モールアートとは?
カラーモールをねじって組み立てて作るアート作品です。
作り方はバルーンアートに似ているような気がします。
とても繊細な作品なので取り扱いには十分ご注意ください。
着色をすることにより多彩な表現が可能になります。
主にコピックマーカーで着色し、足りない色をOhuhuマーカーやルプルームで補っています。
着色のデメリットは塗りすぎることにより毛がインクを吸ってふわふわ感が多少失われてしまうことと、長期接触により色移りの可能性があるということです。
今のところ色が移ってしまったことはありませんが高温多湿などの環境では移る可能性がないとも言えないので大切なお人形さんたちとの長期接触は避けてください。
お人形さんと接触させたい場合「着色なし」のもともとのモールのカラーを生かした作品がおすすめです。
HAPINYAではほぼ全ての作品で植毛が施されています。
植毛することにより目立ってしまう針金が消え可愛らしい作品に仕上がります。
一方植毛のデメリットとして毛の流れが変わってしまったり触ったときざらざらとした感じになってしまいます。
それでもメリットのほうが大きいので植毛は必ず行います。
手足を可動させてポーズをとらせることができます。
首も少し傾けられます。
ねじったり無理な可動は破損の原因になりますので絶対にしないでください。
リボンも一部の固定されているものを除き前後に回すことが可能です。
両側を支えてゆっくり回してください。
片側だけを引っ張るとリボンがほどけてしまうでご注意ください。
※モールの画像はアスクルさんよりお借りしています