<プロフィール>
アメリカ・ケンタッキー州生まれ。
60~64年シンシナティ音楽院で学び、
70年シンシナティでジェームス・ブラウンと出会い、バンドのアレンジを手掛ける。
ニューヨークへ転居した後、1972年イーストマン音楽院のサマースクールでも学び、通算5年ジェームス・ブラウンアレンジャーとして働く。
その後、CTIの専属作曲家、編曲家として働く。
Rudy Van Gelder Studioで、毎日コマーシャルやスタジオ録音、L Pの制作をしていた。
そして、偉大なプロデューサーPhil Ramoneと出会い、
1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」と、
1976年、Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。
1976年、George Bensonのアルバム”Good King Bad”にて作曲した曲のうち、
”Theme from Good King Bad”が、グラミー賞の”Best Rhythm & Blues Instrumental Performance”を受賞。
フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等の作曲・編曲を担当し、アメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては、84年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成。キングレコード。
「アメリカの開拓時代、ジョニー・アップルシードが荒地に林檎の種を蒔いたように、自分も日本の若者へ音楽の種を蒔きたい。」と、日本に在留し音楽活動を続けている。
2014年より札幌市芸術文化財団「札幌芸術の森」のビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督をしている。
2017年3月、松田聖子の”SEIKO JAZZ”の全アレンジを手がける。
2018年6月 トリオCD ”Sir,”を発売。ベースはEddie Gomez、ドラムはSteve Gadd。
2019年8月 ニューヨークBirdlandで5日間トリオ演奏。CDは全米発売。
2022年6月 石垣島在住87歳ボーカル斎藤悌子さんとのC D発売。
Teiko Saito meets David Matthews “A Life with Jazz”
2023年 斎藤悌子さんと全国ツアー 。
2023年11月 徹子の部屋に斎藤悌子さんとピアニストとしてDavid Matthewsも出演。
2024年4月 斎藤悌子さんツアー、キャナルシティ劇場(福岡)2日間、神戸朝日ホール、六本木EX Theater 。
2025年 Cincinnati Jazz Hall of Fame (シンシナティ・ジャズ・ホール・フェイム) へ殿堂入りを果たす。
photo by Takao Ogata
札幌芸術の森の「札幌ジャズアンビシャス」(ビッグバンド)の音楽監督の仕事が決まった2014年2月から八戸に住む。八戸のミュージシャンと交流。
2016年に東京へ、2018年に北海道へ転居。
そして、2021年再び八戸へ移住した。
現在、校長先生として八戸ジャズ楽団に寄り添っている。
Youtube 2014.10.
日本テレビ「news every.」で放送。
八戸ジャズ楽団ジュニアのメンバーや友達がたくさん出演しています。
マシューズさんの演奏拠点の「きっ茶・るぽぞん」や、有志で作った"MJ Road"の「ジャズバー・ジュニア」、行きつけの「喜平鮨」が映っています。
八戸の風景や
南郷サマージャズフェスティバルの歴史も、垣間見れます。
ぜひご覧ください。