実際の「食支援」の現場は。
摂食嚥下の認定資格を取っても、その知識を活かせる機会が限られていると感じたことはありませんか?
「予防の段階で活用したい」と思っても、病院という現場ではすでに手遅れとなることも。
誤嚥ケアインストラクターとは
誤嚥ケアインストラクターは、活動を通してこれらが実現できる社会をつくっていくことを目指しています。
全ての人が最期まで食べる未来を諦めない。
誤嚥ケアの知識が浸透し、自分の食への選択肢を増やすことができる。
誰もが迎える「老い」に対して、諦めることなく生活の中にケアが浸透する。
誤嚥ケアが浸透し、こどもたちが幼い頃から口の発達支援を受けることができる。
自分の経験をもとに、食に関するさまざまな知識が、社会の当たり前になる。
誤嚥ケアインストラクターの
活動実績
Let's誤嚥®︎ワークショップ体験者数
4700名以上
誤嚥ケアインストラクター数
100名以上
医療・介護・教育・地域・オンラインなど
資格取得後、それぞれの専門性に応じて、多様な現場で活動が広がっています
実際のインストラクターの声
誤嚥ケアインストラクターは
すでに100名を超え
全国各地で活躍しています
医師
歯科医師
看護師
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
管理栄養士
歯科衛生士
薬剤師
保育士
介護福祉士
ケアマネージャー
パティシエ
食品メーカー
など
食支援に関わる多彩な仲間が
集まっています。
この講座を通じて
同じ志を持つ
医療・福祉の専門職たちとつながり
互いに学び合い
高め合いながら
誤嚥ケアの輪を広げていきませんか?
ここには、あなたと共に挑戦し
支え合える仲間がいます
一人ではできないことも
仲間となら大きな力に
そんなワクワクする学びの場が、
ここにあります。
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代表紹介
代表 長岡菜都子
2005年に言語聴覚士免許を取得したのち、自身の嚥下障害体験から、誤嚥リハビリの専門家として活動している。
「リハビリテーションを、社会に還元する。」を事業テーマに、オンラインリハビリのパイオニアとして、オンラインを活用したこれまでにないサービスを、全国に広げる活動を行っている。
言語聴覚士になって13年目の冬、嚥下障害を患った私が入院していた病院は、まさに嚥下障害に対応した資材はゼロでした。
え?この時代、とろみ剤が伝わらないの?本当に?
毎日のように誤嚥する患者さんと接してきていた私は恐怖を感じました。幸い自身の知識を生かし、自主訓練を通して社会復帰することができましたが、今でもあの時の恐怖を鮮明に覚えています。
私たちの当たり前は、社会では、
全然当たり前じゃなかった。
この社会の当たり前をひっくり返すには、私一人の力ではとても無理です。
皆さんの思いものせて、私と一緒に誤嚥ケアの大切さを広めてくださると嬉しいです
受講までの流れ
応用コースカリキュラム
動画講座プログラム
食事形態から誤嚥ケアを設計する
消化吸収から誤嚥ケアを設計する
食事姿勢から誤嚥ケアを設計する
誤嚥・窒息リスクから誤嚥ケアを設計する
年代別に誤嚥ケアを設計する
この講座は、食事形態・消化排泄・姿勢・リスク管理・年代別の価値観という5つの多角的な視点から、その人らしい「食べる」を支える包括的で普遍的なな誤嚥ケアを学ぶことができます。
単なる「安全な食べさせ方」の技術に留まらず、出口(排泄)を整えて入口(食事)の意欲を促す循環の視点や、角度よりも「支え」を重視した手技に依存しない姿勢調整術、命を救うための実践的な窒息・肺炎予防策まで体系的に網羅しています。
さらに、小児の発達学習から高齢者のACP(人生会議)までを深く掘り下げ、安全と尊厳を両立させる「食事のデザイン力」を身につけることが可能です。
大切な人の「最後まで美味しく食べる力」と笑顔を守りたい
全ての支援者に贈る、一生モノの学びが凝縮されたプログラムです。
認定コースカリキュラム
誤嚥ケアとは何か
Let's誤嚥®︎ワークショップ誕生の背景を学ぶ
誤嚥ケアインストラクターとは
活動のガイドラインと報告・販売のルール
全体構成と教育設計
Let's誤嚥®︎全パート
開催準備と安全管理
オンライン開催マニュアル
伝わる講師スキル 対話と共感
活動の始め方と継続学習
