私たちは、一般社団法人大阪青年会議所が主催する「グローバルシップチャレンジ」から始まった、その活動に共感した大阪に住む大学生が集い、「Global Citizen」という考え方の元、世界平和や多様な価値観の理解できる人物像を目指して活動している団体です。
まずは私たち自身が「Global Citizen」を目指し、そして世界80億人の人々みんなで「Global Citizen」になろうというGlobal Citizen Movement という活動をしております。
みなさん、「地球市民」または「グローバルシチズン」という言葉を知っていますか?グローバルシチズンとは、国籍や文化の枠を超えて、一人の人間として周囲あるいは世界中の人々と関わる意識を持つ人のことです。今、私たちの住む世界では、複雑化する国際情勢や僻遠のある価値観が錯綜し、国家や宗教・民族などでいわゆるアイデンティティの壁による様々な対立が後を絶ちません。そこで、「何人・信教・民族」といういかなるアイデンティティよりも前に一人の人間であること、つまり同じ地球という空間で暮らしを供にする地球市民、「グローバルシチズン」という考え方です。
私たちは、「グローバルシチズン」という概念や考え方を世界中に発信したいと考え、その象徴となるグローバルシップマークを作成しました。
デザインに込めた思いについて、世界で使われる主要な言語を円状に配置することで、多様性と連帯を表現しました。英語の「GLOBAL CITIZEN」にSDGsの色を取り入れることで地球の問題を「誰かの問題」ではなく「自分たちの問題」として共に解決していく姿勢を示しています。
「グローバルシチズン」意識をONにできる存在になるよう追究しています。
この機会にあなたもグローバルシチズンになってみませんか?
私たちは、万博・モスク訪問を通して、そこで出会った人々は自分自身と同じような壁を作る必要のない存在であることを感じました。そこには、価値観の広がりや共に生きていく一対一の人間同士としての垣根のない対話がありました。アイデンティティを心のどこかに意識してしまっている「交流」ではなく、お互いを理解した「交友的」なコミュニケーションを世界中の一人ひとりが持つことができれば、より一層心が開かれた関係を持てる世界に近づけると考えています。
共感してくれた方はぜひ下記のフォームから登録して、あなただけのグローバルシチズン会員証をゲットしてください!
ぜひここで、あなたにとっての「グローバルシチズン」とはなにかをシェアしてください。特に素敵なコメントは後でホームページで共有されるかも??!
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わたしたちの体験談
この活動を通して、テレビ番組やニュース報道、政治家の街頭演説など、今まで当たり前だと思っていた日常の些細なことにも「グローバルシチズンの視点が欠けているな」と気づくようになりました。例えば、日本人だけを前提とした言葉や表現を耳にすると、海外から来てくれている方はどう感じるのだろうと考えるようになりました。さらに、フィールドワークを通じて、自分が無意識のうちに固定観念にとらわれていたことにも気づきました。「〇〇人」「〇〇語」といった枠にしばられず人と接するようにすると、自然と多くの人と仲良くなれ、自分自身も考え方が楽になりました。これからは、まず身近な周りからグローバルシチズンを一人でも多く増やし、日本から住み良い世界を広げていきたいと考えています。
私は日本に到着し、携帯電話の契約をする際に日本語でのコミュニケーションに苦労したとき、初めてグローバルシチズンシップの重要性を実感しました。 店員の方は、共通の言語がなくても人間同士としてつながることができると安心させてくれました。 この経験を通じて、グローバルシチズンであるということは、共通点を見いだし、私たちの共有する人間性を大切にすることだと気づきました。
留学から帰国後、友人との何気ない会話で「国籍や文化で人を決めつける」「一人ひとりの人間として見るのではなく、人種で一括りにする発言を聞き、強い違和感を覚えた。この活動を通じて、相手を国籍などの枠に当てはめるのではなく、一人の人間として接する意識を持つ人間を増やしていきたい。
プロジェクトについて、詳しくは [ippomaeosaka@gmail.com]、もしくは公式Instagramのダイレクトメッセージ までお問い合わせください。