茨城県牛久市出身。
声楽家(ソプラノ)。
オペラ、宗教曲、コンサート、学校公演、地域フェスなど、多様な現場で“実際に使われ続けている歌手”として演奏活動を展開している。
宗教曲ソリストとしての起用をはじめ、ホール公演からギャラリーと近い距離のステージまで幅広く出演。
場の空気・求められる役割・聴衆の反応を即座に読み取り、音楽として成立させる現場対応力に対する信頼は厚い。
ピアノ、クラシック声楽、ミュージカル歌唱を体系的に学び、
「通る声」「疲れない声」「本番で裏切らない声」を、理論ではなく実演で証明してきたプレーヤー。
元劇団四季俳優 故 石井健三が代表を務めたつくばオペラフィオーレにてオペラ研鑽を重ねる。
石井代表が自ら書き下ろした日本語訳オペラ上演において、音楽とドラマを前に進める重要な役割を担い、現場から高い評価を得てきた。
主な出演作に
「コジ・ファン・トゥッテ」(フィオルディリージ/ドラベッラ)
「フィガロの結婚」(ケルビーノ)
「ヘンゼルとグレーテル」(ヘンゼル)
「ジャンニ・スキッキ」(ジャンニ・スキッキ夫人)
がある。
また、演奏会司会・セレモニープレイヤーとしての経験も豊富で、
「失敗できない現場」「一発勝負の空間」においても、任せて安心な歌手としてリピート起用されている。
近年は、こうした現場経験を求められる形で指導の依頼も増え、アマチュア合唱団や音楽愛好者への指導を多数担当。
現役プレーヤーだからこそ分かる“今使える歌い方”を、短時間で体感できるレッスンを行っている。
2025年8月26日、日本コロムビア株式会社より
CD・配信作品「筑波山 恋うたつづり」リリース。
脚本家・冠木新市氏率いるスマイルアッププロジェクトに参加し、茨城県の魅力を伝える舞台・イベントにも多数出演。歌手だけに留まらず、俳優、タレントとしての活動も広がっている。
つくばオペラフィオーレ会員
つくばサロンコンサート会員
東京音楽大学音楽学部 音楽教育専攻卒業。ピアノと声楽を専攻とし、声楽実技では主席で卒業。
これまでに篠崎義昭、成田勝美、山本真由美、南畝幸子、鈴木優、上杉清仁、大越陽、鈴木恭代の各氏に師事。
株式会社NEOFLAG主催 結婚式司会者実践講座 修了。
公式ホームページ< https://sites.google.com/view/haruka-ohkawa/>