最終更新日:2026年10月31日 / 対応バージョン:公開版 4.41
フリマルートは、メルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマの出品管理を効率化するChrome拡張機能です。出品済み商品の再出品・値下げ・削除、下書きからの自動出品、コメント対応、CSV出力などを、まとめて実行できます。
このページでは、導入方法と各機能の使い方を説明します。
Chromeウェブストアの「フリマルート」のページを開く(ストアでは「フリマルート - メルカリ・ヤフフリ・ラクマ出品管理・一括値下げ・再出品」という名前で表示されます)
「Chromeに追加」をクリック
メルカリ(jp.mercari.com)の「出品した商品」ページを開く
インストールが終わると、画面左下にパネルが表示されます。
パネルが表示されるのは、「出品した商品」ページの「出品中」タブと、「下書き一覧」ページだけです。「取引中」「売却済み」タブには対応する機能がないため、パネルは表示されません。
そのページで使用できないボタンは無効化されます(下書き一覧では「下書きから自動出品」だけが使え、出品中タブでは逆にそのボタンだけ使えません)。
一覧の各商品の左側にあるチェックボックスで、操作したい商品を選びます。「全選択」「全解除」ボタンでまとめて選ぶ・外すこともできます。条件を決めて自動で選ぶこともできます(後述の「🎯 対象を自動で選ぶ」)。
「『もっと見る』を全部読み込んでから選ぶ」にチェックを入れると、全選択を押したときに、「もっと見る」で追加される分まで全件を読み込んでからチェックを入れます。このチェックは、条件による自動選択にも効きます。
「全選択」「全解除」「ルールに合う商品にチェックを入れる」を押すと、ボタンのすぐ下に「処理中...」と表示され、終わると「完了」とチェックを入れた件数が出ます。
「全選択・全解除」の欄の「チェックした商品だけ表示」を押すと、チェックの入っていない商品が一覧から見えなくなります。選んだ商品だけを見ながら、チェックを外していけます。もう一度押す(「全商品表示に戻す」)と、全部の商品が出ます。見た目が変わるだけで、チェックの状態や処理の対象は変わりません。絞り込み中は「全選択」は使えません。
見出し右上の「-」ボタンで、パネルを見出しバーだけの状態に折りたためます。メルカリ本来の画面を見たいときに便利です。「□」ボタンで元に戻せます。
パネルの右下をドラッグすると、大きさを変えられます。
予約・タイマー設定、再出品、値下げなど、細かい設定項目は折りたたんでおけます。実行ボタンは畳んだままでも押せる位置にあるので、普段は開かなくてもそのまま使えます。開閉の状態と設定内容は保存され、次に開いたときも同じ表示になります。
機能ごとに薄い色の枠で区切ってあります。左側の細い線は、その機能のボタンの色と同じです。
小さな注意書きは「i」の印にまとめてあります。印にマウスを乗せると、吹き出しで説明が出ます。
パネルの上の進み具合の欄は、3行で表示します。
1行目:何の処理が、今どうなっているか(実行中は青、完了は緑、中止は灰色、途中で止めたときは赤)
2行目:件数(例:「10件中 3件完了・スキップ 1件」)
3行目:今していること(例:「5件目を処理しています」)
中止したときや途中で止めたときは、手を付けなかった商品を「未処理 ◯件」として分けて表示します。
再出品・値下げ・削除・下書きからの自動出品・CSV出力・コメント削除は、処理中にパネルの「⏹ 中止する」ボタンでその場で止められます。押した時点でまだ実行されていない確定操作(出品する・変更する・削除するなど)は行われません。ただし、すでに確定済みの操作は取り消せないので、その点だけご注意ください。
処理中だった1件も、確定のボタンを押す前に止まります。中止すると、パネルに「中止しました」と処理した件数、処理中だった商品がどうなったかが表示されます。
次のときは、一括処理をその場で止めます。止めた理由と件数はパネルに出ます。残りの商品は「途中で止めたため、処理していません」として一覧に残り、あとから再処理できます。
開いたタブが、ログイン画面などサイトの外のページに移ったとき(そのタブは残すので、そこでログインできます)
