LOGO & VI
ロゴほかヴィジュアル・アイデンティティ
ロゴほかヴィジュアル・アイデンティティ
「GO! GO! 50!」を一文字ずつ円形になるようにデザインし、その6つの文字が「大学理念を実現させるための3つのポリシー」と「学生」、「教職員」、「卒業生」を表している。そしてその文字をを輪に配置することで大学理念の「違いを共に生きる」を表現した。
「GO! GO! 50!」からの連続性を感じさせるデザインへ。
いくつもある平行世界のうちの一つ、科学と魔法が混在する世界で生きる若者。平行世界の違う存在には気づかずに毎日を過ごしている。
アイとはまた違った平行世界で生きる若者。アイとどこか雰囲気が似ているのは平行世界線でのアイだから。イアはそのことに気づいており、アイに気づいて欲しいと思っている。
気ままに海を漂っている。各地に知り合いがいるほどの旅好きで、アイとイアとも旅の途中で出会った。
アイ
創造表現学部創造表現学科建築・インテリアデザイン専攻4年伊藤佳音さんが制作した大学開学50周年を記念したロゴから、50周年を祝うキャラクターを制作。「未来への希望と主体的に生きる若者の姿」を世界中をめぐる旅人として表現。 赤、青の色をメインに、ロゴに合わせてTH部分の装飾や髪型をデザイン。
複数人でパターンを出し、最終的に性別を絞らないデザインの2人のキャラクターに。
絵柄はシンプルに、教科書のキャラクターをイメージ。ハイライトと影による立体感や華やかさは、一般向けから離れやすいため注意して制作。
自ら世界中をめぐり、文化や社会などを理解し、多様性を学んでいくことを旅人として表現したキャラクターであるため、アクティブな印象を与え、共に生きるというコンセプトと合致している相棒感のあるポーズを考案。
愛知淑徳大学
コミュニケーションマーク
ウミウシ
愛知淑徳大学コミュニケーションマークを基に大学理念「違いを共に生きる」や50周年記念にふさわしいマスコットを制作。
色や形に類似点をつくることで、キャラクターやロゴと一緒に使いやすいようプロデュース。キャラクターと別の表現でコンセプトを受けとり手に伝えるため、人間ではない生き物から考案。
ウミウシをモチーフにした理由は、ウミウシが色、形、食性など説明できないほどに千差万別で、多様性を表現することに適切だと考えたため。人間と同様かそれ以上の「違い」が海で共生していて、ニンゲンはニンゲンの形から外れることはないが、ウミウシは同じウミウシと思えないほどに形が違う。そのことが今回のコンセプトに合致していたため採用。