電気・電子分野を中心に、長年にわたり電気設備や情報通信設備に関する業務に携わってきました。
技術士(電気電子部門・総合技術監理部門)として、これまで培ってきた技術と経験を生かし、電気設備に関する調査・技術支援・施工管理など、幅広い分野でお役に立てる技術士事務所を目指しています。
近年はドローンを活用した空撮や、写真・動画による記録にも取り組んでいます。
上空から見ることで、地上からでは把握しにくい施設や地形の状況を確認できるなど、ドローンにはさまざまな可能性があります。今後は、技術分野における調査・記録などへの活用についても取り組んでいきたいと考えています。
日本各地を訪ねることが好きで、国道を実際に走りながら、その土地の風景や街並み、歴史、文化などを記録する活動を行っています。
国道は単なる移動のための道路ではなく、地域と地域を結び、それぞれの土地の暮らしや歴史を感じることのできる存在だと考えています。
走行中の映像や沿線の風景などを記録しながら、日本各地の魅力を紹介する活動にも取り組んでいます。
自然・歴史への関心
山菜や自然観察、日本の歴史や縄文文化などにも関心があり、各地を訪ねて実際に見て、調べ、記録することを大切にしています。
技術者として培ってきた「現場を見る」「自分で確認する」「記録を残す」という姿勢は、こうした活動にも共通しています。
仕事だけにとどまらず、技術・自然・歴史・地域を幅広い視点から見つめながら、新しいことに挑戦していきたいと考えています。