第3回地理空間情報分野の標準化に関する公開型情報交換会
- GeoAI時代における地理空間情報標準の新たな役割と課題 -
- GeoAI時代における地理空間情報標準の新たな役割と課題 -
主催:(一社)地理情報システム学会 地理空間情報標準調査会(SIG-GIS)
後援:(一社)社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
日時:2026年10月17日(土) 15:00 - 17:30
開催方法:オンライン
参加費:無料
主旨
地理空間情報標準調査会(SIG-GIS)では、地理空間情報に関する標準化動向の調査や情報共有を通じて、産学官の関係者による議論・交流を推進しています。近年、地理空間データの整備や分析など様々な場面でAIの活用が進み、AIは地理空間情報標準の新たな利用者として位置付けられつつあります。今回は、「GeoAI時代における地理空間情報標準の新たな役割と課題」をテーマに、GeoAI時代における地理空間情報標準の役割や課題について議論します。
参加申込
下記URLにある申し込みフォームに、メールアドレスを含む必要事項をご記入ください。開催日が近づきましたら、ご記入いただいたアドレス宛に、オンライン会議(Teams)の接続情報をお送りします。
申込期限:2026年10月14日(水)
※申込多数の場合は、申込期限前に受付を締め切る場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込みはこちら→ https://forms.gle/c5QboEeBPwiL8xum8
プログラム(敬称略)
1)趣旨説明
政木英一(SIG-GIS事務局長, AIGID代表理事補佐, アジア航測)
2)基調講演
ISO/IEC JTC 1/SC 42 - Artificial intelligenceの動向と地理空間情報分野への展開
金 京淑(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
海外での3D都市モデル整備・活用・標準化動向
瀬戸 寿一(駒澤大学)
3)話題提供
ISO/TC 211及びJPGISの動向
笹川 啓(SIG-GISオブザーバー, TC211国内幹事長, 国土地理院)
PLATEAUの動向
田中 紫穂(国土交通省都市局)
4)登壇者によるパネルディスカッション
5)総括
鎌田高造(SIG-GIS代表, (一財)日本デジタル道路地図協会)