オペフリで行いました。今回は初の試みとしてtwitterでのダイレクトマーケティングを行い、いつもの約30名の倍、70名の方が集まりましたが、
見通しが甘く、運営がガバガバになってしまいました。
開催後参加者様からはげましの言葉を頂きましたが、このままではまずいと危機感を覚え、⑨ではイベントを洗練させることができました。
集合写真
愚痴というかお気持ちというか当時の反省なのですが、忘れないようにここに残しておきます。
反省①
・午前のゲームが冗長。目的がない。
⇒30分ゲーム20分休憩をワンセットでやる。
・分隊の人数が多すぎる
⇒分隊を分けるか、制度そのものをなくす。
・無線手が休憩に入ると報告ができない
⇒一ゲームを短くする。継承手段を定めておく。
・復活が間に合わずリスキル
⇒分隊を小さく
反省②
・目的が分からない
⇒殲滅戦かフラッグ戦を設定。
・運営不足
⇒運営歴戦の方に手伝ってもらったがまだ不足。
⇒運営増員か参加人数を縮小する。
・受付が長すぎる
⇒二人体制で受け付け、朝の点呼不要。
・アナウンスが下手。場当たり的
⇒事前の時間設定を守る。前もってアナウンスをする。
反省③
・お昼の数え間違い
⇒言語道断。付箋を配るなどして管理。余裕をもって注文。
・金額が高い
⇒5000円は高い。節約できるところを増やしてあと500、1000円は安く
・撮影会の管理不足
西2,東2、遊撃撮影2などあらかじめこのカメラマン様はこの勢力を中心に撮るなど決めておく。
まとめ
かなりギリギリのポイントで運営をしていた。何も事件事故がなかったのは参加者の皆様と運営を手伝いしてくれたスタッフ様、カメラマン様たちのおかげ。
このままでは満足度が低い。皆様が現地に来てくださり5000円を払ってくださった意味をよく考えて、きちんと改善をしていく。
⑨では業務用拡声器の導入、無線機を10個配って指揮系統を洗練、さらには各勢力に代表者を作ってスムーズに運営するようにしました。
醜態をさらしてしまった⑧で、参加者の方々には申し訳ないの一言ですがイベントを洗練するいい機会だったと思います。
撮影者紹介
⑧では6人体制にしました。しかしこれも場当たり的に撮影していたのでうまく撮影できず、
他の大規模イベントでやっているようにある程度シナリオに沿った撮影をすべきだと痛感しました。