「下書きに保存」で、下書きに保存できなかったとき(下書きの上限に達したときなど。その商品のタブは残します)
開いたタブが応答しなくなった場合、60秒で自動的にその商品をあきらめて次に進みます(すでに削除済みの商品は60秒待たずに即座にスキップされます)。
処理されなかった(スキップされた)商品には、一覧に⚠️マークが付きます。マウスを乗せると、理由が出ます。パネルの「スキップ分だけ再処理」ボタンで、その商品だけをまとめてやり直せます。チェックボックスの選択状態は変わらないので、そのまま別の操作に進むこともできます。
🔄 再出品 ― 選択した商品を、同じ内容で(または値上げして)出品し直す
⏬ 値下げ ― 選択した商品の価格を、まとめて下げる
🗑️ 削除 ― 選択した商品を、まとめて削除する
🎯 対象を自動で選ぶ ― 価格・いいね数・コメント数の条件で、商品に自動でチェックを入れる
💬 コメント管理 ― 選んだ商品のコメントを、まとめて削除する
📝 下書きから自動出品 ― 下書き一覧から、まとめて出品する
⏳ 予約・タイマー設定 ― 開始時刻や、処理の間隔を指定する
📄 出品一覧CSV出力 ― 選択した商品の情報をCSVで保存する(簡易版・詳細版)
📄 販売履歴CSV出力 ― 売れた商品の情報をCSVで出力する
📥 画像ダウンロード ― 商品の画像をまとめて、または表示中の1枚だけ保存する(商品詳細ページ)
📄 コピー出品 ― 商品の内容をコピーして下書きを作る(商品詳細ページ)
💬 コメントの個別削除 ― 今見ている商品のコメントだけをその場で削除する(商品詳細ページ)
📝 コメント定型文の挿入 ― よく使う返信文をワンタッチでコメント欄に入れる(商品詳細ページ)
📅 出品日時・更新日時の表示 ― 商品がいつ出品・更新されたか表示する(商品詳細ページ)
ここから、それぞれの詳しい使い方を説明します。
選択した商品を再出品します。
「作成のみ」(内容を確認してから手動で出品・下書き保存)と「下書きに保存」(自動的に下書きとして保存)のどちらかを選べます。誤って公開されてしまう心配はありません。
「再出品時の値上げ額」欄で、値上げする金額を自由に設定できます(0円にすれば同額での再出品になります)。
「作成のみ」を選んだ場合、下書きは自動保存されず、作成中のままタブが溜まっていきます。内容を確認してから、出品または下書きに保存してください。
作成されたタブにはメモが表示され、自動入力時のエラーと、再出品元(コピー元)の商品の情報を確認できます。
複数のアカウントで同時に操作しても、処理が競合しないようになっています。
「下書きに保存」できる処理を始めるときは、保存先の下書き一覧を裏のタブで数秒だけ開いて、今の下書きの数を数えます。確認画面に「保存済み◯件(上限30件)」と出ます(ラクマは上限20件)。
今の件数と選んだ件数の合計が上限を超えるときは、確認画面に赤字でお知らせします。実行するかは選べます。保存できなくなった時点で、処理を止めます。
メルカリ側で選択肢が変わったカテゴリーなどでは、元の商品の値を、出品画面にそのまま入れられないことがあります。
全角と半角、空白、「cm」の有無、大文字と小文字など、書き方が違うだけの場合は、自動でそろえて選びます。
ネクタイ・サングラスなど、カテゴリを選ぶとすぐに「製品情報・モデル」の入力画面になるカテゴリでは、その画面からブランド・色などを入力します(再出品・コピー出品とも)。
この入力をすると、メルカリが説明文の最後に「カラー…」のような行を自動で書き足すことがあります。書き足された行は消して、元の説明文に戻します。
ユニクロなど一部のブランドを選ぶと、ブランドの欄の下に「画像は自分で撮影・作成しました」のチェック欄が出ることがあります。再出品・コピー出品・下書きからの出品・値下げのときにこの欄が出た場合は、自動でチェックを入れます。ご自身で撮影・作成した画像でない場合は、出品・保存の前にチェックを外してください。
意味が違う値は、自動では選びません。たとえばサイズが「XXS以下」から「100cm〜160cm」に変わっていても、「100cm」には置き換えません。サイズの間違いは、お客様からの苦情や評価に直結するためです。その欄は空欄のまま残ります。
選べなかった項目は、再出品メモに「どの欄か、なぜか」が表示されます(例:「サイズ:元の値「XXS以下」が選択肢に無い」)。
