記録的な6月中の梅雨明けとなり、本格的な夏を迎えます。熱中症の防止については、園として最重要の取組の一つでもあります。昨日も熱中症アラートが発出されました。熱中症指数が 31 以上となると「危険」となり、不要不急の外出も控えるとされるほど、危険な状態であることをしっかりと認識したいものです。
熱中症指数とは、暑さ指数(WBGT)のことで、気温・湿度・輻射熱など 3 つの要素で算出されます。本園では、先月から園内 3 カ所に設置しています、熱中症指数計を毎日午前と午後に確認し、熱中症指数を記録しながら、防止対策に役立てているところです。
さて、過日開催しました運動会は、事前にてるてる坊主をつくるなどの思いが通じたのか、絶好の運動会日和となりました。保護者の皆さまには、除草作業をしていただき、園庭や周辺の環境も最高の状態になっていました。子どもたちと応援者の方々の歓声が響き渡り、思い出多き一場面となりました。
また、西九州大学の学生さんは、練習時から子どもたちと触れあっていただき、コラボ企画の競技等でも力を発揮してくれ、とても有意義な取組となりました。子どもたちの生き生きと活動する姿に私だけではなく、皆さまも目頭が熱くなられたのではないでしょうか。本当に子どもたちから、たくさんの感動をいただきました。
自然の地形を生かした、河川水遊び場は、毎年堆積する土砂を取り除いていただくなど、地域の方々のご協力によって利用できる、県内唯一の水遊び場です。間もなく水遊び活動を開始しますが、今年は、城南保育園からの依頼で、水遊び交流会なども計画します。
ダム付近の木々も色鮮やかで、夏を迎える準備をしているように見えます。気候変動の影響と思われますが、鹿児島では異例の早さで梅雨入りが宣言されました。 この地域は土砂災害を最も警戒しなければならないことから、少しずつその備えを余儀なくされますね。園では、4日に土砂災害を想定しての避難訓練を実施する予定です。
さて、間もなく梅雨入りとなりそうですが、この時期に注意することとして、心身の管理に細心の注意を払うことと、雨が長引くことにより鬱などを発症する恐れもありますから、その対策として、個に応じたストレスの発散などを試してみましょう。
また、全国的に心配された百日咳の流行について、本園では感染例もなく安堵しています。ただし、これからの時期は、食中毒・熱中症・雷対策など特に想定しながら、万全の対策を講じる必要があります。
今月の大きな行事として、皆さまも楽しみにしておられる運動会があります。年長児が昨年の半数となりこれまで以上に工夫した取組を要しますが、知恵を絞りあいながら準備に当たっています。好評だった、西九州大学とのコラボ企画も進行しており、授業の合間などに練習にも顔を出してくれています。当日は 8 名の大学生がともに楽しむ予定です。
新年度となり、新しいお友だちとも仲良く遊ぶ姿がみられるようになり、ひと月が経過しました。厳しかった冬から一気に初夏を感じる気候となりました。
この時期は暑熱順化といいまして、少しずつ暑さにからだを慣らして、本格的な夏を迎える準備期間です。軽い運動や入浴などで、意図的に汗をかくよう、工夫してみてください。いずれにしましても、季節の変わりめには、細心の注意が必要ですね。子どもさんの変化に気づかれたときには、直ちにお伝えください。情報の共有に努めましょう。
また、熱中症の予防については、水分(塩分含)と栄養に加え、十分な睡眠も大切です。体調の変化(めまい・吐き気・筋肉群のけいれんなど)を感じたときには、躊躇なく休むようにしましょう。
大型連休です。普段以上に家族の時間を大切にしてほしいと思います。必ずしも旅行に行くとかではなく、自宅でも家族と楽しむ時間を設けることが大切です。
先日、北山小学校を訪問し、市教委・幼稚保育園課とともに、授業参観をしてきました。私たちが気になるらしく、度々うしろを振り向きながら笑顔を見せてくれました。子どもたちはすっかり小学生らしくなり、その姿に感動したところです。
過日、お知らせをしていましたが、今月から未満児を対象とし、午睡チェックセンサーを導入します。目視による安全管理に加えて、さらなる安全性に取り組みます。専用タブレットによる睡眠中の集中管理に役立ち、様々なデータも収集可能となります。
昨年好評だった、すぎの子劇団の人形劇ですが、ご案内をしておりますとおり、今月観劇会を計画していますので、保護者の皆さまも一緒に楽しみましょう。
ご進級・ご入園おめでとうございます。心からお慶び申し上げます。
今年度、園長二年目となります、渡瀬です。
昨年度は、園の運営のなかでも、特に危機管理・安全対策の見直しを図りました。また、各行事などの見直しや工夫をしています。なかでも、西九州大学との運動会コラボ企画は、大好評でしたので、本年も同様に実施したいと考えています。中村学園大学とは、運動あそびの研究として、継続実施をしたいと思います。年長児を対象とした、北山少年自然の家とのコラボ企画、森の探検活動は、年 7 回の実施を予定しています。
