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1: ハコビバ『夜祭』

原曲: 砕月

lyric:あなご

arrange:あなご, じゅんじゅん

guitar,bass: じゅんじゅん

vocal:あなご,井戸之

【あなご】

ひらりひらり袖が揺れる

涼しい風が夜を迎える

あたりが暗くなる頃には

提灯の灯りが影を作る

コツリコツリ足を鳴らす

古ぼけた石畳の上

誰より足取り軽やかに

ぼんやり背負った影帽子

【あなご】

さあ パッパラパ 踊れ踊れ

幽霊も憂いも今忘れて

さあ パッパラパ 騒げ騒げ

今宵も酔いが醒めないまま

さあ パッパラパ 狂え狂え

妖怪 後悔も今は捨てて 嗚呼

祭囃子と一夜物語

夜空に花が咲くパッパラパ

【井戸之】

ふわりふわり足が踊る

神楽の舞に耳を澄ます

辺りは既に常世の闇

そこにぼんやり淡い灯り

しゃなりしゃなり花が揺れる

浮かぶ火の玉と金魚掬い

月下美人いと美しく

長い夜が今更けていく

【井戸之】

コツリコツリ足を鳴らす

古ぼけた石畳の上

誰より足取り軽やかに

ぼんやり背負った影帽子

さあ パッパラパ 踊れ踊れ

幽霊も憂いも今忘れて

さあ パッパラパ 騒げ騒げ

今宵も酔いが醒めないまま

さあ パッパラパ 狂え狂え

妖怪 後悔も今は捨てて 嗚呼

祭囃子と一夜物語

夜空に花が咲くパッパラパ


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2: Melodious Maple『茨牡丹』

原曲: 華狭間のバトルフィールド,千の試練を超えて

lyric,arange:みずつね

vocal:Rose

空に舞う花びらを

掴むように夢を探した

掌に触れた光は

日の下に溶けていく

溢れ出す想いや願い

水面の泡沫となる

何気ない儚さにただ

揺れている灯火


突き刺す痛みが思い出させる 夢を


淡い幻に咲いた

紅い牡丹を抱いた

霞に消えるその手で

雨が影を溶かしても

この身散り逝く前に

生きた証を刻む為に


汚濁した透明を

削るように重ね続けた

人知れず思う心は

何も届かぬまま

積み上がる痛みや嘘で

傷ついた曇りの空を

偽善の糸で繕っても

世界は変わらない?


吹き込む風に誓いを立てる 永遠に


変わりゆく時の中で

今も貫く信念

優しい香りが包む

手の届く限り救う

それを「正義」と呼ぶなら

私は手を伸ばし続ける


柔らかい熱が思い出させる 夢を


淡い幻に咲いた

紅い牡丹を抱いた

霞に消えるその手で

雨が影を溶かしても

この身散り逝く前に

生きた証を刻む為に



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3: ノーストリリア『サマーナイトパレード』

原曲: 砕月

lyric,arrange:ひろ太

vocal:ひろ太,もな

雲一つない青空

蝉時雨 昼下がり

冷えた西瓜を齧って

甘い夏を食む

木陰に隠れたら

うたた寝をしていたよ

笑い声が聞こえたら

宴の合図だ

夏の夜の高揚感

胸の鼓動が騒ぎ出す

この気持ちの正体は

「幸せ」なんだろな

夏の夜は浴びるほど

飲みすぎちゃって眠いかも

これっていつまでやってんの?

朝までだってさ!

夕闇染まる 山の影

虫の声が響いた

遠くで聞こえる笑い声

誘われてゆく

篝火揺れている

盃の音が跳ねる夜

鬼たちの歌う声で

夏を震わせて

夏の夜の衝動さ

胸が跳ねて止まらない

この気持ちの正体は

「楽しさ」なんだろな

夏の夜の騒ぎ声

酔いも笑いも重なって

止まらないこの宴は

僕らの夏だった!

夏の夜の余韻だけ

胸の鼓動 まだ残る

このまま終わっちゃうのかな

こういう時なんて言う?

夏の夜が明けそうだ

胸の寂しさ募っていく

この気持ちを伝えたら

みんなもそうだった!

夏の夜は繰り返す

明日も明後日もこれからも

終わらないこの宴は

永遠なんだって!


