「ばってん組」は昭和38年5月、東京の浅草演芸場に進出して、当時人気のデンスケ劇団と笑いを競いました。このときに、印象がよろしくないということで「組」から「劇団」に名前を変えました。その貴重な写真をばってん太郎(がね政こと西村良吉さん)のご遺族から提供していただきました。
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「ばってん組」は昭和38年5月、東京の浅草演芸場に進出して、当時人気のデンスケ劇団と笑いを競いました。このときに、印象がよろしくないということで「組」から「劇団」に名前を変えました。その貴重な写真をばってん太郎(がね政こと西村良吉さん)のご遺族から提供していただきました。
東京公演の面々。左からチビ子、市松、荒川、与加郎、千代呂松
大宮敏充(中央ハゲヅラ)のデン助劇団と合同写真に臨むばってん劇団の面々
東京で披露したのは人気の「リバイバル結婚」。熊本市でダンス教室をしているせがれ夫婦の下へやって来たおやじ(がね政)が、ばあさんとなっていた初恋の人(荒川・お米)に巡り合い、50年ぶりに結ばれるという筋書きで、荒川の軽妙なダンス、ツイストが爆笑を呼んで東京の観客にも大好評だったという。
舞台看板の前に立つばってん太郎
劇場前には舞台シーンの写真も飾られていたようだ
前列中央の女性は熊本出身の有名人だろうか。舞台応援に訪れた際の楽屋写真かと思われる