昨年度から SNS を利用しての情報発信を行っていますが、今年度も肖像権や人権には細心の注意を払いながら、保護者の皆さまのご期待に応えたいと思います。(新しく入園された園児の保護者さまには、同意の確認をさせていただきます。)
さらに、子育てに係るご相談などありましたら、随時対応するつもりです。遠慮なく、気軽にご連絡いただけますと幸いです。
昨今、インフルエンザウイルス感染や嘔吐下痢症が流行っています。予防対策としては、徹底した手洗いが重要です。園生活のなかでも徹底しますので、ご家庭でもよろしくお願いします。
今年度のスケジュールについては、追ってお知らせしていきたいと考えています。
【園の運営方針】
この素晴らしい自然環境を生かし、子どもたちには自然体験や遊びを通して、心とからだの成長とともに、心豊かな心情を育てたいと思います。特に徹底した安全対策、安全面での取組の強化を図り、安全・安心な環境づくりに努めます。保護者や地域の皆さまとの繋がりを大切にし、開かれた明るい園の環境づくりを目指したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
【午睡センサーの導入】
午睡時の事故を防止するために、午睡センサーを導入し、目視とデータにより睡眠時の子どもたちを見守るようにしました。
早いものですね。昨年 4 月に赴任してもう1年が経とうとしています。この間、子どもたちの元気な姿に接し、幸せを共有させていただけたことに、心から感謝をしています。
運営方針として、子どもたちに徹底して寄り添うこと、危機管理意識を常に待つこと、常に研鑽することとし、園環境の見直しを図りました。なかでも、災害時の避難経路等の見直しについては、過日お知らせをしたとおりです。また、行事等におきましても、運動会を西九州大学とコラボで企画運営したことで、安全面でも効果的でしたし、何より盛り上がりにも繋がったと思います。中村学園大学とは、運動あそびと算数への繋がりの研究という目的もあり、とても有意義な場となりました。
年長児対象ではありますが、北山少年自然の家とのコラボ企画である、森の探検活動では、森の散策や川遊びなどをとおして、貴重な体験ができたと思います。私自身、通勤時の降雪に驚きましたが、子どもたちとの雪あそびは、最高の思い出となっています。もちろん、これらの活動ができるのも、この地域ならではの特色です。子どもたちが大人になったときに、この素晴らしい環境に気づくと思います。
SAGA バルーナーズからバスケットゴールとボール一式をいただき、活用させていただいてますし、先ごろ開催しました、サクソフォンとピアノのコンサートでは、佐賀市文化会館の企画として、無償で来ていただき、生の演奏に触れる機会を得ました。感極まって涙する子どももいて、とてもよい企画だったと思っています。
先ごろ、保護者アンケートを実施しましたが、園の活動等に対しては、概ね満足をいただいており、嬉しく思っています。もちろん、改善を要することについては、速やかに対応していきたいと思います。
今年度は、子どもたちの活動の様子をリアルタイムでお届けしたいと思い、インスタグラムとホームページを開設したところ、保護者の皆さまからは、「楽しみにみてます」「子どもたちの園での姿をみることができて嬉しい」などの言葉をいただき、有り難く思っています。日々の送迎時、言葉を交わすことも私の楽しみの一つとなりました。このアットホームな雰囲気と素敵な子どもたちが大好きになりました。温かく見守っていただき、心から感謝しています。
1月を振り返りますと、七草会や鬼火小屋体験活動、味噌づくり体験など、慣例とはいえ、とても大切な行事を経験しました。また、保育参観では、クラスの雰囲気が伝わったのではないでしょうか。年長児さんは、当該小学校の入学説明会に出向くなど、少しずつ小学生になる心構えができてきているのではないかと感じます。
園内では、職員の危機管理等に関する園内研修を実施しています。 これまで、土砂災害時の避難経路の見直しなども行いました。今回は、日本スポーツ振興センターの担当者にも参加をしていただき、安全管理についての研修を行いました。このように研鑽することで、安心・安全な園の運営と実践に繋がることを目指します。
さて、昨年末からインフルエンザ感染症が猛威を振るっています。このあと、A 型から B 型に移行するとのことで、予断を許さない状況です。インフルエンザの予防については、鼻やのどの粘膜を守ることが重要とされています。lgA 抗体が病原体が粘膜表面に付着するのを防ぎ、感染を抑える効果があるとされています。免疫を高める生活習慣として、睡眠・適度な運動・ストレスの軽減があげられ、粘膜免疫を保つのに役立つとのことです。さらに、食事ではビタミン A(緑黄色野菜・卵・乳製品など)・ビタミン C(柑橘類・イチゴなど)の摂取が効果的とのことです。工夫してみましょう。
