プログラミング教育の必修化って,,,
小学校から高校までのプログラミング教育や情報教育がどのように行われているのかを知りたくて、図書館で教科書を手に取ってみました。まず感じたのは、「思っていた以上にしっかりとした内容を扱っている」という驚きでした。
次に気づいたのは、「文章が少し分かりにくい」という点です。もし自分がこの教科書を使って授業をするなら、補足資料が教科書と同じ分量か、それ以上に必要になるだろうと感じました。その理由は、具体的な製品名やメーカー名が一切出てこず、すべて総称で説明されているからです。
民間企業名や製品名を極力使わずにICTを語ることの難しさは、想像以上でした。Microsoft、Apple、Googleといった名前を挙げられないまま「パソコンとは何か」を説明しようとする教科書には、どうしても限界を感じます。だからこそ、教科書を補いながら理解を助けてくれる先生の存在が重要なのだと改めて思いました。
2025.9.4
スマホ使用条例(愛知県豊明市) について
反対の立場です。
全市民に対して、余暇活動において目安として2時間以内。
「過度なスマホ利用が生活面や健康面に悪影響を及ぼし、家庭内の対話を減らしている」が理由。
スマホにはタブレットは含まれるとのことですが、PCは?テレビは?映画は?
仕事はOKで余暇活動はダメ。というのが受け入れがたい。
仕事と余暇の境界線がはっきりとしていないことの方が多いのでないか?
勉強や仕事のやりすぎと、趣味のやりすぎでは、生活面や健康面に及ぼす影響に違いがあるのか?
好きなことを好きなだけやれる環境があるのなら、それを制限する必要はないと思います。
2025.9.22
二宮金次郎の歩き読書
私の自宅の近くの小学校には、かつて「二宮金次郎」の銅像が立っていました。
薪を背負いながら本を読むあの姿は、勤勉さや努力の象徴として長く親しまれてきましたね。
最近では「歩きスマホを連想させる」として、撤去されたり、
座って本を読む姿に変わったりしているそうです。
でも、もともとあの像が伝えたかったのは「歩きながら読む」ことではなく、
どんな状況でも学びを続ける姿勢だったのだと思います。
2025.10.11