群馬リカバリーねっとは精神障害者の就労支援をしています
就労のこと、将来のこと
皆さんと一緒に考え、自立に向けたサポートをしています。
スタッフは、看護師・精神保健福祉士・社会福祉士等の専門職員です。
こころの病気になったことで、希望していた進学や仕事を諦めてしまう方がたくさんいます。でも、仕事に就くこと全てをあきらめないでほしいと思います。希望の仕事ではないかもしれませんが、社会での役割を持ち、職場の同僚や仲間を得、自立のための経済力は仕事により得られるものだと考えます。
こころの病気は複雑です、病気を持って仕事に就き、更に、仕事を続けることは容易ではありません。ご本人が自分の病気を理解し、体調の波があるなら悪化に予防的な行動がとれることや困ったことなど相談できるなどは大切なことです。リカバリーハウスは、皆さんの希望をお聞きしながら、仕事に就くためのサポートをしています。
将来就労したいと考えている方にご利用いただきたいと思います。
理事長
勅使川原 洋子
「リカバリー」は、様々な障がいを抱えても、人生に夢や希望をもって、多くの失敗も経験し、悲しみも喜びも感じながら、自分のことは自分で選び、自分の人生に責任をもって生き抜くことです。