出品画面にはあるのに、元の商品に値がなかった欄(カテゴリーの項目が増えたときなど)も、「未入力(元の商品に無い項目)」として一覧で表示されます。空欄の欄は、ご自身で埋めてください。
入力できなかった項目がある商品には、一覧にも⚠️マークが付きます。入力できなかった項目があるときは、下書き保存をせずに、確認待ちのタブを残します。
画像は、10枚ずつ渡して、1組ずつ入り終わるのを確かめてから次へ進みます。
入らなかった画像があった場合は、その組から3枚ずつ入れ直します。前の組で入った画像はそのまま残るので、画像の並び順は変わりません。
それでも入らないときは、下書き保存をせずに止めて、タブを残します。再出品メモに「続きから画像を入れる」ボタンが出るので、押すと、止まった画像から入れ直せます。入ったら、内容を確認して、手で保存してください。
保存の直前にも画像の枚数を数え直し、足りないときは保存せずにお知らせします。
画像の待ち時間などを見直して、1商品あたりの時間を短くしました。開発者の環境での計測では、1商品あたり平均で約270秒かかっていたものが、約130秒になっています(環境によって変わります)。
一方で、商品と商品の間の待ち時間は、毎回少しずつ変えています。ときどき、長めの間が入ります。
選択した商品の価格を、まとめて値下げします。
値下げ額は「円指定」と「%指定」のどちらかを選べます。
値下げ後の価格が300円を下回る場合は、自動的に300円に調整されます(Yahoo!フリマ・ラクマも同じです)。
「変更する」を押したあと、画面が移ったかを確かめます。移らなかったときは、その商品のタブを残して、「できたか確かめられませんでした」と一覧に出します。
選択した商品をまとめて削除します。
この操作は取り消せません。対象商品をよく確認してから実行してください。
処理を始める前の確認画面では、削除など取り消せない処理のときに、はじめから「やめる」が選ばれた状態で開きます(Escキーでもやめられます)。
条件に合う商品に、自動でチェックを入れます。再出品・値下げ・削除・コメント削除・CSV出力など、どの操作の前にも使えます。
流れは、「ルールで自動的にチェックを入れる → ご自身で目で見て確認する → 実行する」です。チェックを入れるのは、「ルールに合う商品にチェックを入れる」ボタンを押したときだけです。
条件は、価格・いいね数・コメント数です(それぞれ下限〜上限)。空欄にした条件は見ません。
1つのルールの中の条件は、「すべて」に当てはまる商品が対象になります。ルールを複数作った場合は、「どれか1つ」に当てはまる商品が対象です。
ルールセットに名前を付けて、いくつも保存できます(新規・名前を変える・複製・削除)。たとえば「値下げ対象」「削除対象」のように使い分けられます。
ルールセットごとに、除外キーワードを設定できます。タイトルにそのキーワードを含む商品は、どのルールに当てはまっても常に対象外になります。
バージョン4.24までに作ったルールは、自動で引き継がれます(削除用のルールは「削除用」という名前になります)。
自動でチェックが入った商品には、チェックボックスに青い枠が付きます。ご自身でチェックを操作するか、「全選択」「全解除」を押すと、青い枠は外れます。
いいね数・コメント数・価格は、一覧を読み込んだ時点の値です。実行するころには、変わっていることがあります。そのため、次の仕組みを入れています。
「この一覧は◯分前に読み込んだ情報です」と表示されます。「最新の情報に更新」ボタンで、ページを読み込み直せます(チェックは外れます)。実行前の確認画面にも、情報が古いことへの注意が出ます。
自動で選んだ商品は、実行の直前に、商品ページの最新の価格・いいね数・コメント数で、条件をもう一度確かめます。合わなくなっていた場合は、何もせずにスキップします。たとえば、買い手が新しくコメントした商品のコメントを、消してしまうことがありません。理由は、一覧の⚠️とパネルに表示されます(例:「コメント 0件→2件」)。この確認は、常に行われます。
下限が上限より大きい条件(価格・いいね数・コメント数)があると、ルールの下に赤字で理由が出ます。そのまま「ルールに合う商品にチェックを入れる」を押しても、チェックは入れずに止めて、お知らせします。
