ハチロクゆかた祭りは、越後湯沢の温泉街を舞台に、毎年8月6日に開催される夏祭りとして、地域の夏を彩る大切な行事として続いてきました。
私たちの祭りは2008年に第1回を開催して以来、「8月6日」という日付そのものを祭りの日として大切に守り続け、今年2026年で第18回を迎えます。
ここでは、開催概要とあわせて、これまで受け継がれてきた歴史をご紹介します。
会場:新潟県南魚沼郡湯沢町・湯沢温泉通り(緒花芽〜三ツ葉屋前)
時間:16:00〜21:00(※年によって変更される場合があります)
主催:越後湯沢温泉観光協会(ハチロクゆかた祭り実行委員会)
会場詳細:JR越後湯沢駅西口から徒歩約3〜5分。約300メートルの区間が歩行者天国となり、露店・飲食の出店や抽選会などが実施されます。
浴衣で温泉街を歩きながら、屋台のにぎわいを楽しみ、地域の人々や来場者同士のふれあいを味わう。
ハチロクゆかた祭りは、華やかさだけではなく、温泉街ならではのやわらかな空気も魅力です。
ご家族でも、ご友人同士でも、おひとりでも、それぞれの過ごし方で楽しんでいただけます。
ハチロクゆかた祭りは、8月6日という日を大切にしながら、長年にわたって続いてきました。
温泉街の関係者をはじめ、多くの方々の想いと協力によって支えられ、越後湯沢の夏の風景として親しまれてきた祭りです。
積み重ねてきた時間があるからこそ、この祭りには地域の記憶と誇りが息づいています。
【2026年】第18回開催 花火応援プロジェクト始動
長く続いてきた祭りには、守るべき伝統と、新たに育てていく挑戦の両方があります。
これまでの歩みに敬意を払いながら、次の世代にとっても誇れる祭りとして未来へつないでいくことが、今の私たちの役割です。
私たちは今、ハチロクゆかた祭りの未来に向けて、花火応援プロジェクトを進めています。
その願いは、ただ花火を打ち上げることだけではありません。
子どもたちの心に残る夏の風景をつくり、地域の伝統を次の世代へつなぎ、越後湯沢の夏に新たな感動を生み出すことにあります。
花火には、一瞬で人の心をひとつにする力があります。
見上げた夜空を前に、子どもも大人も同じ気持ちで感動を共有できる。
その体験は、地域の誇りとなり、来場者の記憶に残り、この土地の未来への希望にもつながります。
ハチロクゆかた祭りに花火を加えることは、祭りの価値をさらに高める挑戦でもあります。
子どもたちの夏の思い出に残る特別な一日をつくること
地域に受け継がれてきた祭りの価値を次世代へつなぐこと
観光とにぎわいを生み、越後湯沢の魅力をより広く伝えること
個人の皆さまお一人おひとりの応援が、未来のハチロクゆかた祭りを形にする大きな力になります。
どうか、花火応援プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。
ご支援は、CAMPFIREを通じて受け付けております。
プロジェクトの詳細や支援方法については、下記よりご確認ください。