はこだて国際科学祭連携企画
ジオ・フェスティバル in Hakodate 実行委員会 連絡さき:gfeshakodate★gmail.com
(★を@になおしてください)
ジオ・フェスティバルは道内各地で2006年から昨年までに38回実施されてきました。地質・気象・天文・環境・防災など,地球科学に関連した実験や展示,講演を通じて,自然の不思議やメカニズムを学ぶとともに,身近な環境問題・自然災害・防災にも目を向け,こどもからおとなまで楽しめる 地球科学の体験イベントです。
2025年度 8月17日(日)今年も開催!申し込み不要です。
どきどき わくわく 地球のひみつをときあかそう!
函館市千代台町 函館市青年センター(体育館)
お問い合わせは下記へ
gfeshakodate★gmail.com (★を@になおしてください)
コンテンツ決定!!いつものブース+新ブース
太陽黒点群とプロミネンスを見よう、化石のミニ発掘、液状化現象~あなたのおうちは大丈夫?、道南の岩石標本づくり、砂鉄を集めよう、砂鉄スライムづくり、ピリカカイギュウ今年も登場!、水蒸気噴火ってなあに?、岩石・鉱物と洞爺湖・有珠山、リアルマインクラフト・ゲームに出てくる鉱石とご対面!、おいしい水はどれ?、ルビーを作ってみよう、見えない空気のすごいチカラ、石灰岩からおよそ3億年前の化石「フズリナ」をさがそう、あなたのお宝の石を鑑定します、モデル実験で学ぶ空と海と環境、月のふしぎにせまろう―月の満ち欠け・動き・宇宙とのつながりー、オホーツク海の流氷が今年もやってくる、北海道駒ケ岳の噴火の歴史を写真や噴火した時の石や火山灰でさぐろう、
石のお宝鑑定会で、鑑定ご希望の方は、できるだけ事前に申し込んでください。夏休みにはいるころ、はこだて国際科学祭webに申し込みフォームの入り口ができます。
暑い日でしたが、60名ほどの参加がありました。広い会場でゆったりと、ブースでの体験を楽しまれました。
8時30分集合~10時ごろまで実施します。集合場所:緑園通近くの有斗高校駐車場入り口。
「鮫川洪水と、緑園通の歴史をさぐろう」
昨年の「せせらぎ公園」の少し下流、深堀小学校・中学校のあたりから湯の川までの緑と川に沿った涼しげな散歩コースです。かつては洪水が多発した地域ですがなぜ、洪水がたくさん起きたのか、そして今は洪水は・・・?緑園通がなぜまわりより少し高くなっているのか、もとは何だったのか、取り壊されてしまった素敵な橋「開進橋」についても、知りましょう。
申し込みフォームは、はこだて国際科学祭webに掲載されています。
わかりづらい場所ですみません。有斗高校の裏側にあたります。くれぐれも学校の中に入らないようにお願いします。
開進橋 今は取り壊されてしまいましたが・・・