選んだ商品のコメントを、まとめて削除します。対象の商品は、チェックボックスで選ぶか、「🎯 対象を自動で選ぶ」で選びます。
「コメントを削除」で、一括削除します。他の一括処理と同じく、中止ボタン・テストモード・スキップ表示に対応しています。
「『もっと見る』を全部読み込んでから選ぶ」にチェックを入れると、画面に表示されている商品だけでなく、追加で読み込まれる商品も対象にできます。
コメントの操作は、他の機能より規約上のリスクが高いため、商品ごとの待機時間を長め(4〜7秒)に取っています。短時間に大量の商品を処理しないようご注意ください。見出しの横の黄色い「i」の印にも、同じ注意が出ます。
一覧ページからではなく、今見ている1商品だけコメントを削除したい場合は、後述の「コメントの個別削除」をご利用ください。
下書き一覧ページで、選択した下書きをまとめて出品します。一覧の下(古い下書き)から順に処理されます。
「出品する」を押したあと、画面が移ったかを確かめます。移らなかったときは、その商品のタブを残して、「できたか確かめられませんでした」と一覧に出します。
「開始時刻」を指定すると、その時刻になるまで待ってから処理を開始します。
「処理間隔」を指定すると、1件処理するごとに、指定した分数だけ間隔を空けます。再出品と、下書きから自動出品に使われます(値下げ・削除には適用されません)。
選択した商品の情報をCSVファイルとして保存します。Excelなどの表計算ソフトで開けます。棚卸や商品管理にご利用ください。
CSV出力のボタンの下で、「簡易版」と「詳細版」を選べます。選んだ方は、次回も同じになります。
簡易版:一覧に出ている情報(商品ID・商品名・URL・価格・販売手数料・いいね・コメント)だけで出力するので、すぐ終わります。棚卸や在庫の確認に向いています。
詳細版:商品ページを1件ずつ開いて、出品日時・更新日時・配送の情報・商品の状態も取得します。時間はかかります。
列の並びは、どちらも同じです。簡易版で取得できない項目は、空欄になります。ファイル名に「簡易版」と付き、終わったときに空欄になる列がお知らせされるので、空欄を処理の失敗と見間違えることはありません。
「『もっと見る』を全部読み込んでから選ぶ」にチェックを入れて全選択すれば、全件を簡易版で、すぐに出力できます。
「販売履歴」タブを開くと、専用のパネルが表示されます。
対象を「月」「年」「全件」から選んで「CSVを出力」を押すと、その期間に売れた商品の情報(購入者情報を含む)をCSVで出力します。
一度取得した情報は保存され、2回目以降は差分だけを読み込むため、出力が速くなります。出力内容が古い場合やうまくいかない場合は、「キャッシュをクリア」してから再度お試しください。
商品詳細ページの画像の下に、「画像ダウンロード」の行があります。
「全て(ZIP)」:その商品の画像をまとめて、ZIPファイルで保存します。
「表示中の1枚のみ」:いま大きく表示している画像を、1枚だけ保存します。
商品詳細ページの画像の下の「メルカリコピー出品」の行から、その商品の内容(タイトル・説明文・カテゴリ・画像など)をコピーして、新しい出品画面に入れます。「画像あり」「画像なし」を選べます。再出品機能と同様に自動で保存・出品は行われないので、内容を確認してから保存・出品ボタンを押してください。
「価格調整」の欄で、コピー元の価格に足し引きする額を決められます。足すときは「+500」、引くときは「-150」のように入れます。入れた額は次回も同じになります(初めは0円)。調整後の価格が300円を下回るときは、300円にします。
コピー出品の価格には、パネルの「再出品時の値上げ額」は使われません。「価格調整」の額だけが使われます。
Yahoo!フリマやラクマへのコピー出品は、後述の「メルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマの間のコピー出品」をご覧ください。
コピー出品のメモは、「出品する」か「下書きに保存する」を押して画面が移ると、自動で消えます。
商品詳細ページの「コメント」欄の見出しの右に、「この商品のコメントを一括削除」ボタンが表示されます。
一覧ページに戻らなくても、今見ている商品のコメントをその場で削除できます。
コメントが0件の商品には、ボタン自体が表示されません。