この講座は、誤嚥ケアインストラクターとして活動するために必要なスキルとノウハウについて学ぶ講座です。
単なる知識の伝達ではなく、誤嚥体験型ワークショップ「Let’s誤嚥®」を用いて参加者の感情を動かし、自発的な行動変容を促す独自の教育設計を習得します。
高品質な専用スライドと「そのまま読むだけで再現できる完全原稿」が完備されているため、専門知識の深さを問わず、誰もが質の高い啓発活動をすぐに開始できるのが大きな魅力です。
また、対面・オンライン双方での安全管理やトラブル対応、教材販売を通じた持続可能な活動モデルについても網羅的に学びます。
日常生活の中でリスクに気づき、適切な専門家へつなぐ「社会との架け橋」となり、食べる楽しみと尊厳を守るインストラクターを目指します。
受講対象者
ただし、内容は「誤嚥ケア講座・基礎テキスト」をすでに学んでいる、または同等の知識をお持ちの方を対象としています。この講座では、技術的なスキルや現場での応用というよりも、「なぜそれを行うのか」「どんな原理で支えられているのか」を深く理解していきます。
誤嚥ケアの根底にある理念や理論を学び、時代や立場が変わっても揺るがない“判断軸”を身につけたい方に最適です。
「食べる選択肢」を広げる
リーダーになる。
この講座は、在宅や介護の現場で
誤嚥性肺炎予防の知識を
「誰もが知っていて当たり前」に
することを目指して考案された
プログラムです。
病院のみならず在宅でも
「誤嚥ケア」を
正しく伝えるための
実践的な活動方法を具体的に学び
あなたの専門知識を
『広める力』に変えていきます。
本講座の考案者は
誤嚥リハビリの専門職である
言語聴覚士の資格を持ち
自身の嚥下障害の経験を活かしながら
在宅や予防の現場で
新たな可能性を切り開くために
このプログラムを開発しました。
現場で培った
具体的なノウハウを学び
あなたも「予防」という
新たな視点で
活動を始めてみませんか?
インストラクターにできること
「誤嚥って、こんな感覚だったのか!」
体験を通じたリアルな学びで、誤嚥性肺炎予防の大切さを実感してもらうワークショップ。驚きと納得の声が次々と生まれ、予防意識がどんどん広がっていく。あなたの開催するワークショップが、参加者に「なるほど!」を届け、社会全体の予防意識を高めていく——そんなインパクトのある活動を行えます
誤嚥ケアとは?
誤嚥体験
とろみ体験
口腔ケア体験
誤嚥の仕組み
この5部構成になっています。
また、これ以外にも「小児ver.」「栄養ver.」「車椅子ver.」「認知症ver.」「姿勢調整ver.」「食器選びver.」など、各インストラクターの専門性を活かしたアレンジバージョンの「Let's誤嚥」も、多く生まれています。
※「Let's誤嚥Ⓡ」は弊社の登録商標です。
Let's誤嚥の開催風景
「この一冊があれば安心!」
誤嚥ケアの基礎から実践までを詰め込んだ、まさに“バイブル”ともいえるテキストを販売することができます!これを手にした方々が、現場で学びを活かし、確かな知識とスキルを持つ仲間として活躍していく。そんな広がりを生み出すのが、この活動の醍醐味です。テキストを多くの方に届けることで、誤嚥ケアの輪もどんどん大きくなります。
とろみ剤の1歩
栄養サポートの1歩
食器選びの1歩
調理の1歩
窒息防止の1歩
口腔ケアの1歩
姿勢調整の1歩
排泄管理の1歩
発達支援の1歩
誤嚥ケアの1歩
この10項目で構成されています。
現在販売価格は3500円です。インストラクターはこちらの販売権を持っています。
誤嚥ケア講座 基礎テキスト
(初版・第2版内容は変わりません)
受講プランと料金
【誤嚥ケアインストラクター養成講座】
69,800円(税込・教材費込み)
通常価格89,600円をセット割引
応用 + 認定のセット受講限定
インストラクター専用テキスト郵送
本講座は、応用コース・認定コースを一括で受講いただくプログラムです。修了後は、誤嚥ケアインストラクターとしての活動が可能となります。
お申し込み後、講座で使用する専用テキストをご登録住所宛に郵送いたします。
受講の際には、手元に資料を置きながら、体系的に学習を進めていただけます。
【内訳】
以下のA・B2つの講座を学ぶことで誤嚥ケアインストラクターとして活動ができます
A:応用コース
29,800円(税込)
誤嚥ケアを深く学びたい方の動画講座
