楠神裕佳(Hiroka Kusukami)

1999年横浜市山手生まれ。 

3から自宅のピアノを日常的に触れ、5歳からピアノを習い始める。初めての発表会では『バッハ メヌエットト長調』を演奏し、ピアノの楽しさに目覚め、その後9歳から全国コンクールに出場。

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノコンペティションにて飛び級で2008年C 級予選合格。翌年10歳でD 級共に予選合格。(ソナタレベル以上)
2011年かながわ音楽コンクール東日本大震災チャリティーコンサートに出演。
2014年(夢コン)第24回 フリューゲル・ピアノコンチェルトフェスティバル関西西地区本選奨励賞受賞。(コンチェルト共演)

中学からは独学で勉強、滋賀県光泉カトリック中学・高校でミサの祝祭伴奏を担当。
NHK全国学校音楽コンクール (Nコン)の伴奏にテレビ出演。

これまでにもりおかピアノ教室、舘えりな、山本真奈、長田翔一、今泉響平、現在は門倉美香氏に師事。

ブランクを経て、2023年に全日本ピアノコンクール一般プロ U30部門ブロック大会優演賞受賞。
現在、コンサート開催や都内ピアノ教室にて、生徒数30名以上を対象に講師活動を行っている。