グラカポはどういうカポエイラ団体なの?
グラカポはどういうカポエイラ団体なの?
団体名である
GRAMA(草) CAPOEIRA(カポエイラ) de(の) angola(アンゴーラ)
で『アンゴーラの草カポエイラ』という意味になります。
アンゴーラとはカポエイラの中の流儀やジャンルみたいなもので伝統的な動きと音楽を重んじたスタイルです。ゆっくりとした動きの中から相手との駆け引きを楽しみます。激しいアクロバティックなカポエイラとは少しイメージが違うかもしれません。
グラカポには先生という概念はありません。
その時に集まった中で経験者が初心者に教えるというやり方です。
教室・レッスンではなくサークルに近い感じです。
参加者からこんな動きをしてみたいなど要望を取り入れながらみんなで作るカポエイラ練習会です。
カポエイラをより気軽に気兼ねすることなく参加できるのが草カポエイラの魅力です。初心者から経験者、他団体の方まで誰もが集まれる場所になれればと考えております。
関西にはいくつかのカポエイラ団体があります。ブラジルに拠点を持つ団体は動きや音楽はもちろん伝統的な事柄やカポエイラに対する姿勢など先生からの素晴らしい教えがたくさんあります。これはブラジルに師範代(Mestre)を持たないグラカポでは伝えることが出来ません。
もしこのグラカポでカポエイラに興味を持っていただき本格的にやりたくなればしっかりした団体に所属することをおすすめします。アクロバティックな動きが主流のコンテンポラーニャというジャンルのカポエイラ団体もあります。きっとカポエイラの世界が広がります。ご相談いただければ紹介もいたします。
少し準備運動をします。
そして基本的な動きを練習します。(約40分)
楽器の練習(約30分)
練習の最後はホーダというカポエイラのお披露目をします。
※人数や状況によって内容は変わります。