新 着 情 報
天候にも恵まれ、福井県消防学校で研修会及び総会が開催れました。総会の様子はZOOM配信もされました。なお、研修会の様子は各種メディアで取り上げられました。
通常総会の様子
搬送訓練の様子
重機の操作体験の様子
ロープワークの様子
福井県消防学校で研修会及び総会を開催。
研修会は雨天決行。荒天中止。研修会参加者は雨天時に備えて雨具をご用意ください。
総会出席者は内履きをご用意ください。
福井県防災士会会員で会場に来れない方はZOOMでの参加(聴講のみ)が可能です。
総会資料及びZOOM参加時の注意事項を下に示します。
岡本顧問が鯖江市高年大学で特別講座で講演。
詳しくは同日の福井新聞朝刊で…。
2026.04.22 研修会(近県)のご案内
研修会に参加可能な方は、チラシのQRコードから個別にお申込みしてみてはいかがでしょうか。
災害対応運営ゲームSUG(すぐ)については、3年ほど前から開発、試行改良しており、この度、米原駅前の米原市役所市民交流エリアで体験会を開催されるようです。
記
1 日時 令和8年5月16日(土) 13:00~16:30
(開場12:45)
2 場所 米原市役所市民交流エリア3階3A会議室
米原市米原1016(米原駅から徒歩1分)
3 募集定員 30人(定員に達ししだい締め切り)
4 体験内容
本ゲームは、50世帯程度の町内会を設定し、大災害発生時の救出救助等の現場活動(共助)、要配慮者保護、町内会災害対応本部の運営等をカード、地図、掲示板、一覧表を使って模擬体験し、災害対応について考える機会とすることを目的とするゲームです。
具体的には、プレイヤー15人~30人程度が町内会本部チームと3~6の現場班チームに分かれ、得られた情報を元に住民の安否確認を行うとともに、今いる人の中から活動できる人を探し出し、救出救護、危険箇所への立ち入り禁止、道路復旧、要配慮者保護などをカードを動かしながら行い、人的・物的被害を集計して市町村災害対策本部に報告するところまで行います。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。ゲームの動画もあります。
県内の防災士取得者5,000人まであと一息(R8年2月現在4,975人)さらに輪を広げるためのOPEN研修会2026年5月23日【9:00~12:00】
防災士(県防災士会会員/非会員問わず)スキルアップ研修会
【研修会お申込み方法】
下のQRコードからお申込できます。準備の関係もありますので5月15日までにお申し込みください。
防災備品の展示予定【トイレトラック、トイレカー】
❶傷病者の搬送訓練
日本赤十字社福井県支部より講師をお招きし搬送訓練を行います。
❷重機操作体験
本物の重機を使って操作を体験してもらいます。
❸トラック荷台のロープワーク
トラック等の荷台に物資を積んで運搬するためのロープワークに関する訓練を行います。
日時 2026年5月23日(土) 12:30~13:30
場所 福井県消防学校
〒918-8226 福井市大畑町97丁目21-3 ☎ 0776-53-7553
日程 12:15~12:30 通常総会受付
12:30~13:30 通常総会
※研修会は9:00~12:00、防災士スキルアップ研修会を行います
【問い合わせ先】 福井県防災士会事務局 二木佐緒里 ℡090-1315-1623
住所:〒916-8507 福井県鯖江市下司町
福井工業高等専門学校 環境都市工学科内
Eメール:bousaisi@fukui-nct.ac.jp
https://sites.google.com/view/fukuiken-bousaisikai/top
返信がない場合は議案にご承認頂けたものとして取り扱いさせて頂きます。
議案書については当日配布させていただきます。
欠席される方は福井県防災士会のHPに5月上旬までに議案書を掲載いたしますので、ご一読ください。
福井県防災士会 2026年度会費納入のお願い
福井県下防災士のスキルアップと連携を目的に本年度も各種活動を計画しておりますので、会員のご継続をお願い申し上げる次第です。ご継続の方は同封の払込用紙にて郵便局から年会費1,000円をご送金ください。
※入会初年度は会費無料、入会2年目から年会費1,000円
※「福井市防災士の会」会員、「越前市防災士の会」会員の方は当会へ団体加入しているため、当会に年会費を納めていただく必要はありません。
※5月23日通常総会にて現金でお支払いいただく事も可能です。
【問い合わせ先】福井県防災士会 会計 福塚清正 ℡080-4258-3111
2026.4.1 令和8年5月23日(土)に福井県消防学校にてスキルアップ研修及び総会(予定)
2026.3.28「防災カフェ」(明和工業防災推進事業部様)
講師(岸本理事)として参加。
一緒に避難所に行くためには考えて対策しておく必要はあります。
2026.3.14(土)岩手日報「最後の授業_大阪篇」2026.3.11
2026.3.11(水) 東日本大震災から15年。
長かったような短かったような年月。
各所で色々な整備・準備(D刊から引用)がなされつつあります。しかし、すべての人が災害や防災・減災に前向きでないのが現実かもしれません。
今一度、考え、見つめ直す一日になりますように!!
