日時:2026年8月29日(土) 13:30~16:00
会場:前橋工科大学1号館5階 151教室
大島登志彦(上毛電鉄友の会・高崎経済大学名誉教授)
講師:湯沢 昭 氏 (交通からまちづくりを考える会 前橋 代表・前橋工科大学名誉教授)
移動が不便な人、自家用車を手放した人などの実情を踏まえ、生活を支える公共交通の重要性、環境問題・エネルギー危機への具体的な対応の必要性をお話しします。そして、群馬での交通まちづくりの方向性について提起します。
報告者:金井雅弥 戸村昂太郎(前橋工科大学 地域・交通計画研究室)
ぐんねっとがとりまとめた計画提案である「市民・県民の生活を支える群馬の公共交通に関する〈3+1〉の提案」の報告を行います。
パネリスト
〈交通政策に関わる行政の方〉 小川 晶さん (前橋市長)
〈バスや自転車で生活している大学生〉 加藤佳苗さん (群馬県立女子大学)
〈鉄道やバスで通学している高校生〉 太田晨陽さん (群馬県立中央中等教育学校)
〈路線バスに乗務している方〉 樋口翔太さん (関越交通株式会社)
〈免許返納について考えている方〉 山田 誼さん (のりのり学会)
コーディネーター
塩島翔(上毛電鉄友の会・のりのり学会)
これからの未来を創る若者を中心に、様々な視点で群馬の交通まちづくりをディスカッションします。
パネリストだけでなく、フロアの皆さまも一緒に積極的に議論をしていきましょう!
宣言者:鈴木伶(のりのり学会・交通からまちづくりを考える会 前橋)
基調講演・報告・パネルディスカッションの内容を踏まえ、フォーラム宣言を行います。
佐羽宏之(2015年からの生活交通をつくる会・わたらせ渓谷鐡道市民協議会)