広島大学体育会古武道部では竹内流相伝家東広島道場に所属し、形稽古を通じて技を習得し、演武会や昇段を一つの目標として日々稽古に励んでいます。
胸倉取(むなぐらどり)・胸倉取座詰(むなぐらどりざづめ)・拳張(こぶしばり)・拳張座詰(こぶしばりざづめ)・投(なげ)
剣法斉手(けんぽうさいで)・抜刀(いあい)・棒(ぼう)・引合之棒(ひきあいのぼう)・腰廻小具足(こしのまわりこぐそく)
令和8年度に体育会からのブランディング協力要請に伴い新たにロゴマークを制定しました。
スクールカラーの緑色と大学植物であるフェニックスと同じヤシ目ヤシ科の棕櫚を用いた紋である「対い棕櫚」を合わせたものをロゴマークとしました。
棕櫚は天狗の団扇とされており、竹内流の愛宕神伝説との関連性や「対い棕櫚」のデザインがスクールシンボルである「Phoenix(不死鳥)」が羽ばたいている様を彷彿とさせることも選定の理由となっております。