両手に格闘武器を持ち、格闘術を駆使して戦う近接タイプの物理DPSです。
すべてのWSに方向指定が付いているため操作がやや難しく、使いこなすにはそれなりの習熟が必要となります。
各スキルの詳細については 公式のジョブガイド「 モンク(格闘士) 」を参照して下さい。
モンクの基礎となるWS(ウェポンスキル)は下記の9つ。これを【壱の型】⇒【弐の型】⇒【参の型】という順序で使っていきます。
共通しているのは【壱の型】を使うと【弐の型】効果が、【弐の型】を使えば【参の型】が、【参の型】を使えば【壱の型】が・・・という具合に効果が繋がっているという点です。さらに参の型を使った際には
モンクの戦い方はLv50までほぼ同じで、レベルが上がるに従ってコンボパターンが増えていきます。
まず開幕に【踏鳴】を使用して必殺技を2回繰り出し、その後は3つの型を使用する通常の「双正回し 」。
特性「踏鳴効果アップ」を修得すると、「必殺技シンボル」と「陰陽の闘気」が解放され、踏鳴の効果中に“チャクラ”が付与されるようになります。チャクラの種類により、60秒周期ごとに「紅蓮の極意」⇒「踏鳴」⇒必殺技、120秒周期で「紅蓮の極意」&「桃園結義」⇒「踏鳴」⇒必殺技という流れを繰り返します。
同じチャクラが1種類の場合=「陰」
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蒼気砲
すべて違う種類のチャクラ=「陽」
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爆裂脚
陰・陽・3つのチャクラが揃ってる
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闘魂旋風脚
チャクラが2種類の場合
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天宙脚
必殺技を撃つと「零ノ型」が付与され、どの型のWSでも使用可能な状態になります。
以下が、モンクの主な立ち回り方となります。
戦闘中は【破砕拳】による敵へのDot(継続ダメージ)付与と、【双掌打】による自身への与ダメアップのバフを常に切らさないようにしていきましょう。
双方のコンボルートを意識していけば、自然に更新されると思います。
【桃園結義】は味方への5%の与ダメアップ効果のほか、自身あるいはメンバーがWSを使うたびに30%の確率で闘気が付与されるというスキル。他ジョブの動きと合わせ、バーストに乗せて発動するという意識を持つようにしましょう。
モンクには、与ダメアップやダメージ軽減に使える3つの極意があります。
【金剛の極意】=ダメージ軽減スキルです。
【紅蓮の極意】=与ダメを25%アップするアビリティ。桃園結義とリキャストが同じ。
【疾風の極意】=自身のオートアタックの攻撃間隔を50%短縮させる。