2026.3.8(日) 「春の防災カーニバルin鯖江市嚮陽会館」
毎年、鯖江市で行われる「防災カーニバル」に協力しました。非常食アレンジコンテストには福井高専生が参加。福井県防災士会として協力・監修いたしました。さすが若い感性!おしゃれカフェ顔負けのメニューが登場してビックリでした。福井県防災士会ブースでは、防災士活動のパネル展示と新聞紙紙コップ作成体験をしていただきました。家族連れを中心に多くの方に新聞紙紙コップ作成を体験していただき、災害時への意識を高めていただきました。子供から大人まで多くの方に立ち寄っていただき有意義な一日となりました。
2026.3.9(月)13:15~15:45 「みんなで考えよう! 災害ボランティア シンポジウム」
過去災害へのボランティア活動から今後の支援のあり方を考えると「災害中間支援機能」を国は各市町ちまで広めていく計画だということも今回のシンポジウムでわかってきました。福井県防災士会はどのように関わるべきなのか。また福井県ではまだ「災害中間支援団体」はできていないようです。
2026.2.28(土)9:00~12:00 勝山市村岡地区防災マップ作成
区長・副区長と評議委員が防災マップづくりの研修を実施しました。
防災倉庫も拡充していて行政もモデル地区としているようです。
また近くには「県立恐竜博物館」や「雁ヶ原スキー場跡地」がある場所で比較的安全であるような場所のようですが、近くを流れる暮見川は2022年の豪雨では橋のギリギリまで増水したそうです。
今回の防災マップづくりを更に発展して次のステップに進むとしていました。
QRコードから申込ください。
2026年2月10日(火) 13:00~15:30 福井市防災センター2階多目的ホール
公演テーマ:「男女参画的視点からの避難所のあり方について考える」
発災時の避難所が抱えるジェンダー的課題や対処について講演形式で学んでいきます。
実習テーマ:「避難所開設・運営訓練」
総務、救護、施設管理、乳幼児世帯対応等複数の班に分かれ、避難所の開設や避難者受入等のワークショップを行います。
2026年3月9日(月)13:15~15:45(開場12:45)にハピリンホールで表題のシンポジュウムが開催されます。
<目的> 災害発生時には、現場の様々なニーズに対して、柔軟、かつ、迅速に対応するボランティ アの活動が復興の大きな力になっています。本シンポジウムでは、令和6年能登半島地震における災害ボランティアの活動を振り返るとともに、今後の復興支援のあり方を考えます。また、近年、注目が高まりつつある「災害中間支援機能」の重要性について理解を深めます。
<対象>NPO・ボランティア団体関係者、行政職員、社協職員、ボランティアに関心のある 一般県民の方
※参加費無料
※福井県防災士会員の方は事務局からまとめて報告いたしますので左記のQRコードから申込ください。2月15日までに申し込みをお願いいたします。
今年もよろしくお願い致します。chatGPTが作成しました
2025年12月22日(月) 13:20 学校防災アドバイザー実施において
この時期(冬季)は体育館でワークショップをすることは非常厳しい状況があるので温かい各クラスで実施。
学校のシステムにもよるのでしょうが、対応した学校ではPowerpointの自動スライドや音源は正常に動作しないことがわかりました。
苦肉の策で対応!!
