『世界の仏教学』投稿規定
Version 1.0(2026年3月)
以下の投稿資格を満たす限り、キャリアの段階を問わず、あらゆる研究者からの投稿を受け付ける。
論文については、大学院博士課程在籍以上の者、およびそれと同等の研究・論文執筆能力を持つ者が投稿できる。
翻訳及びその他の原稿については、大学院修士課程在籍以上の者、およびそれと同等の研究・論文執筆能力を持つ者が投稿できる。
仏教学・インド学・チベット学に関わる以下の種類の原稿を受け付ける。論文、翻訳(訳註・テキスト校訂を含む)、資料紹介、書評、学会報告、研究ノートなど。規定のサイズ内であれば、映像や音声、画像を電子付録として添付することも可。必要に応じてJ-Stage Dataに登録し、DOIを付与した形で公開することもできる。
本誌は原稿の長さに上限は設けないが、編集効率の点から、日本語で2万字を越えない程度が望ましい。これを超過する場合には事前に編集委員会に相談すること。
原稿は日本語か英語で執筆する。これ以外の言語を用いる場合には事前に編集委員会に相談すること。母語でない言語を執筆言語とする場合には投稿前に専門的な校正を受けること。
編集委員会の指定するフォーマット(MS-Word形式)で作成した原稿を提出する。論文全体を通じて、引用と参考文献の表記は統一されている必要がある。構造化された参考文献のリストを記載するとともに、可能な限り、引用文献に対して永続的識別子(DOIやURNなど)を付与することが推奨される。また、著者の正確な特定及び国際的な学術データベースとの連携を確保するため、ORCID IDを記載することも推奨される。
投稿された論文については査読委員の査読を経て、編集委員会が掲載の可否を決定する。論文以外の原稿については編集委員会で閲読し、本誌が対象とする読者層に対して正当で有益な情報を提供するかどうかを考慮しつつ、掲載の可否を決定する。なお、採否の判断をする上で編集委員会が外部の識者に意見を求めることがある。
複数名による投稿については、各著者の分担箇所及び個別の責任範囲を明記しなければならない。
原稿に著作権法の保護対象となる著作物(画像やテキストなど)が含まれる場合、原稿の提出時に著作権者の許諾を証明する書類を著作物のデータと共に提出すること。
著者校正は2回とする。受理後の大幅な修正は、正式な訂正が必要な場合を除き認められない。
『世界の仏教学』刊行会(代表:三代舞)
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒澤大学仏教学部 三代研究室内
GBS Editorial Committee (Representative: Mai Miyo)
c/o Dr. Miyo’s Office, Faculty of Buddhism, Komazawa University, Komazawa 1-23-1, Setagaya-ku, Tokyo, Japan
E-Mail: globalbuddhiststudies[at]gmail.com