B:認定コース
59,800円(税込・教材費込み)
インストラクター専用テキスト郵送
インストラクターとしての活動に必要なスキルを学ぶ
動画講座+練習会・実技指導
応用コース修了者のみ受講可能です
A+B講座合計:89,600円
セット受講で19,800円お得
※応用のみの受講も可能です。ただし、インストラクターとして活動できるのはを上記のA・B2つの講座を修了した方のみです。
活動条件
誤嚥ケアインストラクター養成講座の全課程(応用講座+インストラクター講座)を修了された方は、本講座を運営する一般社団法人オンライン臨床の一般会員として登録されます。
※一般会員は、インストラクターとしての活動を継続・支援するための会員制度であり、月額1,100円(税込)の会費が必要となります。
現在の体験者数は
この体験を10,000人に届けるために
インストラクターは活動しています。
活動内容
インストラクターは、下記の活動が認められます
当法人作成のWS「Let's誤嚥Ⓡ(※1)」全パッケージを、全て使用可能
当法人の販売している「誤嚥ケア検定テキスト(※2)」の販売代行が可能
年度更新をされているインストラクターに限り、グループ内での新しい/アレンジされたWSが使用可能
WS開催に関する受講費用設定は各自自由
開催ごとのインセンティブは、発生しない(いくらで何回開催しようと、社団法人への支払いは発生しない)
会員のみのオンライングループへの参加(Discord)
FAQ
動画を視聴できる環境をご用意ください(PC・スマートフォン等)
誤嚥ケアインストラクター養成講座、または認定コースをお申し込みの方には、受講料の決済確認後、講座で使用する専用テキストを登録住所宛に郵送いたします。受講の際は、テキストをお手元にご準備ください。
本講座は、応用コース・認定コースの2段階で構成されています。
応用コース:動画講座(全5本)と理解度テストを通して、誤嚥ケアの知識を体系的に学びます。
認定コース:動画講座(全10本)、理解度テストに加え、ZOOM練習会・実技指導を行い、インストラクターとして活動するための実践力を身につけます。
段階的に学ぶことで、知識だけでなく「伝える力」まで習得できるカリキュラムです。
本講座の全課程を修了し、所定の手続きを完了すると、誤嚥ケアインストラクターとして活動することが可能です。修了後は、ご自身の活動ペースや環境に合わせて、講座やワークショップなどの実施が可能となります。
医療・介護・保育など、人の食や生活に関わる方を想定しています。専門資格の有無よりも、講座内容を理解し実践する意欲を重視しています。
はい、可能です。実際に、育児中の方も本講座を受講されています。
講座は動画視聴を中心に進むため、ご自身のペースで学習していただけます。なお、オンライン練習会や実技指導の際には、集中できる環境でのご参加をお願いしています。
各セクションごとに、理解度を確認するテストがあります。
いずれも合格基準は9割以上ですが、理解を深めることを目的としているため、再受験料はかかりません。合格するまで何度でも受験でき、確認しながら安心して学習を進めていただけます。
動画講座の視聴には期限はありません。お仕事やご家庭の状況に合わせて、ご自身のペースで受講いただけます。
なお、各セクションの理解度テストの受験までは期限を設けています。これは学びを確実に定着させるためのものですので、期限をご確認のうえ、無理のないスケジュールで受験してください。
修了後も、活動に関するご案内や情報提供を行っています。詳細は講座内でお伝えします。
誤嚥ケアインストラクターとして活動いただくには、一般会員へのご登録が必要です。
本講座は、一定の基準を満たした方のみがインストラクターとして活動できる仕組みとなっており、講座修了及び会員登録を行った方に限り、誤嚥ケアインストラクターとしての活動が認められます。
なお、当協会の教材やワークショップ「Let’s誤嚥®」は商標登録されており、誤嚥ケアインストラクター以外の方による使用はご遠慮いただいています。講座の理念や活動方針をご理解いただいた上で、安心して活動していただくための仕組みです。
恐れ入りますが、分割でのお支払いはお受けしておりません。本講座は、一定の学習環境と継続的な取り組みを前提としたプログラムのため、クレジットカードによる一括払いをお願いしています。