音源(PCから)を校内放送のAUX端子から入力して放送、その放送を聞きながらPowerpointを操作する…という方法でした。
結果的にはうまく行ったような感じでした。
防砂授業始まるよ!!!!
講師の話に耳を傾けてっと!!
みんな新しい情報に注目
グループワークで話し合い中
クラスみんなで共有。
2025年12月11日(木)2校時 福井県丹生高等学校 高校2年(1組34名・・・5テーブル/2組32名・・・4テーブル/3組26名・・・4テーブル/4組19名・・・3テーブル )が雪害のタイムライン のWSを実施。
最後のクラス全体での発表(共有)では今どきの高校生の発言もあり、季節的なタイムラインでしたが有意義でした。
2025.11.29 防災Cafe in Cafe Hanamori医大前店で実施され福井県防災士会も協力しました。
「10cm浸水したら」をテーマにして辻子副理事長が講話。
皆さんはどんな事が起こると思いますか?!
参加者に土嚢の重さを知っていただいたり、普段からの疑問点を出して頂きました。
水嚢のことも…
また、防災食(備蓄)の紹介もあり最近は色々な防災食が作られていますので取り寄せて試食することもいいかもしれません。
2025.11.28 福井県内の防災士団体一覧をアップしました。
2025.11.8(土)福井県ボランティア本部・現地ボランティアセンター運営連携訓練
福井県庁会議室において福井県総合防災訓練に合わせて標記訓練が行われました。越前市丹南総合公園を会場として、震度6強の地震発生の想定で開設訓練を行った、越前市ボラセンとパソコン通信で結んで、福井県災害ボランティアセンター設置運営の訓練を行いました。当会からも理事長、副理事長が参加して能登の教訓を生かせるように訓練を行いました。
2025.11.8(土)福井県総合防災訓練
福井県総合防災訓練が開催されました。メイン会場は越前市の丹南総合公園で、越前市防災士の会が参加しました!ボラセン立ち上げ訓練、新聞紙コップと障がい者の為の防災スカーフ啓発活動に取り組みました。
2025.10.22現在
明和工業防災推進事業部様の「防災カフェ」を3回シリーズで予定(11/29、1/31、3/28)
丹生高校様への雪害のタイムライン作成指導を予定(12/11)
2025.11.1(土) 森のほうかごVILLAGEにて
福井ユナイテッドによる「1DAY親子キャンプ教室」に防災教室と防災食体験に協力させて頂きました。
天候は荒れ模様で本番みたいな状況で「コメ」と「ケーキミックス」、「じゃがいも・ブロッコリ」を湯煎して主食とオカズ、デザートを体験して頂きました。
以外にも主催者から保存食品パックの提供がありバイキング方式で、自分たちで作った牛乳パックトレイに取り分けてより美味しくいただけたと思います。
実際の災害時にはおにぎりや菓子パンなどが救援物資として避難所では配布されますが、自宅避難した場合の参考になったのでは無いかと思います。
申し込みについては「個人」で行ってください。
日時:令和7年10月4日(土)13:30~17:00
会場:福井県繊協ビル(福井市大手3丁目7-1)
減災・防災フェア2025
ユニオンプラザ福井にて開催されました。
多くの方々にブースを訪問して頂き「防災・減災」について考えて頂く良い機会になりました。
また、奥能登のボランティア活動もスライドで上映しせて頂き実情を知って頂きました。
日本システムバンク株式会社(国交省登録講習機関 JSBプロフェッショナルドローンスクール)様のHPサイトに研修会の様子がプレスされています。
20250910 学校防災アドバイザー研修時の参考できるサイトのリンク集を追加しました。
防災推進国民大会2025 in 新潟に参加
日 程 2025年9月6日㊏・7日㊐
9月6日(土)9:00〜(オープニングセッション)10:30~18:00(その他出展)
