今日、水感じてみました。
誰もが海の世界に触れられる未来へ。独自の「出張型触覚」による次世代のVR体験の研究。
誰もが海の世界に触れられる未来へ。独自の「出張型触覚」による次世代のVR体験の研究。
従来のVRは、視覚と聴覚には訴えかけますが、水の「質感」や生き物の「鼓動」までは届きませんでした。また、視覚に頼る体験は、すべての人に開かれているわけではありません。
私は、デバイス側から能動的に触感を与えるVR技術を開発中です。
〇水の抵抗と生き物の躍動感
〇「そこにいる」という確信
〇多様な分野への応用性
「行けない」理由があるすべての人に、水族館にいるという体験を届けるための研究です。
速度計算から導き出せるリアルな触覚が、VR空間に圧倒的な実在感を与えます。
市販のコントローラーが持つ「振動」機能を、独自のアルゴリズムで再定義。
計算された「水の速さ」と「触覚の強さ」を同期。脳が錯覚する没入感を模索。
令和7年度 県探究DXコンテストにて最優秀賞を受賞
※プライバシー及びコンテスト運営規定に基づき、詳細な名称や氏名の記載を控えております。
開発プロデュース / さやか
本プロジェクトは、一人の高校生によって企画から実装までの全ての工程が行われています。
Planning & Analysis :震災後の能登の観光状況の分析と、ターゲット(潜在観光層)の選定。
Visual Generation :Google Veoを用いた映像生成。
System Development:UnityによるVR空間構築と、触覚を再現する振動制御プログラムの実装。
Creative Design :本サイトのデザイン及び発表資料や動画の作成。
🫧探究成果はこちらから(フォームもあります!)
😆プロフはこちらから‼
🗒️更新遅めですが、ぜひ!