社会人となった今では考えられませんが、当時は無職で世間一般の感覚が分からず、
「3か月に1回くらいイベントがあると楽しいだろう」と思っていました。というのも、当時はサバゲー人口が非常に多く、
どんなイベントでも30人程度必ず集まり、定例会(フィールド主催の週末ゲーム)には毎回200人くらい集まる大イモ洗い時代だったからです。
そんな罠に私ももれなくはまり、半年もたたないうちに第三回を企画する無謀な挑戦をしました。
案の定人がなかなか集まらず、知り合いを動員し、横田から現役の米兵を呼びました。
バイト先の人を呼び、銃と装備を渡して放置するなんていうひどいこともやってしまいました。今も元気にしているだろうか……
米兵の彼はエアガンを修理するのがうまく、何度「手数料を受け取ってくれ」と言ってもパーツ代だけ請求してくるナイスガイだったのですが、
冷サバでは人が変わったように当たると痛いガスガンで暴れまわりイベントがしっちゃかめっちゃかになったのも思い出深いです。
(参加者の方々はたまったものではなかったでしょうが)
ここらへんからようやくイベントを運営するイロハがわかってきて、だんだんと主催自ら遊ぶのではなく、いかに参加者の方々に遊んでもらうか
を目指すようになってきました。
集合写真
(黒塗りの箇所は)旗を地面に直置きしても炎上しないおおらかな時代だったんです、許してください
イベントの写真