ウルダハ砂蠍衆のひとり「ゴッドベルト・マンダヴィル 」が創業したとされる巨大な遊戯施設です。
メインクエスト「海都と砂都と」「海都と森都と」「森都と砂都と」のいずれかをコンプリートした後、ウルダハに現れる羽振りのいい若者から「いざ、魅惑の遊技場へ 」というクエストを受注してコンプリートします。
解放後はウルダハ・ランディング、もしくはテレポートで直接行くことができます。
エントランススクウェア
施設内の総合案内所のような機能を持ったエリアです。お客様案内窓口や景品交換窓口、修理屋などの各NPCが常駐しています。
ラウンドスクウェア
G.A.T.E.という、館内限定のF.A.T.E. に参加することができます。
イベントスクウェア
中央に巨大なステージが設置され、2階には宝くじカウンターが設置されています。
ワンダースクウェア
ファッションチェックのNPCたちが並んでいます。2階にはドマ式麻雀を楽しめるエリアもあります。
ゴールドソーサーでは「MGP」(マンダヴィル・ゴールドソーサー・ポイント)」 という専用通貨が使われます。
最初に受注できる「ゴールドソーサーへようこそ!」というチュートリアルをクリアした際に、最初のMGPが貰えます。
これを元手にして様々なゲームにチャレンジし、うまくクリアできれば、MGPが溜まっていくという仕組みです。
もしMGPをすべて使い果たしてしまっても、エントランススクェアのMGP交換窓口でギルとの交換で獲得することもできます。
ゴールドソーサーで楽しめるコンテンツは多種多様で、とてもその魅力を説明しきれませんw
ここでは主要なコンテンツの概要のみご紹介します。
エントランススクウェアのカードスクウェアで楽しむことができる、5枚のカードを使ったカードゲームです。
最初に「トリプルトライアドマスター」に話し掛けます。
すると最初の5枚のカードが手渡されます。所持品に入ったカードのサブメニューから「使う」を選択し、メインメニューのカードリストにそれぞれのカードを登録します。
「マイメニュー」⇒「ゴールドソーサー」を選択するとウィンドウが開きます。
この中のCARD DECKを選択し、登録したいデッキを選びます。
デッキ編集画面が開いたら、左側に登録されているカードから好きなカードを選び、右側にある「デッキ」に配置していきます。よく分からなければ「おまかせ」を押せば自動で配置してくれます。
あとは保存を押せばデッキの完成です。
デッキが完成したら、まずトライアドマスターから指南を受けましょう。
マスターに話し掛け「対戦を申し込む」を選択すると対戦が開始されます。
この練習用のチュートリアルでは「オールオープン」という、相手の手札がすべて見える対戦ルールが適用されています(NPCごとに対戦ルールが異なります)。
トリプルトライアドは、町中やフィールドなど様々な場所にいるNPCと楽しむことができます。
NPCごとにルールや強さが異なっており、たとえ手持ちのカードが弱くても、ルール次第では格上の相手に勝利できることがあります。
まずは冒険者ギルドにいるNPCなど、難易度が低そうな対戦相手を選びゲームに慣れていきましょう。彼らに勝利すれば新たなカードを手にすることができ、少しずつ強いデッキを組めるようになっていきます。
トリプルトライアドに使われるカードは、コンテンツ報酬など様々な方法で入手することができます。
チョコボスクウェアで楽しむことができる、マイチョコボを使ったコンテンツです。
エントランススクウェアにいるセーリスから専用ルームに入ることができます。
チョコボレースに参加するためには、レース専用の「競争羽(きょうそうば)」と呼ばれるレース専用のチョコボを登録する必要があります。
まずは、出走受付に話し掛けたあと、ベントブランチ牧場のケイトリングへ行って「新羽チョコボ登録証」を受け取りましょう。(オスとメスの選択肢がありますが好きなほうで構いません)
受け取ったら「チョコボレースの手引き」というクエストを受注します。
チョコボ調教師に話しかけると競争羽の名前を付けるようにと言われます。
所持品の中にある新羽チョコボ登録証で「チョコボを選択」を押すと命名の画面が開きます。
ワード1、ワード2、それぞれの文字の下にあるボタンを押し、候補の中から好きなワード2つを組み合わせてチョコボの名前をつけます。(任意の名前は付けられません)
登録後、出走受付に話しかけると、チュートリアルコースを体験することができます。
ここで基本的な操作に仕方を学べます。
レースのチョコボは加速・減速と、左右への移動、ジャンプで操作します。最初のうちは操作が難しいですが、上手にチョコボを動かして専用アイテムを手にいれ、高得点を目指しましょう。
