子どもたちは、それぞれに違う花のような存在です。早く咲く花もあれば、ゆっくりと根を張る花もあります。
FIORIでは、モンテッソーリ教育をもとに、
子どもが「自分で育つ力」を引き出す環境づくりを大切にしています。
大人が教え込むのではなく、見守り、信じ、待つ。
そんな時間の中で、子どもたちは自分らしく輝き始めます。
私たちは、一人ひとりの子どもが安心して自分らしく成長できる空間を提供します。
子どもが自ら選び、考え、行動する姿を尊重し、その過程にこそ、学びと喜びがあると信じています。
FIORIは、子どもたちの「知りたい」「やってみたい」という好奇心と意欲にとことん向き合い、
その芽が自然に花開くような関わりを心がけています。
そして、その一輪一輪の花が響きあいながら、互いに育ちあう豊かな場となることを目指しています。
モンテッソーリ教育は、イタリアの女性医師マリア・モンテッソーリが築いた、科学的な教育法です。
それまでの教育は”教師が一方的に教える”のが当然だったのに対し、”教育の主体は子ども”という考えのもと、大きな成果を上げてきました。
将棋の藤井聡太さんがモンテッソーリ教育を受けて育ったことで有名ですが、Google創業者・Amazon創業者・Facebook創業者・Microsoft創業者・Wikipedia創業者を始めとする数々の世界をリードする人もまたモンテッソーリ教育で育ちました。
子どもの発達のために大人がすべきことは、厳しくしつけをしたり、何かを子どもに教え込むことではありません。
発達段階を知り、子どもを観察し、その子に合った環境を整えることで、子どもが自ら選び、手を動かし、試行錯誤する中で、思考力・判断力・集中力・社会性などの点数では測れない、生きるために必要な力「非認知能力」が育っていきます。
日本初のSTEAM教育&プログラミングスクール「STEMON(ステモン)」を奈良県初開講!!
STEAM(スティーム)とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の5つの頭文字です。
教科を横断的に学び、既存の学習にとらわれず、仲間とアウトプットしながら プロジェクトに取り組むことで世の中の仕組みを楽しみながら学べる新しい教育方法です。
IT化のスピードが著しく、10年後には今ある職業が存在しないかも?という変化の激しい世の中。
このような変化に伴い、求められる人材も変わっていくでしょう。
これからのAI時代にでも対応できる人を育成していくことがSTEAM教育の目的です。
将来の変化を予測しずらい時代を生きる子どもたちにとって、科学・技術・工学・数学の学問は重要です。
一見すると答えのないところから答えに導き出し、他の人と一緒に協働してその答えを探り、発見し、「考える力」「コミュニケーション力」を育成することがSTEAM教育そのもの。
文科省も推進の、STEMONカリキュラムでは小中学校の理科・物理の領域は全てカバーしております。
「モンテッソーリ教育」と「STEAM教育」どちらも注目されている教育法ですが、実は驚くほど共通点が多いのが特徴です。
例えば、”暗記”よりも”実体験をすることで感覚を通して学ぶ”ことを重要視している点。(コンストラクショニズム理論)
夢中になることが最大のパフォーマンスを引き出すという理論。(集中現象、フロー理論)
子どもが「知りたい!」「出来るようになりたい!」と自ら学びを得るスタイル。(アクティブラーニング)
このような点から、海外のモンテッソーリスクールでは、STEAM教育について触れているところも少なくありません。
FIORIでは、モンテッソーリ教育の考え方をベースにSTEAMコースも展開する、日本でも数少ないモンテッソーリ教室です。