誤操作を防ぐため、実行前に確認ダイアログが表示されます。
商品詳細ページのコメント入力欄の下に、「定型文の挿入」が表示されます。
よく使う返信文を、あらかじめ5パターンまで保存しておけます。
「挿入」を押すと、保存しておいた文章がコメント入力欄のカーソル位置に入ります。送信は今まで通り、ご自身で「コメントを送信する」を押してください(自動では送信されません)。
別のタブで保存した定型文も、開いているタブにすぐ反映されます。
商品詳細ページに、その商品がいつ出品され、いつ最後に更新されたかを表示します。
フリマルートは、Yahoo!フリマでも使えます。はじめは動かないようになっているので、使う場合は許可してください。
設定画面の「Yahoo!フリマで使う(許可する)」を押して、Chromeの確認画面で許可します
許可した後、開いているYahoo!フリマのページを開き直すと、パネルが表示されます
許可しない場合、Yahoo!フリマのページで動くことはありません。「Yahoo!フリマで使うのをやめる」で、いつでも取り消せます
出品中の一覧・下書き一覧:一括の再出品・値下げ・削除・下書きからの出品
対象を自動で選ぶ(価格・いいね数の条件)
チェックした商品だけ表示
値下げで300円を下回るときは、300円にします。すでに300円の商品は、それ以上下げられないのでスキップします。
Yahoo!フリマの出品一覧は50件ずつのページ送りです。「全ページを読み込んでから」にチェックを入れて全選択や「ルールに合う商品にチェックを入れる」を押すと、2ページ目以降の商品も一覧の下に読み込んでから選びます。そのまま一括の再出品・値下げ・削除・CSV出力に使えます。
再出品は、メルカリと同じく「作成のみ」と「下書きに保存」を選べます。「下書きに保存」のときは、すべての項目が入った商品だけを下書きに保存してタブを閉じます。入れられなかった項目がある商品は、保存せずにタブを残し、一覧に理由を表示します。テストモードのときは下書きに保存しません。
パネルの並びと見た目は、メルカリのパネルと同じです(折りたたみ、最小化、「i」の注意書きなど)。
出品一覧のCSV出力
商品ページ:画像ダウンロード(全て/表示中の1枚のみ)、出品日時・更新日時の表示
商品ページのボタンから、別のサイト(または同じサイト)の出品画面に、商品の内容を入れます。
メルカリの商品ページ:「ヤフフリコピー出品」「ラクマコピー出品」
Yahoo!フリマの商品ページ:「メルカリコピー出品」「ヤフフリコピー出品」「ラクマコピー出品」
ラクマの商品ページ:「メルカリコピー出品」「ヤフフリコピー出品」「ラクマコピー出品」
どれも、出品・保存は行いません。内容を確認して、「出品する」か「下書きに保存する」をご自身で押してください。
サイトによって書き方が違う項目(商品の状態、色、サイズ、配送方法など)は、コピー先のサイトの書き方に置き換えて入れます。置き換えられなかった項目は、メモでお知らせします。
ラクマの「~XS」「XXL~」のように幅のあるサイズは、近いサイズにして、メモでお知らせします。
ラクマの配送方法は、かんたんラクマパックと、らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便・おてがる配送の組み合わせだけ自動で選びます。それ以外は、ご自身で選んでください。
ラクマにはハッシュタグの欄がないため、Yahoo!フリマからラクマへのコピーでは、ハッシュタグはメモに出すだけです。
ユニクロ・ジーユーなど、サイトによってブランド名の書き方(英字とカタカナ)が違うブランドも、同じブランドとして選びます。
カテゴリは、サイトによって分け方が違います。はじめての組み合わせはご自身で選んでください。「出品する」か「下書きに保存する」を押したときのカテゴリを覚えて、次からは自動で選びます。覚えた組み合わせは、設定画面の一覧で確認でき、「消す」で消せます。
「価格調整」の欄で、コピー元の価格に足し引きする額を決められます(入れた額は、コピーの向きごとに次回も同じになります)。300円を下回るときは300円にします。
一度コピーした商品には、「コピー済み」「下書き保存済み」「出品済み」と表示されます。
フリマルートは、ラクマでも使えます。はじめは動かないようになっているので、使う場合は許可してください。
