場・公園は、まちなかからは少なくなっているのではないか?だったらこのまちの代表的なまちなか広場で、やってみよう!
子供は全力で。中高生〜大人は童心に帰りながら。
昔遊びを花畑広場で!(250511)
はなばた水遊び (250821)
わくわくものづくり課
『ものづくり通信』
広間る活動用看板作成&広間る村開きでのお披露目(251210)
わくわくものづくり課、公式の初仕事。
この日は「広間る村」の村開き、寒い中、広間るSeason2を支援してくださっているサポーターの皆様が集結した。
そんな暗い夜の広場を照らしたのは、無数のキャンドルライト。
ある日、サポーターから頂いた200を超えるキャンドルライトの使い道を考えていた。
「そういえば、最近"広bar"とか夜の活動多いよな。」
「広間るの活動を明かりで示せるものがあるといいな」と思い、看板をつくろうと決意。ライトを埋込式にして、みんなで看板を完成させたい!そう決まったら、あとは締切間近の漫画家並みの勢いで設計・制作をしたのだった。
広間るのロゴが今夜もみんなの和に明かりを灯す。
広場で卓球台プロジェクト
卓球台制作(260524)
「広場で卓球をしたら絶対面白い!」
ある男の一言から始まったこのプロジェクト、、
広間るポッドキャスト“はじっこまちづくり”でもその男は「卓球をしたい」と熱く語っていた。
でも、わかる気がする。
'銭湯'で卓球台を見ると、なぜか「卓球しようぜ」「ダブルスな!」「サーーッ」と熱くなってしまう!
そんな熱い'戦闘'(たたかい)をまちなかのいろんなところで見てみたいものだ、、、
この熱い思いに答えたのが、わくわくものづくり課の尾﨑であった。
DIY魂と倹約家(会計を兼任中)の血が騒ぎ、創造力と節約力で工夫を凝らし、わずか一か月という短い期間でこの「広間る卓球台」を設計から制作まで完成させたのだ。
今後、この卓球台があなたのまちにも現れるかもしれない、、、(設置したい方はご相談ください)
路上観察部は、元々路上観察学という学問にインスピレーションを受けて始めた活動です。いつもの活動場所である花畑広場から飛び出して、熊本のまちなかの面白い看板、赤コーン、配電盤、落とし物などなど視点を広げることで見えてくるものがあるんじゃないかという考えから生まれました。
これまでに4回ほどInstagramを通じて、写真を撮影した場所とコメント付きで投稿してきました。現在はメンバーを中心に集めていますが、よりたくさんの情報を集めるために、今後は皆さんに募集してよりディープな「くまもと」を知れるのでは!?と考えています!
これまでの投稿記録
広場を中心としたまちづくりの楽しさを発信するポッドキャスト、名前は「はじっこまちづくり」。
週一回ペースをできる限り保ちながら、配信していきますので、ぜひ聞いてくださると嬉しいです!
この番組は広場活用を営む学生団体「広間るSeason2」のメンバー、渕上と尾崎をMCになり、広場から学生目線で「まちづくり」について話そう!というポッドキャストです。
普段メンバーは研究や活動を通じていわゆる「まちづくり活動」に関わっているけど、周りから見ると、「敷居が高い」、「実態がわからない」といったように、自分たちの視野が狭まっていたりするんじゃないかということで、もっとラフに「まちづくり」について話す場があったらいいよねということで始めました。
メンバーが常日頃どういうことを考えているのか?「広場」よりもっとマクロな視点「まち」を普段どうみているのか?ということをゆるい雑談を通じて、話すポッドキャストになればいいなと思っています。
日常を、当たり前を、楽しむキッカケを。そんな想いが重なり、「広間るSeason2」×「だれかのくまもと」のコラボイベントを実施しました。
広場に帰省して、こたつでぬくぬく、おしゃべりしたりぼーっとしたり。そんな時間を過ごしませんか?
広間るSeason2としては、初の公開読書会を開催しました。
きっかけは、熊本大学で土木史・景観などを専門に熊本の様々なまちづくり活動を進められている 田中尚人准教授が、「間のまちづくり学」という書籍を出版するということで、ぜひ広間るで何かしたい!とお声がけいただきました😊
ゲストには全国で広場活用のアドバイザーとして活躍されている山下裕子さんをお呼びし、辛島公園の芝生広場で、途中からは、広間るとして活動する自分たちの悩みを聞いてもらうという贅沢な時間でした。
私たちはこれまで、主に花畑広場で活動をしてきました。
その知見を活かして、広場の空間づくりや利用申請、管理者との手続きを支援し、公共空間の利活用を促進していきます
パワフル学生クロストーク ギャップイヤー編 (2026 0304)
依頼元:Kumamoto Activate Society