先月末はまとまった降雪がありましたね。子どもたちは、雪だるまをつくるなど、大喜びでした。今月上旬にも降雪の予報が出ています。送迎の際には細心の注意をお願いします。
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、園の運営等に際しまして、ご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。4月以降、特に安全管理や危機管理を見直し、子どもたちが安心して伸び伸びと活動できる環境づくりを目指し、実践をしてきました。皆さまのご支援等のお陰で、概ね目標が達成できたと思っています。本年も保育についての研鑽と工夫により、保育環境づくりに努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、国内外の情勢をみますと、争いごとが絶えない状況で、子どもたちの悲しむ姿がニュースなどで映し出されるたびに、胸を締めつけられる思いです。何とか平和な世の中になることを祈りたいですね。
私個人として、あと僅かで年長さんたちとのお別れがあること、卒園して新しい環境にステップアップする訳ですから、喜ばしいことなのですが、今からそのことを考えると涙がでてきます。残されたふれあいの時間を大切にしたいと思います。
今月は、18 日に保育参観と味噌づくりを予定しています。子どもたちの様子をご覧いただくとともに、楽しくふれあっていただきたいと思います。
師走に突入しました。12 月というだけで、人々の動きも忙しくなるものです。できる限り平常心で今年を締めくくりたいものですね。
さて、朝は霜が降りるようになり、いよいよ冬到来を感じます。私もこの地域で初めての冬を経験しますので、早めにスタッドレスタイヤに交換するなどの対策をしているところです。
全国的にインフルエンザやコロナウイルス感染症が猛威を振るっており、市内の一部小学校ではコロナ禍の頃と同様のマスク着用を実施している現状です。私たちは、コロナ禍による不便な生活を経験しましたが、何とかそうならないように祈るばかりです。本園でも高熱等で欠席する事例もでてきています。急激な冷え込みや感染からからだを守る工夫をお願いします。
年末年始は暴飲暴食に留意し、家族ぐるみで心身のケアにも心がけたいものですね。家族団らんの時間を確保し、ゆっくりと過ごすことによりストレスなどの軽減にも繋がり、心のエネルギーを蓄えることにもなるのです。
2025 年が皆さまにとって、平和で明るい年になることをお祈りしています。
SAGA2024 国スポ・全障スポも盛会のうちに終了しました。佐賀県は新しいスポーツイベントのあり方を示し、発信をする大会となりました。幼児期の心身の発達には、運動経験が必要不可欠とされることから、効果的な運動あそびを実践しています。運動あそびで目指すものとして、歩く・走る・止まる・跳ぶ・回る・転がる・バランスをとる・ぶら下がるなどを経験させるようにしています。もちろん、基本は楽しくです。
さて、一気に冷え込むようになりましたが、衣替えなど冬支度は進んでいるでしょうか。咳をしている子どもさんもおり、気になるところです。万全の準備のもと、冬を迎えたいものです。
11 月は文化的行事も目白押しです。恒例の富士町ふれあい祭りでは、3・4・5 歳児が、踊りを披露する予定です。送迎などでお世話になりますが、よろしくお願いします。また、園の発表会については、既に意欲的に練習に取り組む姿がみられ、少しずつ「かたち」となっているようです。演奏や踊り、演劇など楽しみですね。ご家庭でも発表会に向けての励ましをお願いします。
豪雨により、甚大な被害のあった石川県ですが、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一刻も早い復旧をお祈りしております。
さて、朝夕は冷え込むようになり、体調管理に細心の注意を払う必要があります。これまでの猛暑に適応していた体が、気温の変化に直ぐには対応できないことから、体調を崩しやすいのです。衣服や寝具による保温などの工夫が必要となります。
【楽しかった親子ふれあいバス旅行】
天候に恵まれ(やや暑かったですが)、移動中の車中では元気よく過ごして、森きらら到着。きりんの大きさに驚き、オラウータンの発する声に驚き、動物たちとの触れあいで盛り上がりました。その後、海きららに移動。到着後入館したり、お弁当を楽しく食べたりと、子どもたちの笑顔が印象的でした。ここでのメインはイルカのショーで水しぶきを浴びながら、繰り出される技に大喜びでした。皆さまのご協力により、ほぼタイムテーブルどおり楽しむことができました。保護者の皆さま、大変お疲れさまでした。マナーなども最高でした!
