合気道とは、相手の力を利用して相手を崩し、投げ技や固め技を決める武道です。
体を上手に使う事で体格体力によらず相手を制する、つまり、「小よく大を制する」、また投げ技・固め技により、相手を傷つけずに制することを理想としています。
また、合気道には柔道や空手道のような試合がありません。
基本的には一つの技に対して、二人一組になって稽古を行います。
合気道は稽古を通して、お互いを練り上げていくことを目的としているからです。
勝負事にはない面白さが合気道にはあります。
技は体術だけでなく武器術(剣・杖)を含み、さらには対多人数の技もあるので数多くの技に触れる事ができ奥の深い武道です。
広島大学体育会合気道部は40年以上の歴史ある部です。昭和45年に愛好会として発足し、同好会を経て、昭和50年体育会に昇格しました。
たくさんのOB・OGのおかげで、稽古ではレベルの高い技に触れることができます。
また、一年を通して合宿・神社のお祭りなど様々な行事で新しい経験がいっぱいです!
個性的でみな仲が良いため部の行事だけでなく、プライベートでもとっても仲良しです!