授業で全員参加!
教材活用&授業力向上セミナー
講座内容
1 楽しい活動で授業の素地を作るレクリエーション紹介
2 やんちゃな子、真面目な子も熱中する必須アイテム五色百人一首紹介
3 リズムとテンポで全員参加!音読指導法紹介
4 漢字習得システムで点数UP!漢字指導法紹介
5 計算が苦手な子も算数が好きになる! 計算スキル活用法紹介
6 低学年から自然と数概念が身につく魔法のアイテム! 100玉そろばん活用法紹介
7 「話せた!」 英語が苦手な子も楽しく取り組める英語授業
8 「もっとやって」と盛り上がり、自然と植物や昆虫の名前を覚える楽しい授業
9 理科の授業ってどうやるの?1から分かる理科指導
10 資料の活用の仕方と発問で授業が変わる!社会科授業
11 楽しい!学級経営にも役立つ!体育授業ネタ紹介
12 図工授業開きに最適!正しい絵の具の使い方&図工授業ネタ紹介
13 考え、議論する道徳授業を実現するためのポイント紹介
14 黄金の三日間にやっておくべきこと
15 子ども、先生、みんなが笑顔になる学校づくり
【特別講座】今の教員に求められること(松崎先生)
TOSSは日本最大の教師による研究団体です。
授業・教育にすぐに役立つ教育技術・指導法を開発し、集め、互いに追試し、検討しあって自らの授業技術を高め、そのような技術や方法を全国の教師の共有財産にしようと努める教師の研究団体です。
会員は1万人を超える、日本最大の教育研究団体です。
TOSSは、東京都の公立小学校教諭であった向山洋一(むこうやま よういち)が1983年に立ち上げた、「教育技術の法則化運動」が前身となっています。
向山がこの運動をはじめたきっかけとなったのは、跳び箱の指導法でした。
ある教師が、跳び箱を跳べない子を1時間で跳ばせることができると断言しました。しかし、その技術を公開しなかったのです。向山はそのことに疑問を感じ、自ら10分間で跳ばせる方法を開発し、発表しました。
そして、「跳び箱を全員跳ばせられることが、なぜ教師の世界の常識にならなかったのか?」と教育界に問うたのです。優れた教師が授業の技術を自分だけの「名人芸」にするのではなく、そして困っている先生が一人だけで苦しむのではなく、先生方がそれぞれ持っている教育技術・方法を情報交換し、全国の先生の共有財産にしていくことが必要だ。向山はそう訴えました。
そのような経緯から誕生したのが、向山を代表とする「教育技術の法則化運動」です。
全国でのセミナー・合宿による研修、教育技術の書籍、授業書シリーズの出版などを通して広く紹介されました。たった10人でスタートした教育技術の法則化運動は、若い教師を中心に広がり、数年後日本で最大の教育研究団体になりました。
「TOSS春の教師力UPフェス」とは?
「TOSS春の教師力UPフェス」は、全国のTOSSサークルが主催する、先生・学生等を対象とした、授業や学級経営の基礎基本をみにつけるための入門セミナーです。
毎年春に全国約1,000会場で開催しています。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申込みお待ちしています。