迷走台風となった台風 10 号は、各地に深刻な被害をもたらしました。この地域では、被害の報告はあっていないようです。しかし、この後、土砂災害等には十分に注意をしなければならないようです。
9月となり、暦の上では秋となるのですが、まだまだ暑さに対する警戒が必要です。この時期は大気が不安定となるため、突然のスコールや雷など、危機管理上注意を払う事象も多くなります。加えて、海水温が高いこともあり、台風の発生が増えてくることが予想されます。備えを万全にしたいものです。
また、今月は過日ご案内をしておりましたとおり、5 日に人形劇鑑賞会・27 日に親子ふれあいバス旅行を実施します。どちらも思い出に残る行事にしたいものです。子どもたちの体調にも特に、気を配っていただければと思います。
さて、河川の水遊び場ですが、砂の流入を防ぐ目的で、水の引込口に園職員が水に浸かりながら、土嚢を積むなどの作業をしていましたが、その甲斐なく、かなりの土砂が流入してしまいました。
9 月はまだまだ暑い日が続きますので、現在、対策を検討しています。
梅雨明け以降、気候変動を実感させる気象状況が続いています。連日事故状況が報告されている熱中症。気温が体温を上回るという状況の中では、命を守るための対策が必要です。園では熱中症指数(WBGT) を表示できる熱中症計を玄関とベランダに設置し、園庭で活動するときは、職員が簡易の測定器を身につけるようにしています。また、今後も頻発することが予想されるゲリラ雷雨対策にも敏感になっているところです。
ご家庭でも細心の注意を払ってください。あらためて、朝食の大切さも考えなければなりません。
朝のスタートとして、朝食の中から水分や塩分なども摂取することも大切です。
本格的な梅雨となり、土砂災害などへの備えが大切な時期となりました。
園では危機管理の一つとして、土砂災害を想定し、避難経路や方法、また、備蓄についても見直しを図っているところです。さらに不審者対応についても、さすまたを追加購入し、職員の実技研修も予定しています。
過日、運動会の振り返りを行いました。今年度は熱中症予防対策として、春の開催としたこと、西九州大学生とのコラボ企画による実施などを試みましたが、練習段階での学生と子どもたちのふれあいや大会本番での運営補助やニュースポーツコーナーの企画実践など、概ね好評でした。何よりも当日ご参加いただきました、ご家族や地域の方々の満面の笑顔に、運動会開催の意義を強く感じたところです。ご協力ありがとうございました。
先月17日からは、個人面談を実施しましたが、とても有意義な時間となりました。
今後の援助などにも大いに生かしていきたいと思います。
6月を迎えました。水無月、田植えの時期となりました。
園では一大イベントである運動会を控え、その準備に追われているところですが、子どもたちにとりましては、望ましい運動量と安全意識の高揚・友だちとのふれあいなど、有意義な時間を過ごしていると感じています。また、練習などを通じてできるだけ自分たちで考えたり、話し合ったりする機会を設けるなど、先生方の工夫した援助もみられます。
園庭のトラックは1 周約33m ほどですが、年少児もしっかりと走ることができるようになりました。バルーンや組み体操に懸命に取り組む姿に感動の連続です。大学の学生とのコラボ企画や関わりも徐々にかたちとなってきていることを感じています。ニュースポーツの体験などできるコーナーも準備していますから、保護者・小学生・地域の方々で楽しんでいただきたいと思います。
これらの取り組みを広く広報することも、園の存在感を高めることに繋がるものと思われ、趣旨に賛同していただいた、ぶんぶんテレビで運動会の模様が放送される予定です。
今月17 日からは、個人面談を予定しています。現在、面談日程を調整中です。ぜひ、有意義な時間としていただきたいと思います。
