広 場 を も っ と 日 常 に 。
広 場 を も っ と 日 常 に 。
12月22日に『あなたと火ろまる』を開催します!
12月6日に『まちづくりワークショップ』に登壇しました!
12月6日に『第1回KAS学生交流会』に登壇しました!
11月26日に『あなたの広Bar -Light On-』を開催しました!
花畑広場を中心に、人々が熊本の公共空間を楽しむキッカケづくりに取り組んでいます。
かつての 『広間る』の活動を継承しながらも、地域の方々と共に創り、地域に根付いた活動を目指しています。
花畑広場にて、2024年3月まで開催されていた広場を使いこなす「広間ニスト」による活動である「広間る」。
毎月第2水曜日の日没ごろに開催され、広場を舞台に季節の変化を感じながら活用方法やあり方を議論・実践する企画。
企画の中には、広場の活用方法を考えたり、焚き火、他都市とオンラインで連携した活動など、広場の活用としてユニークなものであった。
この前段の活動を引き継ぎ、学生を中心に立ち上がった団体が『広間るSeason2』です!
2024年3月まで開催されていた広場を使いこなす活動である「広間る」
『広場をもっと日常に。』
私たちは、『広場をもっと日常に。』というコンセプトのもと、以下の活動目的を掲げ、活動を行っています。
熊本で活動する人が活躍できる
「広場(公共空間)」を、
人々と共に作り上げていくこと
料金、ルール、雰囲気、イメージを
中心とした「広場(公共空間)」利用に
あたってのハードルを下げること
「広場(公共空間)」活性化の社会的意義を
深掘りすること・発信すること
私たちが捉える『広場』という言葉は、単なる空間としての広場(公共空間)だけではありません。
『広場』という言葉を多様な意味として捉え、広場(公共空間)がもつ魅力や可能性を価値化させる活動創出を行います。
「物理的な広場」のこと
建物や道路に囲まれた、比較的ひらけた場所
まちなか広場、公園の一部、駅前広場、商店街の中庭などといったオープンスペース
子どもが遊んだり、イベントをしたり、
人が集まったりできる“余白”の空間
「人間関係のネットワークが生まれ、育つ場」のこと
人と人が出会う場所
偶然の出会いや立ち話、井戸端会議が生まれる場
何かを始める「きっかけ」が生まれる場所
多世代・多様な人が混ざる「まじわりの場」
デジタルの世界でも「インターネットは現代の広場だ」と言ったりしますが、ここでは人々が自由に意見を言える、誰かが何かを発信できるといった「民主的な場・表現の場」のこと
特定の人だけでなく「誰でも使える」という開放性
個人の所有よりも、みんなの場所=「公共空間」
表現や意見、活動が現れる「ひらかれた舞台」
「特定のテーマや関心でつながる人たちのための交流・活動のプラットフォーム」のこと
「子育て世代の広場」、「地域活動の広場」、「学びの広場」のような、比喩的に使われる「広場」は、オンラインもOKというように、実際の物理的な場所でなくても良いと考えます。
「記憶・感情・出来事が何層にも重なった意味のある象徴的な場所」のこと
広場は単なる物理的空間ではない人と広場の間に存在する風景としての広場でもあります。
子供の頃に遊んでいた「広場」の記憶
あそこに行けば誰かに会える、なんとなく安心できる場所としての「広場」
個人の人生や記憶の中で、何度も思い出される「心の拠り所」としての広場