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4: カタルシス少年戯樂団
『旧都祭囃子 ~ 酔いどれ知らずの怪力乱神』

原曲:華のさかづき大江山

arrange:音屋のばけばけ

(inst)

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5:紅月蝶『IKIRI』

原曲: 旧地獄街道を行く

vocal:恋傘,ノラーアスメアリ

lyric:恋傘,ノラーアスメアリ

arrange:ノラーアスメアリ

若気の至り 邪魔な手枷

定めよ未来 外せ足枷

疾風の如く 明日へ掛けだせ

甘えは捨てろ 新たな目覚め


怪異を視るようなgaze

勇力魅せ得るfaith

悖乱起こせばshake


戦いでもはしゃぐ酒の席

他人が居ようがもう関係ない

周りで殺す自分の個性

もう火が消えるお前のソウル


うちらが次世代エース

そろそろ始まる革命のフェーズ

過去を懐かしむのも悪くないけどそれじゃ捕まるぜ時代の枷に


お前もガキだった癖に

世に汚されちまった既に

あの日誓った要らん過去は繰り返さないって 常に


王が誰とか関係ないし

オーガ見たくただ獰猛に

鮮血で作る池のレッドカーペット

123心拍で死のカウントダウン


雷雨に注意

ねえよ避雷針

この仲間たちはマジ鬼ヤバい

魅せるしかない俺らの個性


酒も飲めねぇ若造に

垂れる文句は全て早送り

いいから黙って見とけよ老害

無理なら荒療治で地獄送り


ここで一番のフレッシュでタイトなウェーブ

乗れるのはステップ踏んだnameだけさ

怪力乱神持てる次世代

私らの武器上がる切れ味


BANG BANG BANG BANG

邪魔者の頭


BANG BANG BANG BANG

潰して回る


お前らじゃ無理とか言ってる奴に立てる中指

用意しとけよ手のひら返し


いまから本番

いろんな乗せ方

これができるのは

俺しか居ねぇな

くだらないことも

常に集中本気だ

喉がかれた今

バケモンの声が


バグバグ 荒ぶれる

エイムと目


キルする カス

のドタマにBANG


これ好きな奴は

全員友達


滴る血の色

角と目と同じ


平和主義だからいつも使う言葉のナイフ

1か0かなら100トレジャーハンティング

相手が誰だろうと束になっても俺らに勝てない

仲間揃った時が今だ 取りに行くお前らの心を全部


王が誰とか関係ないし

オーガ見たくただ獰猛に

鮮血で作る池のレッドカーペット

123心拍で死のカウントダウン


雷雨に注意

ねえよ避雷針

この仲間たちはマジで鬼ヤバい

魅せるしかない俺らの個性


酒も飲めねぇ若造に

垂れる文句は全て早送り

いいから黙って見とけよ老害

無理なら荒療治で地獄送り


ここで一番のフレッシュでタイトなウェーブ

乗れるのはステップ踏んだnameだけさ

怪力乱神持てる次世代

私らの武器上がる切れ味


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6:Aces Suits『明日を賭したら』

原曲: 御伽の国の鬼が島 ~ Missing Power
vocal: あなご
lyric:  homikoh
arrange: homikoh

明日を賭したら

何が残るだろう


欠けゆく月を

ぼんやりと見てた

思い浮かんだ

破れた契り


無垢をはためかせ

凛と咲き誇る

お前さんがくれた

祝宴の日々


取るに足らない諍(いさか)いが

取るに足らないままならば

失うことなんてなくて

済んだのかな


情を捨てられず

力を求めた

代わりに纏う

畏怖の衣


やまない孤独の

隣にいたのは

捉えきれない

永遠の巫女


取るに足らない毎日が

取るに足らないままならば

今この場所この時間に

いられたろうか


楽園の素敵なお前さんには  

無情に吐かれる嘘も

憤り咽ぶ涙さえも

まだ似合わない


どんな怪力乱神だって

しなやかに跳ね除けるほど

柔く儚く美しい

お前さんに


明日を賭したら

雲間に光射す


取るに足らない毎日が

取るに足らないままだから

あるがまま気ままわがままに

続いていく


取るに足らない毎日が

取るに足らないままだから

あるがまま気ままわがままで

いていいかな


幽玄寂寥な大地を

浩然と仰いだ空を

悠久と刹那の狭間を

お前さんと


取るに足らない毎日が

取るに足らないままだから

あるがまま気ままわがままに

歩いていく


明日を賭したら

また乾杯しよう

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7:粋スギズ『冥』

原曲:旧地獄街道を行く

lyric,arrange:ヤマダフミカズ

vocal:さなと

guitar:ヤマダフミカズ

bass:水橋

drum:POMA

霞んでく未来 迷子のまま歩く

渇いた盃 灰色の景色


行き場のない刃 切りつけて歩く

3歩ごと染まる 動けない 動けない


壊せるものを壊して

愛せるものを愛した

残された自分だけ

最後に殺させて


悲しげに笑う お前の言葉は

今も分からない 灰色の記憶


弱る心 刺して迷子


壊せるものを壊して

愛せるものを愛した

残された自分だけ

最期に殺させて


壊せるものは無くて

愛せるものも無い

残された自分だけ

殺したい

殺したい

殺したい

殺したい

2025  ハコビバ『夜ノ宴』

※東方projectは上海アリス幻樂団様の作品です。当アルバムは二次創作であり、原作者様と直接の関りはありません
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