この時期は、生活環境の変などにより、体調や心の状態を保つことが困難となる場合があります。自身の心の拠り所やリラクゼーションなどについて一考し実践することが大切です。さて、延期していました、「健康生き甲斐づくり講座」を6月12日18:30 から、大串公民館にて開催します。講座は、日々の生活に役立つ基礎知識からスタートします。ご参加いただけますと幸いです。
5月を迎えました。暦の上では立夏となり、初夏を迎える準備の期間となります。青葉や色とりどりの花が咲き、とても気持ちのよい季節ですね。
さて、園に赴任して約一ヶ月が経過しました。まず通勤ですが、熊の川を通過するころから、景色と空気が一変し、その心地よさから幸せを感じながら来ています。到着して間もなくすると玄関から元気のよい声が響き、可愛い子どもたちとの一日がスタートしています。
あらためて、豊かな自然環境が、子どもの発育にも大いに影響していることを随所で感じることができます。保護者の皆さんや地域の方々の愛情を感じて生活していると思われ、素朴さ、素直さ、どっしり、ゆったり感を感じます。
この度、開設しました、インスタグラムの写真・肖像権等掲載に係る同意もいただき、子どもたちの様子を感じ取っていただいています。その可愛さや活動状況が伝わっていますか。
過日お伝えをしていましたが、保護者や地域の方々を対象として、月に1回の頻度で毎月、「健康生き甲斐づくり講座」「子育て講座」を公民館をお借りして開催します。(無料)ぜひ、多くの方々に参加いただけますと幸いです。第1 回目は5 月15 日18:30~大串公民館で行います。
職員会議で詳細にわたる情報交換を行っていますが、先生方が細やかに子どもたちを見つめ、対応している様子が伝わってきます。私が園経営の目標としている、安全・安心な環境づくりや徹底して子どもたちに寄り添うことを実践できていることが喜びでもあります。総じて、子どもたちの身体能力が優れていること。運動あそび教室では体力測定も試みています。園庭スペースの関係で、20m 走・立ち幅跳び・鉄棒のぶら下がり・ボール投げなどを随時測定していきますが、予想以上の測定データに驚いています。ある程度データが揃いましたらお知らせします。
初めまして、今年度より園長を務めさせていただく渡瀬浩介と申します。元々は中学校の保健体育科の教師として教育活動をスタートさせました。この間、教育行政やスポーツ行政、佐賀県中学校体育連盟の理事長や会長を務めさせていただきました。また、三日月中学校・田代中学校・諸富中学校では校長として、子どもたちを中心とした、学校・家庭・地域・関係機関との連携により、生き生きと自ら活動できる生徒の育成に努めました。
定年退職後は、西九州大学スポーツ健康福祉学科准教授として、教員養成・スポーツ活動の危機管理・安全教育・子どもの運動遊びの研究に携わりました。また、ライフワークとして、これまでのキャリアを生かした講演活動も行っています。この地に参りましたご縁で、保護者や地域の方々を対象として、月に1回の頻度で毎月、「健康生き甲斐づくり講座」「子育て講座」を公民館をお借りして開催する予定です。(無料)
さらに、子育て相談を中心として随時対応するつもりです。遠慮なく、気軽にご連絡いただけますと幸いです。
今年度の園の運営目標やスケジュールに関しましては、これまでのものを踏襲しながら、工夫を加えるつもりです。これまでスポーツ関連業者に依頼していた月に2度の運動遊びについては、私が子どもたちのプログラムを作成し、直接指導に当たります。また、中村学園大学と西九州大学とのコラボ企画による学生との運動遊びなどの企画実践も計画し、より安全に子どもたちの笑顔を引き出し、心に残る実践にしたいと思います。