はじまり技術研究所
2026年1月
大木 敦夫(おおき あつお)
☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️
● 1989年 青山学院大学理工学部機械工学科 卒業
● 1989年 本田技術研究所(栃木、四輪)入社
🚙自動車の駆動システム設計(MT、AT)として量産開発に携わる。ホンダ初代HEV駆動システム(7DCTおよび2モータ)の開発責任者を務める
● 2022年 56歳で退職
● 約2か月間の再就職活動
● 2022年 椿本チエイン(埼玉)入社
🚙新事業であるモビリティ開発の基盤構築を、ゼロから立ち上げ、組織に定着させる
● 2025年 60歳で退社
● 2026年 はじまり技術研究所 開業
🚙長年の経験を活かし、自動車およびモビリティ分野で課題を抱える企業様に技術・開発支援を行う「はじまり技術研究所」を開業する
私は約35年間、本田技術研究所(本田技研工業の子会社商品開発部門)にて駆動系を中心とした自動車開発設計に携わり、企画から試作・評価・量産立上げまでを一貫して手がけてきました。現場で積み重ねた経験は、新規開発部門の立ち上げやチーム育成、プロセス構築へと広がり、技術だけでなく「人と組織を育てる力」にも繋がっています。本田退職後は、椿本チエインにてモビリティ分野の開発責任者として従事し、次世代のモノづくりを支えてきました。これからは、はじまり技術研究所として独立し、商品開発に初めて挑む企業様や商品開発にお困りの企業様へ、現場に根ざした実践的な技術支援を行います。私はこの活動を通して日本の中小企業全体の底上げを行う事で、より豊かで幸せな日本社会を作りたい、そう思っています。開発や量産立上げのリアルを知る私だからこそ、伝えられることがあります。経験・現場・教育をつなぎ、知恵と仕組みで“挑戦の芽”を育てるコンサルティングをお届けします。ご一緒にはじめましょう。
開発
● 椿本チエイン 三輪アシスト自転車の開発
● 椿本チエイン 商品開発のプロセスフロー及びデザインレビュー構築
● ホンダ HEVシステム (i-MMD)駆動ユニットの量産開発(例:アコード、オデッセイ、フィット、他)
● ホンダ HEVシステム (i-DCD)駆動ユニットの量産開発(例:フィット、ベゼル、他)
●ホンダ 駆動ユニット プロジェクトリーダー(例:アコード、オデッセイ、他)
製造・品質
● ホンダ HEV用電動モータ(Astemo社製)製造ライン体質改善
● ホンダ HEV用電動モータ(ホンダ内製)製造ライン体質改善
(直行率、良品率の向上、コスト低減、図面仕様変更)
● ホンダ 駆動ユニット部品 QAV参画(日中米)
グローバル
● ホンダ ドイツ企業との共同開発(i-DCD)
● ホンダ グローバル調達(日中米)
マネジメント
● ホンダ・椿本チエイン 開発責任者
☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️