9月7日(日)10:30~17:30 (クロージングセッション以外は16:00まで)
多くのブース出展がありありました。
いつの災害にも問題・課題になるトイレ関係の出典も多くありました。左下のトイレカーは牽引免許不要タイプの車両で使用する水の量も通常の半分以下とのことでした。1500wの給電を3個所持っていました。今回は会場から1系とRAV4のプラグインハイブリッド車から給電していました。また内部はバリアフリーで車椅子でも転回できる広さがあったり緩やかなスロープも設置してありました。
自走できるトイレカーも良いのですが、もう一つの選択しかもしれません
2025度 「防災士エキスパートえちぜん」の第2回防災士スキルアップ研修会を越前町役場内で開催し
16名の町内の福井県防災士会が参集し「防災マップ作成方法について」と題して研修を実施。
越前町役場内会場
事前危険箇所の話し合い
街歩き実施
危険箇所の再確認とマップに記載
学校防災アドバイザー連絡勉強会兼研修会
日時 2025年8月23日(土) 14:00~16:30
場所 福井高専図書館2階 〒916-8507 福井県鯖江市下司町
研修 ①学校防災アドバイザー連絡・勉強会
②ドローン研修
③懇親会(会員のみ)
講師 福井県防災士会役員、日本ドローン協会高橋氏
対象 県内防災士取得者
多くの参加者(非会員を含む)が勉強会や研修会で新しい見地を深めました。
新聞紙を使って食器作りや、ペットボトルのキャップをガラス片に見立てて震災時の避難時の体験を実施。
石川県内災害ボランティアセンター状況
募集状況:募集中(災害ボランティアのご依頼は、令和7年8月20日(水)で受付を締切り)
募集範囲:全国
募集状況:募集中
募集範囲:全国
募集状況:募集中(災害ボランティアのご依頼につきましては5月16日で一旦締め切りとさせていただきましたが、ニーズの内容、ボランティアの状況によっては、対応)
募集範囲:全国
募集状況:随時募集(ニーズ受付は7月31日に終了)
募集範囲:主に近隣在住の方
募集状況:募集中(新規でのトラック・運転ボランティアの募集は令和6年7月31日をもって終了。七尾市テントプロジェクトは令和6年5月29日をもって終了)
募集範囲:全国
中能登町災害ボランティアセンターは令和7年3月31日閉所しました。
募集状況:募集中
募集範囲:羽咋市在住の方、
北陸3県(トラックボラ)
募集状況:募集中
募集範囲:全国
宝達志水町災害ボランティアセンターは令和6年5月18日閉所しました。
募集状況:募集中
募集範囲:かほく市及び近隣の方
募集状況:募集中
募集範囲:全国
加賀市災害ボランティアセンターは令和6年3月31日閉所しました。
2025年度福井県防災士養成研修が実施されます。
【第1回:嶺南会場】
開催日:2025年11月22日(土)~11月23日(日)
会 場:プラザ萬象 大ホール (敦賀市東洋町1-1)
定 員:150名程度
【第2回:嶺北会場】
開催日:2025年11月29日(土)~11月30日(日)
会 場:福井県産業会館 本館展示場(福井市下六条町103)
定 員:150名程度
詳しくは→https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/bousaisi/bousai_kensyuu.html
2025.8.2(土)珠洲市平床地区 草刈りボランティア活動
動画はこちらから
作業対象地域
作業対象区域
セイタカアワダチソウ
長野市豊野防災交流センタ- 防災学習室
長野市豊野町豊野426-28
●2025年度総会議案書(2025年度予算案)
ダウンロードしてご確認下さい
新型コロナウイルスに備えた避難所運営の手引き福井・概要版は以下のリンクから入手可能です。
避難所運営の手引き(概要版)
新型コロナウイルスに備えた避難所運営の手引き
感染拡大防止と「避難」「避難所運営」(日本防災士会提供)