フリマルートは、メルカリの出品管理を効率化するChrome拡張機能です。 このページでは、導入方法と各機能の使い方を説明します。
Chromeウェブストアの「フリマルート」のページを開く
「Chromeに追加」をクリック
インストール後、メルカリの「出品した商品」ページを開くと、画面左下にパネルが表示されます
「出品した商品」ページの「出品中」タブと「下書き一覧」ページに、操作パネルが表示されます。
それ以外のタブ(取引中・売却済み)では、対応する機能がないためパネルは表示されません。
一覧の各商品の左側にあるチェックボックスで、操作したい商品を選びます
「全選択」「全解除」ボタンでまとめて選ぶ・外すこともできます
見出し右上の「-」ボタンで、パネルを見出しバーだけの状態に折りたためます。
メルカリ本来の画面を見たいときに便利です。「□」ボタンで元に戻せます。
パネルの右下をドラッグすると大きさを変えられます。
選択した商品を再出品するための下書きを作成します。
「再出品時の値上げ額」欄で、値上げする金額を自由に設定できます(0円にすれば同額での再出品になります)。
「作成のみ」を選んだ場合、下書きは自動保存されず、作成中のままタブが溜まっていきます。内容を確認してから、出品または下書きに保存してください。
作成されたタブにはメモが表示されます。自動入力時のエラーと元商品の商品情報が表示されています。
複数のアカウントで同時に操作しても、処理が競合しないように対応しています。
選択した商品の価格を、まとめて100円ずつ値下げします。
メルカリの最低出品価格に近い商品は、自動的にスキップされます。
選択した商品をまとめて削除します。
この操作は取り消せません。 対象商品をよく確認してから実行してください。
下書き一覧ページで、選択した下書きをまとめて出品します。
一覧の下(古い下書き)から順に処理されます。
「開始時刻」を指定すると、その時刻になるまで待ってから処理を開始します。
「出品間隔」を指定すると、下書き出品を1件処理するごとに、指定した分数だけ間隔を空けます(再出品・値下げ・削除には適用されません)。
選択した商品の情報(商品名・価格・カテゴリ・配送情報など)をCSVファイルとして保存します。
Excelなどの表計算ソフトで開けます。棚卸や商品管理にご利用ください。
「販売履歴」タブを開くと専用のパネルが表示されます。
対象の月を選んで「この月のCSVを出力」を押すと、その月に売れた商品の情報(購入者情報を含む)をCSVで出力します。
一度取得した商品の情報は保存され、次回以降の出力が速くなります。出力内容が古い場合やうまくいかない場合は「キャッシュをクリア」してから再度お試しください。
商品詳細ページに表示されるリンクから、その商品の画像をまとめてダウンロードできます。
商品詳細ページに表示されるリンクから、その商品の内容(タイトル・説明文・カテゴリ・画像など)をコピーして、新規出品の下書きを作成できます。
再出品機能と同様に、自動で保存・出品は行われませんので、入力内容を確認の上、保存・出品ボタンを押してください。
商品詳細ページに、その商品がいつ出品され、いつ最後に更新されたかを表示します。
パネル内の「テストモード」にチェックを入れると、入力や画面操作は実際に行われますが、最後の確定ボタン(出品する・変更する・削除する)は押さずに処理が終了します。 初めて使う機能を試すときや、動作を確認したいときにお使いください。
Chromeの拡張機能一覧で「フリマルート」の詳細を開き、「拡張機能のオプション」から設定画面を開けます。
再出品時の値上げ額: パネルからも変更できますが、こちらからも設定できます
デバッグログを出力する: 通常はOFFのままで問題ありません。不具合の調査時のみ使用します
本ツールはメルカリの画面上の操作を自動化するものです。ご利用は自己責任でお願いいたします
メルカリの利用規約・ガイドラインの範囲内でご利用ください
本ツールは株式会社メルカリとは一切関係のない、非公式の個人開発ツールです
大量の商品を一度に操作する際は、まずテストモードで動作を確認することをおすすめします
ご意見・不具合の報告は、X(旧Twitter)@furimaroot までお気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは chase.two.rabbits@gmail.com までお願いします。