設定画面の「ラクマで使う(許可する)」を押して、Chromeの確認画面で許可します
許可した後、開いているラクマのページを開き直すと、パネルが表示されます
許可しない場合、ラクマのページで動くことはありません。「ラクマで使うのをやめる」で、いつでも取り消せます
出品した商品の一覧:一括の再出品・値下げ・削除・コメント削除
下書きの一覧:下書きからの自動出品
対象を自動で選ぶ(価格・いいね数・コメント数の条件)
予約・タイマー、テストモード、チェックした商品だけ表示
出品一覧のCSV出力
商品ページ:画像ダウンロード、コピー出品、コメントの一括削除、定型文の挿入
ラクマの出品一覧は30件ずつのページ送りです。「全ページを読み込んでから」にチェックを入れて全選択や「ルールに合う商品にチェックを入れる」を押すと、2ページ目以降の商品も一覧の下に読み込んでから選びます。
再出品は、商品ページの内容を読み取って、値上げした価格でラクマの出品画面に入れます(「作成のみ」と「下書きに保存」を選べます)。元の商品はそのままです。
値下げは、300円を下回るときは300円にします。
商品やコメントを削除するとき、ラクマの画面に削除の確認が出ます。フリマルートは、ご自身が選んだ商品の分だけ、この確認に「OK」と答えて進めます。
下書きからの自動出品は、「出品前」のタブの下書きが対象です。入力に不備がある下書きは出品せず、タブを残して次へ進みます。
ラクマには出品日時の表示がないため、出品一覧CSVの1列目は「最終更新(目安)」になります。
コメントの定型文は、ラクマ用に別に保存します(はじめはメルカリの定型文が入ります)。
パネルの並びと見た目は、メルカリのパネルと同じです。
パネル内の「テストモード」にチェックを入れると、入力や画面操作は実際に行われますが、最後の確定ボタン(出品する・変更する・削除するなど)は押さずに処理が終了します。初めて使う機能を試すときや、動作を確認したいときにお使いください。
Chromeの拡張機能一覧(chrome://extensions)で「フリマルート」の詳細を開き、「拡張機能のオプション」から設定画面を開けます。
サポートのお願い:noteのフォロー・「スキ」・チップで応援していただけると、開発の励みになります。「noteを開く」からnoteを開けます。機能の追加や改善のご要望の案内もここにあります
最新情報・お問い合わせ:ホームページ・note・X(@furimaroot)・メールアドレスへのリンクがあります
Yahoo!フリマで使う:Yahoo!フリマでの利用を許可する・やめるボタンがあります(前述の「Yahoo!フリマで使う」)
ラクマで使う:ラクマでの利用を許可する・やめるボタンがあります(前述の「ラクマで使う」)
デバッグログを出力する:通常はOFFのままで問題ありません。不具合の調査時のみ使用します。ONにすると、処理のあとにパネルへ「計測ログをコピー」ボタンが出ます。各作業に何秒かかったかを、貼り付けられる文章にしてくれるので、不具合のご連絡の際に添えていただけると助かります
コピー出品で覚えたカテゴリ:メルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマの間のコピー出品で覚えたカテゴリの組み合わせを確認でき、「消す」で消せます
本ツールはメルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマの画面上の操作を自動化するものです。ご利用は自己責任でお願いいたします
メルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマの利用規約・ガイドラインの範囲内でご利用ください
本ツールは株式会社メルカリ、Yahoo!フリマの運営会社、ラクマの運営会社とは一切関係のない、非公式の個人開発ツールです
大量の商品を一度に操作する際は、まずテストモードで動作を確認することをおすすめします
ご意見・不具合の報告は、X(旧Twitter)@furimaroot までお気軽にご連絡ください。
機能の追加のご要望も、Xまたはメールで受け付けています。
メールでのお問い合わせは chase.two.rabbits@gmail.com までお願いします。