ここでは、木寺ゼミの2026年度ゼミ試(4月募集)についての情報をご提供します。ちなみに、もう募集は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!
なお、2026年度のゼミ試では、木寺ゼミでは4月2日に面接を含む対面形式のゼミ試を実施しません。木寺ゼミは、ゼミ試のオール・オンライン化(デジタル化)を目指しています。
3月31日締め切りの課題(50点)・ES(50点)および成績(5点)の合計105点満点で評価します。
入室予定者数は20名前後を予定しています。ただし上記の評価によっては合格者数が20名に満たないことがあります。
質問は、Instagram のDMで受け付けています。(すぐに対応できない場合があります。)
2月27日公開
3月1日更新(アドミ(運営系の係)の紹介)3月5日更新(プロジェクトの紹介、ようこそ木寺ゼミへ(質問連絡先))3月6日更新(プロジェクトの紹介:外国書研究 Cyber City Tokyo Project 追加)3月8日更新(プロジェクトの紹介:プロジェクトの選択方法の説明 電脳前衛追加)3月12日更新(ES(身上書)公開、プロジェクトの紹介:実践プロジェクト追加)
私たちが大事にしているもの。
【政治】木寺ゼミとは政治学のゼミです。政治って何ですか?
困りごとを抱えているとき、無理なく支払えるお金で解決できればお金で解決する方法があります。頼れる友人や家族、知らない人でもいいかもしれません。そんな社会が救ってくれることもあります。しかし、そうした経済的解決や社会的解決の網目から、こぼれ落ちてしまう人がいる。そうした人を救うのが政治です。
私たちは私たちで何ができるのか?徹底的に突き詰めていくことで、逆説的に政治の領域を炙り出します。街に出て、AIなども使いながら、実践的に課題の解決に取り組み、経済や社会に任せきれない、政治の役割を見出すのです。
Build Bridges, Not Walls. 壁を作るのではなく、橋を架けましょう。この世界的な政治のうねりの中で、混迷の時代に、困りごとを抱える人たちを前に。私たちこそが希望です。
【全力】木寺ゼミは、ゼミ生との「全力」を応援します。3年次はプロジェクト、4年次は卒論に全力を注いでほしい。
しかし、同時に、ゼミ以外にも全力で取り組むものがある学生もいます。留学、部活動、社会貢献活動、そのほか。その全力も応援したい。
木寺ゼミは通常3年次のプロゼミで年間で2つのプロジェクトに参加します。基本的には、それぞれのプロジェクトに全力で参加することで、違ったスキル、異なるコミュニティ、別の課題に対応する力を伸ばす機会になります。ただ、ゼミ以外にも全力で取り組むものがある学生は、その2つのうちひとつは「がっつり」全力で参加してほしい。もうひとつは、他の活動と調整しながら「ゆるゆる」と参加することを認めたい。そうすることで、ゼミ生の全力を引き出す場に、木寺ゼミはしていきたいです。
最長3分で、自分をPRする動画を作成して動画共有サイト(Youtube、Instagramなど)にアップし、そのリンクをES内に貼ってください。
・著作権等の法律に反しない限り生成AIサービスを利用することを認めます。ただし、使用した生成AIサービスのスペックとその活用スキルは、ゼミ入室後も利用・運用可能であることを前提とします。(たとえば、ChatGpt Plusを使用した場合は、ゼミ入室後もChatGpt Plusまたはそれと同等以上のプランの契約を継続することを前提とします。)
・当然ながら、本人が作成すること。
・動画は、合格発表まで削除しないでください。不特定多数に見られて困る場合は、しかるべき共有方法をご検討ください。( Youtubeなどの限定公開がよいかもしれません。)
・これらに反した場合は、ゼミ入室後であっても入室を取り消すことがあります。
・3/13追記: 生成AIを使わなくても全く問題ありません。上記は、生成AIを使うのであれば自分の利用可能なリソースとスキルとしてPRする以上、きちんと手続きを踏んでくださいということです。
ESは、以下のリンク先のフォームを埋める形で、オンライン上で提出してください。
<注意事項>
・締切は、2026年3月31日23:59(日本時間)です。一方で、Wi-Fiの接続不良やPCのトラブルなどが起こることが懸念されます。特に年度末なので、通信環境が混雑することが見込まれます。
また、締切当日の木寺は日本におらず、迅速に問い合わせに対応できる環境にありません。
したがいまして、出来る限り早めの送信をしましょう。
・回答内容が途中で消えるなどのトラブルもあるため、メモ帳機能などを使って随時、回答を別のところに保存してください。
どのゼミ生も、春学期と秋学期、政策プロジェクトと実践プロジェクトから、それぞれ一つずつ参加するプロゼミのプロジェクトを自由に選びます。
つまり、春に政策、秋に実践でも、その逆でも、あるいは両方とも政策でも、両方とも実践でも、学生によって組み合わせは自由です。
例えば、例えば春学期にカフェの実践プロジェクトをやって、秋学期に鳴門市の政策コンペに出る、などが可能です。
ゼミ生ひとりひとりが、やりたいことができるように、いろんな経験やチャンスが得られるように、デザインされています。
⤴️上記のような実践プロジェクトを今年度も計画中(参考)
木寺ゼミの広報を戦略的に行う、ゼミのPR部隊です!おもにゼミのSNSの運用などを行います。
クリスマスパーティやバーベキュー、誕生パーティなどを企画して、ゼミ全体のモチベーションをアップさせます!
スケジュールや会計の管理、ゼミ生紹介ブックの作成などゼミ活動をサポートします!
プロ野球選手、アナウンサー、紅白出場ダンサーからグローバル企業含む各界のリーディングカンパニー、自治体など幅広い世界へ人材を輩出してきました。