操作に慣れたら再度、出走受付に話し掛け、チョコボレースを解放してもらいましょう。これが終わればコンテンツファインダーの「ゴールドソーサー」にチョコボレースの項目が追加され、どこからでもチョコボレースに参加できるようになります。
チョコボスクウェアの隣には、LoVM(ロード・オブ・ヴァーミリオン)というゲーム筐体が置かれています。
これは召喚したミニオンたちを指揮して遊ぶ対戦型のミニゲームです。コンピューターを相手に対戦モードを楽しむこともできますし、筐体を通じて他プレイヤーと対戦することもできます。興味のある方は挑戦してみるといいでしょう。
G.A.T.E.(Gold Saucer Active Time Event)とは、館内限定のイベントコンテンツです。
各時間の0分、20分、40分になると館内にG.A.T.E. 開催を告げるアナウンスが流れ、現地にいるNPCに話しかけることでコンテンツに参加することができます。
「困り果てた少女 」の依頼で脱走したヒナチョコボを助けにいくというゲーム。途中で降ってくる爆弾を避けながら、ジャンプして頂上を目指します。
イベントスクウェアの巨大ステージで行います。現れた「テュポーン 」の鼻息がどこに放たれるかを予測し、5回連続吹き飛ばされなければ成功というゲームです。
エリア内の台座から台座へとジャンプし、制限時間内にゴールに辿り着けば成功!途中にあるゴールド、シルバー、ブロンズサボテンダーを獲得すればポイントが加算されます。
エアフォースに乗って館内をめぐり、水色・黄色・オレンジ色の的を撃って高得点を狙います。赤いボムを間違って撃ってしまうと減点になります。
現れたヨウジンボウが切り裂く「竹」を避け、最後までステージに立ち続ければ成功!
マスク・ド・ローズがファッションチェックを行うという、いわばミラプリ専用のコンテンツです。
エントランススクウェアにいるレウェナから「仮面紳士のファッションチェック」という解放クエストを受注し、コンプリートする必要があります。
毎週火曜日の午後5時に提示されるテーマに沿ったコーディネイトを考え、金曜日の午後5時になったらマスク・ド・ローズに審査してもらうという単純なものです。
一週間の間にローズに採点してもらえるのは4回までで、その間に80点以上の高得点が得られれば、週に一度だけ沢山のMGPが貰えます。
採点の対象となるのは、帯・副武器を除く11部位。
テーマは部位ごとにいくつか指定されています。
11部位すべてを揃える必要はありませんが、最低でもテーマが指定された部位を揃え、ある程度はまとまったコーディネイトで無ければ高得点は得られません。また装備の色も採点を左右します。
金評価を得られる装備には、難しいコンテンツで獲得するようなレア装備が混じっている場合も多く、テーマも抽象的なため、高得点を狙うには閃きとコツがいるというのが実情。ただ、ミラプリ好きなプレイヤー有志がSNS等を通じて情報を発信してくれているため、それらを参考に装備を揃え、挑戦してみるのもいいかもしれません。
ファッションチェックに使った装備はバインドされ、他プレイヤーに譲渡不可となりますので、その点だけは注意してください。
東方の地ドマの人たちが伝えたとされる4人対戦のテーブルゲームです。
エントランススクェアにいるレウェナから「いざ囲まんドマ式麻雀」という解放クエストを受注し、コンプリートする必要があります。
コンテンツが解放されると、3つのテーブルに「初級・中級・上級」という3つが配置され、好きな難易度で挑むことができます。またコンテンツが解放後は、コンテンツファインダーにも「ドマ式麻雀」が追加されており、どこにいても対戦を楽しむことができます。
ドマ式麻雀は、ほぼ日本で行われている麻雀に準拠したルールになっています。
基本ルールや、遊び方などの詳細は公式サイト:ロードストーンの「ドマ式麻雀」ページにて解説されていますので、そちらを参照してください。
この他には以下のようなコンテンツがあります。
挑戦時に「好きな4桁の数字」を選び、それを抽選番号として参加する宝くじです。毎週3枚まで購入できます。抽選結果は土曜日の夜9時に発表されます。抽選が行われる夜9時ちょうどにいくと、抽選のイベントを見ることができます。
ミニ・くじテンダーNPCがくれるスクラッチ風のくじです。任意の3つを削り、現れた数字を参考に上下左右斜めのいずれかのラインを選択するというもの。右にある一覧の合計数に応じたMGPが支払われます。一日に3回チャレンジできます。
エリア内のあちこちに「モーグリキャッチャー」、「ケフアカー」、「モンスタートス」、「クリスタルタワーストライカー」といったゲーム筐体が置かれています。これらはゴールドソーサー遊戯券、もしくはMGPを支払って遊ぶことができます。