こんばんは。
小沢です。
つらつらと書きます。
ヨシダナギさんを初めて知ったのはクレイジージャーニー。
アフリカの民族に会いに知って、同じ格好をして過ごす。
そして
見たこともない写真を撮る人。
行った先の民族が上半身裸族なら、ヨシダナギさんも裸。
そうやって接することで心が通っていい写真が撮れるようになる。
撮った写真が好きで写真集もいくつか持ってた。
持ってた。という過去形なのは最後福岡から大阪に来るときに置いてきた荷物の中にある。
多分もうどこかに行ってしまってる。
また集めよう。
それで、今回は「しれっと逃げ出すための本。」を読みました。
文字サイズ大きくて1時間ちょっとで読めちゃうくらい読みやすいです。
読んでみて1番感じたことは「捉え方」で変わるってこと。
幼少期のことも、その後の人生もアフリカでのことも
ただマイナスに捉えて引きづり続ける人もいれば違う捉え方をする人もいる。
違う捉え方ができれば、後悔なんてする必要もないし、自分のことを責める必要もない。
この本は逃げ方を教えているわけではない
捉え方次第で逃げていることにもならないし、逃げていたとしてその先で自分がどう生きるか
それで世界が変わるっていう本です。
自分の周りから離れていく人がいたとしても結局はそれをどう捉えるか。
なんですよね。
こんにちは。
小沢です。
自分のことを100%知っている人はいますか?
何もかもすべて話せる人。
ちなみに私にはいません。
誰でも人に言わずに自分の中だけに閉じ込めているものってあると思うんです。
内容はもちろん人それぞれ。
夫婦の営みのことかもしれません。
こっそり推し活していることかもしれません。
うっすら興味を持っている性に関することかもしれません。
誰にも話せない願望があるかもしれません。
誰にも見せられない姿があるかもしれません。
私にもたくさんあります。
でも私にもたくさんある自分の中だけに閉じ込めているものをオープンにしたいかというと
そんなこと微塵も思いません。
少なくとも自分の周りにいる人には絶対にオープンにしたくありません。
恥ずかしいとか、嫌われてしまうんじゃないかとか
そんなことではなく
価値がなくなるからです。
ひとりで抱えているからこそ、特定の場所や人の前だけで出せるものだからこそ
価値があると思っています。
大切なものなんです。それくらい。私の中ではオトナの話は大切で価値があるものなんです。
誰彼かまわず話せるものではないんです。
だからオープンにしましょう。なんて絶対に思わない。
オープンにすることではなく、自分の中で大切にすることに価値があるんです。
こんばんは。
小沢です。
最近代々木忠さんの本を読んでる。と前回のブログで書きました。
元々僕は「性」に関する業界にいて、15年間ずっと真面目に「性」について考えていました。
それは「売上」を上げるために必要なことだったのですが、当時から「男女」のオトナの関係の中で「何が必要」なのかを考え、どうしたら「こう」なれるのか、そこに「いける」のかなど真剣に考え、時に指導していました。
何か学ぶことをして得た知識というよりは培った経験値、実体験をもとに指導はするのですが、今になって本を読むとさらに「深い」学びがあるし、発展してこれって「性」に関してだけじゃなく、仕事でも人間関係でも何にでも通じることだよね。
って今は思っています。
「思考」が邪魔をすること。
「感情」に身を任せること。
そして
「感情」に身を任せられるように導くこと。
これは「性」の世界でも重要なことですが、ビジネスの世界でもすごく重要。
「考える」「頭を働かせる」つまりは「思考」を巡らせる。
実はこれが起きてしまうと「1歩」って出なくなる。
だから何かをするとき、始めたいときに邪魔をするのは「思考」だったりするんです。
何かを購入するときも「ほしい」という感情をそのままにできればそのまま購入する。
でもここで「思考」が働いてしまったら「一回考える」になる。
ビジネスの世界でも何か1歩を踏み出したい。そんなとき「やりたい」という感情にただ身を任せられれば簡単に1歩は出る。
でも「考える」「調べる」「勉強する」ことをしてしまうと「思考」が働いて1歩は出なくなる。
だから「性」の世界で学べることって日常でもすごく役に立つんです。
っていう話でした。
こんにちは。
小沢です。
見る目触れる手話す口。
夜の業界にいたときによくこの言葉を言っていた。
人の感情は
見る目、触れる手、話す口から筒抜けになる。
内心で嫌いと思っていたらいくら笑顔を作ってもこの3つから伝わる。
逆に「好き」と思っていてもこの3つから伝わる。
だから接客中は嘘でも内心は「好きな人」だと思って接しなさい。って。
実際、嫌いな人を見る目と嫌いな人に触れる時と嫌いな人と話す時が
好きな人と同じなわけがないですもんね。
で、最近読んでる代々木忠さんの本にこんな言葉が出てきたんです。
「ミラーニューロン」
これは神経細胞らしいのですが、相手のことを思って相手を見ると相手にも同じ感情が湧く。
説明難しいのですがきっとこんな感じのことらしいです。
好きな相手の仕草を真似ることや表情を真似ることも自然とやっていたりしますが、ミラーニューロンが関係してるとか。ミラーリングともいうらしいです。
夜の世界にいた時に「ミラーニューロン」なんて言葉は知らなかったけど
接客する上で実践で身につくことってすごいなって思っただけです。
以上です。
こんにちは。
小沢です。
私がパーソナルトレーニングを始めるときに
トレーナーの方に最初にお伝えしたこと。
「75歳まで現役のオトナでいたいんです」
正直にそう伝えました。
結果
「食事制限」は無くなりました。
今年の夏までに痩せたい。
10キロ痩せたい。
100キロ上げれるようになりたい。
目的が明らかにそれらとは違い
40年に渡る長期。
「食事制限」なんて無理だと悟ったトレーナーさんは
一切制限なしでとにかく続けられるメニューを組んでくれました。
頻度は多くても週に1回。
2週に1回の時もあれば出張で3ヶ月空くこともある。
でも「続けてる」
それにすごく意味がある。
頻度が少なくても続けることで「体」って変わる。
体が変わると気持ちも変わる。
テストステロンの分泌でメンタルも安定する。
活力が出る。
仕事にのめり込める。
オトナでいれる。
いいことしかない。
だから筋トレってすごくおすすめです。
続けられる範囲の筋トレに限り。
以上です。
こんにちは。オトナの話、聞きます。の小沢です。
オトナの話。って大人になるほど深くなるのに、なればなるほどできなくなる。
不思議ですよね。
どんどん世の中はオープンになっていくけれど、「オトナの話」だけはこれからも完全にオープンになることは「ない」と私は思うんです。
お昼のワイドショーでオトナの癖が語られることなんて、想像できませんもんね。
でもだからこそ「オトナの話」ってすごく価値があると思うんです。
誰でもどこでもできる話なら、誰でもどこでも食べられる牛丼と同じ。
誰でもどこでもできる話じゃないから「希少性」がある。
街からオトナの本の自販機が消え、コンビニからオトナの本が消えた今。
オトナの動画やサービスに対しての規制もどんどん厳しくなっていく世の中。
オトナの話がオープンになることなんてありません。
だから私は「オトナの話」を話せる時間や場所って大切だと思うんです。
忘れてはいけません。
3大欲求の一つは「オトナ」の欲求だということ。
食にこだわり、睡眠にこだわる人間が「オトナの話」にこだわりがないわけがありません。
さぁ。語りましょう。思う存分、語り合いましょう。