Lauren Smith
ローレン・スミスは、アイリッシュダンスの世界的なプリンシパルダンサーであり、'リバーダンス'の初のフェスティバル伝統出身の女性プリンシパルダンサーです。4歳からダンスを始めた彼女は、北アイルランドでのフェスティバル伝統の中で成長し、感情を込めて踊るスタイルを身につけました。
2006年に'リズム・オブ・ザ・ダンス'に参加。そこで3年間リードダンサーとして世界各地で公演を行い、貴重な経験と自信を積みました。2009年に見事'リバーダンス'に合格。以降、彼女はプリンシパルダンサーとして、世界中でその卓越した技術と情熱を披露し続けています。
現在、ローレンはあらゆるレベルのアイリッシュダンサーに向けてプロフェッショナルな指導とガイダンスを提供しています。ローレンは、自身のユニークな指導スタイルと振付、そして逆境を乗り越えてきたストーリーを通じて、ダンサーたちにインスピレーションを与えています。
彼女の使命は、ダンサーが自分の夢を追いかけ、自信を持って挑戦することをサポートし、その潜在能力を最大限に引き出すことです。ローレンは「教える以上のことをしたい。ダンサーを変革したい」と語り、アカデミーを通じて多くのダンサーが成長し、成功する手助けをしています。
ローレン・スミスのストーリーは、情熱、忍耐、そして自己信念の重要性を示すものであり、彼女の経験と教えは、アイリッシュダンスの世界において大きな影響を与え続けています。
奥貫史子(Ayako Okunuki)
桐朋学園大学音楽学部卒。
ソロ、アンサンブルのクラシックコンクールにて各賞受賞。
アイルランドやカナダにて伝統音楽とステップダンスを学ぶ。
フィドルを弾きながらタップするスタイルも身につける。
スペインのオルティゲイラで開催されたケルト音楽コンテストでバンド優勝。
クラシックやケルト音楽を主に、幅広いジャンルで国内外のコンサートやフェスティバル等のイベントライブ出演、アーティストサポート、テレビドラマやアニメーション、ゲーム音楽等レコーディングに多数参加している。
アイルランド大使館関連や総理公邸でも演奏披露する。
LADY Chieftains、KOUCYA、Pachi Bow Duo、Lady Linsulメンバー。初ソロアルバム「Shared Solstice」をリリース。
ブロードウェイミュージカル「カム フロム アウェイ」や「ダブリンの鐘つきカビ人間」にバンドメンバーとして出演。
水上 えり子(Eriko Mizukami)
東京藝術大学在学中にアイルランド音楽に出会い、イーリアンパイプスの演奏を始める。日本のセッションやライブなど様々な場で演奏経験を積んだ後、2019年9月よりアイルランドのリムリック大学のIrish Music Studies MAにて、伝統音楽について歴史・現在の事象・演奏など、幅広く学ぶ。
高橋創 (Ishika)
ギター、マンドリン、テナーバンジョー、スティールギターを操る弦楽器奏者。
2010年からアイルランドにて伝統音楽のギタリストとして活動。
2017年に帰国後はアイルランド音楽の他にハワイアンをはじめ、様々なスタイルを学び自身のスタイルを模索している。
2022年ソロプロジェクト「Ishika」を開始し1stアルバムをリリース。
北九州を拠点とするバンド「キラキラTVパラダイス」でギター/スティールギターを担当。
アイリッシュダンスアカデミー
アイリッシュダンスアカデミーは国内では数少ない、アイルランドの伝統的なダンスをベースにしたアイリッシュダンスの教室です。
横浜に拠点を置き、週に1回、小学生から60代まで幅広い年齢層の生徒が共に練習に励んでいます。
これまで、私たちはさまざまなイベントやライブ等への参加により、舞台で踊ることの楽しさを分かち合い、多くの経験を積んできました。
アイリッシュダンスの楽しさが伝わるように精一杯頑張ります。
足踏みや手拍子で一緒に盛り上げていただけたら幸いです。
URL:アイリッシュダンス.com
カミラ(Kamila)
ロシア出身で現在は中国を拠点にしながら、世界各地でその卓越したアイリッシュダンスを披露してきました。今回のハーフセントパトリックスデーイベントのために、彼女が再び日本の舞台に立つことになりました。情熱と経験を携え、彼女のパフォーマンスは観客に深い感動を与えることでしょう。この日本での特別なステージは、カミラさんにとっても特別な意味を持ち、観客を魅了するダンスの数々が披露されます。カミラさんの復帰をどうぞお見逃しなく。
情報公開交渉中
全国のアイリッシュダンサーが一同に出演することが決定しております。
開示までお待ちください。
そして、ご期待ください!