氷柱の雲竜渓谷

 

2026年2月28日

参加者12名

【行動記録】

2/27 

武蔵浦和22:30-東北道経由-日光SA仮眠1:00▲

2/28

▲5:30-日光IC経由—駐車場ゲート6:30-雲竜渓谷入口8:30-大瀑折り返し-ゲート12:00-とんかつかつ泉13:00-今市IC-武蔵浦和17:00

 

【山行記録】

武蔵浦和を22:30過ぎに出発。日光口SAで仮眠を取る。

ここ数日の気温の上昇と数日前の雨で氷爆が崩れているかもと皆で心配する。予定通り6:30にゲートから出発する。本日も温かい。いつも有る場所に雪が無いらしい。暫く舗装道を進み、河原に降り立ち何度も渡渉する。渡り安い場所を探して頂き、慎重に渡る。渡り辛い場所には大きな石を投げ入れて貰った。お陰で濡れる事なく渡り切る事が出来た。雲竜渓谷入口に立つといつも見える氷爆が見えないとUリーダー。折角ここまで来たのに…と心配になる。ヘルメットを装着し、雲竜渓谷に立ち入ると氷瀑は残っていた!

例年よりは規模は小さくなっているようだが、なかなかの迫力。皆で写真を沢山撮る。ここから大瀑への急登が始まる。崩れそうな細い尾根も有り緊張感の中進む。最後凍って滑りそうな箇所が有ると代表がお助けロープを使い皆を降ろしてくれた。

大瀑は滝の水も流れ出しかなり崩れていて下には大きな氷が何個も。時折割れる音もする。その滝を眺めながら少し休憩を取る。集合写真を撮る時はこの落ちてきた大きな氷を持つKさん。盛り上がり良い写真が撮れた。

帰りはアイゼンを装着し急斜面を安全に登り返す事が出来た。

無事にゲートまで戻り、Uリーダーが事前に調べておいてくれたとんかつ泉へ。

「今まで食べたトンカツで一番美味しい」との声も上がり皆大満足。今回は温泉には寄らず早目に武蔵浦和に到着。

フレスコでは毎年、この雲竜渓谷の氷瀑の計画が有るようです。毎回、色や形、規模が変わるそうです。来年も参加してまた迫力ある氷瀑を観たいと思いました。

F代表、長時間運転して下さった皆さんご一緒して下さった皆さんありがとうございました。

 

記録E.Y