八幡社 田原市若見町
八幡社 田原市若見町
御祭神と御由緒
祭神
ほんだわけのみこと
ごなんさんじょしん
摂社
おおなむちのみこと
あまてらすおおみかみ
すがわらみちざねこう
末社
祭神:素戔男尊
すさのおのみこと
八幡社の歴史
由緒
文化13年(1816年)田原城主から主祭神である品陀別命のご勧請時期のご質問に対して、永禄6年(1563年)9月15日に旧若見村の三つの村(西村、中村、池尻)の協力の元、当地にお招きしたと回答をした旨が記録に残っている。
なお宝永6年(1709年)には八王子大権現も主祭神隣の社殿に合わせて祀り現在の五男三女神に至っている。
本社はご勧請当時より「正八幡宮(正八幡≒正八幡大菩薩の意味。八幡神に贈られた菩薩号)」と称してたが、明治5年7月に「八幡社」と改称され村社に列し、さらに明治39年に幣帛供進神社となり、明治42年4月30日付にて境内地と、御料地の1町6畝(約1万平方メートル)を拝領を受けて現在に至っている。
祭典
歳旦祭 (1月1日)
祈年祭 (2月19日)
例大祭(10月15日)
新嘗祭(11月19日)
大祓式(12月19日)
除夜祭(12月31日)
上記の恒例祭に加え、天明5年(1785年)より式年遷宮祭が 斎行されている。遷宮祭には社殿改修等を祝い、神輿を貢ぎ本宮 から御旅所まで渡御する。渡御には神職に加え御宝物を捧げた氏 子参列者らが列を成し供奉する。そして御旅所にて祭を行った後、 本宮に帰する。本遷宮祭は昭和39年までは10年毎に行われて いたが、昭和59年より20年毎に斎行されることとなった。
アクセス
電話番号 090-3939-5079
0531-45-2215
fax 0531-45-2215
メール norifaka0815@gmail.com