●学会発表
2018年
福市 彩乃・山本 佑実・菅村 玄二(2018,9月25日).正座は眠気を緩和する――あぐら及び椅坐位との比較を通して――日本心理学会大会第82回発表論文集,894.(於:宮城,仙台国際センター)
2019年
福市 彩乃・菅村 玄二(2019,8月24日).日本的なマインドフルネスの一要素としての「正座」の対他効果――「礼」と「徳」の観点から―― 日本マインドフルネス学会第6回大会プログラム・抄録集,41.(於:大阪,関西大学)
嶌頭 寛之・福市 彩乃・山本 佑実・菅村 玄二(2019,8月24日). マインドフルネスにより期待される効果の魅力度とその因子構造 日本マインドフルネス学会第6回大会発表論文集,44.(於:大阪,関西大学)
福市 彩乃・菅村 玄二(2019,9月7日).正座と椅坐位の人物は異なるパーソナリティ評価を受けるか? 日本教育工学会大会講演論文集,117-118.(於:愛知,名古屋国際会議場)
福市 彩乃・菅村 玄二(2019,9月13日).正座および椅坐位に対する印象の違い 日本心理学会第83回大会発表論文集,221.(於:大阪,立命館大学)
菅村 玄二・山本 佑実・福市 彩乃・村上 祐介・加戸 陽子(2019,9月11日).立腰イスが講義視聴時の重心動揺に及ぼす影響 日本心理学会第83回大会発表論文集,901.(於:大阪,立命館大学)
2020年
菅村 玄二・福市 彩乃(2020,9月8日―11月2日).姿勢教育に適した学習イスおよびクッションの開発とその感性的評価 日本心理学会第84回大会発表論文集,206.(於:東京,東洋大学[オンライン開催])
福市 彩乃・菅村 玄二(2020,12月26日―2021,1月31日).マインドフルネスのどのような側面が抵抗を生み,続行させるのか?――初心者が感じる瞑想実践の阻害要因と促進要因―― 日本マインドフルネス学会第7回大会プログラム・抄録集,14-15.(於:オンライン開催)
2021年
福市 彩乃(2021,8月28日―29日).マインドフルネス阻害要因尺度および促進要因尺度の予備的検討 日本応用心理学会第87回大会発表論文集,45.(於:山形,東北文教大学[オンライン開催])
福市 彩乃・菅村 玄二(2021,9月1日―8日).Googleフォームに実装可能なOnline-Based Visual Analogue Scale ( O-VAS)の開発 日本心理学会大会発表抄録集,85,1.(於:東京,明星大学 [オンライン開催])
数井 ひな・福市 彩乃・菅村 玄二(2021,9月1日―8日).知覚された養育態度は自己への関わり方を変える――フォーカシング的態度,マインドフルネス,セルフコンパッションとの関連―― 日本心理学会大会発表抄録集,85,81.(於:東京,明星大学 [オンライン開催])
澤井 建人・福市 彩乃・菅村 玄二(2021,9月1日―8日).前傾および後傾姿勢が自身の気分と注意に与える影響 日本心理学会大会発表抄録集,85,122.(於:東京,明星大学 [オンライン開催])
上野 実希恵・菅村 玄二・福市 彩乃・杉村 和美(2021,9月1日―8日).青年期における理想及び現実自己と自己嫌悪感の関連 日本心理学会大会発表抄録集,85,179.(於:東京,明星大学 [オンライン開催])
福市 彩乃・菅村 玄二(2021,10月16日―17日).注意特性に合わせたマインドフル・ラジオ体操の予備的検討 日本教育工学会2021年秋季全国大会講演論文集,123-124.(於:オンライン開催)
福市 彩乃・菅村 玄二(2021,12月25日).注意欠如・多動傾向者に適したボディスキャン時の身体姿勢とは?――易実施性と状態マインドフルネスの向上のために―― 日本マインドフルネス学会第8回大会プログラム・抄録集,33.(於:オンライン開催)
2022年
福市 彩乃・脇田 貴文・菅村 玄二(2022,9月8日).マインドフルネス阻害反応尺度および促進反応尺度の開発――項目反応理論を用いた再分析―― 日本心理学会第86回大会発表論文集,796.(於:東京,日本大学文理学部)
原 鳴・福市 彩乃・菅村 玄二(2022,9月9日).「腐女子」のパーソナリティの自己評価と他者からのイメージ 日本心理学会第86回大会発表論文集,116.(於:東京,日本大学文理学部)
福市 彩乃・菅村 玄二(2022,9月10日―11日).注意特性に合わせたマインドフル・ラジオ体操の項目反応理論を用いた再分析 日本教育工学会2022年秋季全国大会講演論文集,529-530.(於:神奈川,カルッツかわさき・オンライン開催)
2023年
福市 彩乃・菅村 玄二(2023,3月4日―5日).不注意および多動・衝動性傾向による瞑想持続時間の違い――身体姿勢による瞑想実践への忍耐強さ向上の試み―― 日本マインドフルネス学会第9回大会プログラム&抄録集,21.(於:オンライン開催)
●論文
福市 彩乃・山本 佑実・菅村 玄二(2019).椅子上の短時間の正座は眠気,疲労,および足の痛みに影響するか?――通常の座位との比較―― 関西大学心理学研究,10,11-18.
福市 彩乃・山本 佑実・菅村 玄二(2019).授業場面での正座が眠気,疲労,認知機能に及ぼす効果――あぐらと椅坐位との比較―― 日本教育工学会論文誌,42 (4),369-377.
福市 彩乃・田口 香澄・菅村 玄二(2020).映画館における有人窓口と自動券売機でのチケット購買行動――年齢層別の直接観察―― 関西大学心理学研究,11,39-47.
福市 彩乃・菅村 玄二(2021).正座と躯幹を進展させた椅坐位の印象の比較 応用心理学研究,46,286-287.
Fukuichi, A., & Sugamura, G. (2022). Sitting posture and moral impression formation: A focus on traditional Japanese sitting posture (seiza). Journal of Physical Education and Sport, 22 (2), 503-511.
Sugamura, G., Sakita, Y., Fukuichi, A., Murakami, Y., & Kado, Y. (2023). A force plate analysis of sitting postures on a Risshin chair (Zazen-like, upright support seating furniture) during lectures: An exploratory and preliminary study. Journal of Physical Education and Sport, 23 (8), 2093 - 2098.
●受賞歴
2019年8月 最優秀研究賞「日本的なマインドフルネスの一要素としての「正座」の対他効果:「礼」と「徳」の観点から」日本マインドフルネス学会第6回大会
●競争的資金獲得歴
・神経発達障害者の困難への姿勢教育的アプローチ――マインドフルネスを用いて――
日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 2020年4月 - 2023年3月
・弱視者のwell-being向上に向けた身体姿勢と方法論からのアプローチ
日本学術振興会 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援 2023年