ボランティア公演
『桃太郎』
2013年9月24日
照葉の里箕面病院
<CAST>
重光 沙里・古川 裕扶子・京・三吉 健一
林 ゆい・有川 佑典・花牟禮 歩樹・大塚 雄也
<STAFF>
脚本:古川 裕扶子
演出:清田 千恵子
音響:前岩 しんや
記録:岸田 功平
衣裳:京
協力:照葉の里箕面病院
企画・製作:劇団演陣
むかしむかし、あるところにじいさまとばあさまが仲良く暮らしておった。
じいさまは山へ柴刈りに、ばあさまが村娘・お絹と川で洗濯していると、
たいそう大きな桃が流れてきたそうな。
持って帰って食べようとすると、桃の中から元気な赤子が出てきた。
「今日からお前は桃太郎じゃ!」
大きくなった桃太郎は、鬼に攫われたお絹を助けるため、
じいさまがくれた刀と、ばあさまが作ったきび団子を腰に付け、
旅に出たのじゃった。
拍子木が鳴り響くノスタルジックな『桃太郎』
ももから生まれたももたろう。おじいさまとおばあさま、犬のハナコと毎日仲良く暮らしていました。
そんなある日 「助けてー!ももたろうー!!」
許嫁、お絹が鬼に攫われてしまいます。愛のため、おばあさまお手製きびだんごと勇気を持って、元気なハナコ、カモメ眉の猿吉、お色気担当雉蜜と一緒に鬼ヶ島へ。
鬼とダンス対決、そして芽生える友情…子どもから大人まで、幅広い世代に楽しんでいただきたい! という想いを込めてアレンジした『ももたろう』