コーンケン・マップ――映画『光りの墓』で旅するコーンケン
コーンケン・マップ――映画『光りの墓』で旅するコーンケン
タイ出身の映画作家アピチャッポン・ウィーラセタクンの『光りの墓』(2015)のロケ地をさがして、監督の故郷の街コーンケンを探訪した旅の記録が地図になりました。全シーンの半分以上の撮影地を特定した詳細地図に加え、現地のおいしいお店や散策コースなどの観光情報、現地へ行かなければ気づかなかった映画の細部にせまるエッセイなど、盛りだくさんの内容です。
定価:330円
発行日:2024年10月19日
判型:A6サイズ(開くとA3サイズ)
※現在、映画『光りの墓』は配給元の配信サイトで視聴することが可能です。
https://vimeo.com/ondemand/hikarinohaka
取り扱い店舗
Calo Books & Cafe(大阪)
余波舎 / NAGORO BOOKS(京都)
本と茶 NABO(長野)
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loneliness books(東京)
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(東京)
Inconvenience Bookstore(東京 / オンライン)
コ本や honkbooks(東京)
締め切りの練習ベストコレクション1
創作、エッセイ、日記、ノンフィクション、紀行
いまどき真っ当な同人文集
創作をすることがそのままたのしみなのだとぼくはおもった。ぼくは文章を書くことや友だちとあつまることにもそれをかさねあわせて見ていた。ホックニーの春の絵は緑色の木があって花がたくさん咲いている。冬の絵ですらたのしげだ。
――あとがきより
「締め切りがないと書けない」同人による同人文集『締め切りの練習』のベストコレクション。創刊から10号までに掲載されたエッセイや旅行紀、日記、創作などから選りすぐりの10編を収録。書くことのたのしみにたちかえる散文集。
【目次】
「おかあさんの演劇」池上幸恵
「骨折の日記――2021年5月から7月」池上幸恵
「放生」檀上 遼
「工場のベトナム人と仲良くなる方法」檀上 遼
「五目そば」高橋みさと
「小さな信号に気づく」高橋みさと
「気づかないふり」高橋みさと
「ラーフラ」篠原幸宏
「幻肢――Phantom limb」篠原幸宏
「ロンボク島通信」篠原幸宏
定価:990円
発行日:2023年10月28日
判型:A6
取り扱い店舗
本と商い ある日、(沖縄)
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ロンボク島通信
インドネシア、ロンボク島。
南の島の美しい海と何もしない日々。
浮かんでは消える回想が脱線をくりかえす、空に届きそうな紀行小説。かるくてあかるい終わりのないおしゃべり。
著者・発行・制作 篠原 幸宏
発売:2023年5月21日
価格:1000円(税込)
判型:A6
頁数:160P
取り扱い店舗
Calo Books & Cafe(大阪)
余波舎 / NAGORO BOOKS(京都)
本と茶 NABO(長野)
書麓アルプ(長野)
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