生成的対話の場コミュニティ(GCBC)
とは?
とは?
GCBC(Generative Conversation BA Community/生成的対話の場コミュニティ)という名称には、私たちの目指す世界観が込められています。
Generativeは、新たな価値や可能性を生み出すこと。 Conversationは、人と人とが開かれた姿勢で語り合い、相互理解を深めること。 BA(場)は、関係性の中から知恵や意味が立ち上がる共有の空間。 Communityは、学び合い、支え合いながら実践を育んでいく人々のつながりを表しています。
GCBCは、こうした理念を基盤に、対話の力によって社会に新たな可能性をひらくことを目指すコミュニティです。
GCBC(生成的対話の場コミュニティ)は、ワールド・カフェ*を通じて、人々が自由に意見を交わし、多様な視点にふれ、共感と理解を深める場を育んでいます。
対話とコラボレーションを通じて集合知を生み出し、社会にポジティブな影響をもたらすとともに、持続可能な未来の実現に寄与することを目指しています。
そのためGCBCは、社会に対して、集合知を生み出す対話の場としてのワールド・カフェの普及に取り組むとともに、理論と実践から得られる知見の共有、日本におけるワールド・カフェに関する情報発信、海外の情報の収集と共有、そして実践者の育成を進めています。
1.日時 2026年8月9日(日)20:00~22:00(19時50分から入室出来ます)
2.会場 オンライン開催(お申込みいただいた方に参加方法をご連絡します)
3.テーマ 『ファシリテーター脳を鍛える問い道場5』
4.参加費 GCBC会員:無料、非会員:2000円
5.申し込み https://peatix.com/event/5076270
ワールドカフェをはじめ対話の場をつくる際に重要なものの一つが、「問いをどう立てるか」です。
問いは単体で作るものではなく、ワールドカフェの目的や参加者の思考のプロセスと連動しています。
・参加者が迷わず話せる問い
・テーマを自然に深めていける問いの順序
・その問いによって、どんな場が立ち上がるのか
こうした視点を持つには、話し合いの「プロセス」を見る感覚=ファシリテーター脳が必要です。
今回の定例会では、終了時参加者にどのような状態になっていて欲しいか?から
話し合いのプロセスと問いを作る練習をグループで行います。
(過去の問い道場とは別のテーマやプロセスで練習をします)
プログラム(予定)
ワールドカフェと「問い」についてのミニレクチャー
グループで問いを作るワーク
自分が参加者ならどの問いで話し合いたいかのフィードバック
参加費:二千円(非会員)
ワールドカフェや、ファシリテーションで必要となるプロセスや問いの作り方に興味のある方はぜひご参加ください。
・情報配信の内容の充実、配信の頻度を増やし、GCBCの活動を配信していきます。
・それにより、仲間の募集を継続的に組織を強くしていきます。
・日本のワールド・カフェが社会実装されたケースを、(例えば、震災時の事例など)を海外へ発信していく。(フィールディング大学院大学出版のWorld Café Social Innovation in Actionはその良い事例)