研究会誌 Let's BEnjoy とは
研究会誌 Let's BEnjoy とは
便所 × enjoy がテーマの研究会誌です。
トイレ研究会の研究成果を年に1回まとめています。
紙媒体と電子版の両方で販売しています。
紙媒体は、大阪大学の学祭やコミケ等のイベントで販売しています。
電子版の販売サイトはこちら
Let's BEnjoy vol.8
2025年発行。
表紙のトイレをよく見ると、便器の穴と便座の穴によって「8」が表現されています。
記事は世界のトイレに注目したものが多く、ユーラシア、北アフリカ、ドイツ、ベトナム、古代イスラエルなどのトイレが取り上げられています。
Let's BEnjoy vol.7
2024年発行。
ファッション系雑誌のようなスタイリッシュな表紙を目指しました。
阪大レゴ部や阪大落語研究会の方にも寄稿いただき、トイレ×レゴ、トイレ×落語といった新たなジャンルをお楽しみいただけます。
Let's BEnjoy vol.6
2023年発行。
表紙はトイレ回転寿司です。左奥をよく見ると昔の染付便器があったりします。
インタビュー記事もあり、大阪大学のMeWプロジェクトや建築家・植松千明氏にお話を伺いました。
Let's BEnjoy vol.5
2022年発行。
表紙も目次もピンクとなり、ファンシーな装いとなっています。
初めてページ数が100を超え、研究会誌としての重みが物理的に感じられます。
Let's BEnjoy vol.4
2021年発行。
表紙のモザイクアートはなんと全てトイレの写真です!
コロナが猛威をふるう中で、コロナ禍のトイレなども取り上げられています。
Let's BEnjoy vol.3
2020年発行。
純喫茶のような穏やかな表紙となっています。
立命館、東工大、広島大、電通大と学外の方々からたくさん寄稿いただきました。
Let's BEnjoy vol.2
2019年発行。
新聞風のレイアウトになっています。
共通棟B棟の女子トイレが改装されTwitterでも大きな話題となった(万バズした)ため、一面で大きく取り上げています。
Let's BEnjoy vol.1
2018年発行。
ここからLet's BEnjoyの歴史が始まりました。
トイレに関するエッセイや小説も掲載されています。