背景
本懇談会は、最新の物理計測技術を使って新しい生命科学研究を
探索しようというメンバー間の共同研究が起点となって始まりました。
生命系における秩序がどのようにして生まれるのか?
生命系の動作原理がどのように記述できるのか?という問題意識を共有して、
お茶しながら、ざっくばらんに議論する会という趣旨で始まりました。
現在はオンラインに移行していますが、その精神は変わりません。
目的
本懇談会は生命の特徴でもある「複雑性」と「秩序性」に着目して、
生命システムの動作原理を考えることを目的としています。
複雑系・生命系の研究以外にも、関連する技術分野も対象としています。
共同研究の芽を探すことも大きな目的としており、
自由な議論とアイデアから研究の新しい展開を
各メンバーが得ることを目的としています。
活動
2021年4月からは、年4回、共同研究ベースの報告会をしています。
ここでは、当番グループからの話題提供を最近の研究活動を交えて議論しています。
また、半年に1回、様々な分野の研究者に話題提供を頂いて議論する談話会を
開催しています。
組織
代表:松原勤(大阪公立大学医学研究科)
幹事:藤原正澄(岡山大学自然科学研究科)
アドバイザー:吉里勝利(大阪公立大学医学研究科・特任教授,広島大学・名誉教授)