GRADING AND PACKING CENTER
「最高水準の品質と効率性を誇るGPセンターの生産体制」
最新設備を備えたG.Pセンター(Grading & Packing Center)の役割は、たまごの安心・安全を管理することです。
HACCP手法に基づき、独自の品質管理プログラムを導入。養鶏場から原料卵の受入・洗卵・選別・包装・保管に至るまで、各工程で管理基準を設定することで、安全な品質保証づくりに取り組んでいます。皆様に安心・安全なたまごを届けることをお約束します。
※HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。
この手法は 国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。