山口県宇部市にある、西日本訪問看護ステーション『エスコート』のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
このたび2026年、訪問看護エスコートは開設より11周年目を迎えることができました。
これもひとえに、日頃よりご指導・ご協力をいただいております。皆様のお力添えの賜物と、深く感謝申し上げます。
開設当初より、「ご利用者さま・ご家族の“その人らしい生活”を支える」ことを理念に、看護師・療法士が連携し、医療依存度の高い方からリハビリ目的の方まで、幅広く対応してまいりました。
これからも、地域の皆様に信頼される訪問看護を目指し、“安心できる在宅生活の実現”に向けて、スタッフ一同精進してまいります。お困りごとやご相談などございましたら、小さなことでもお気軽にご連絡ください。
引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
『エスコート』の由来 = 伴走者
その人がその人らしく生きていく為にライフスタイルを利用者・家族と一緒に考え、人生の良き伴走者のような存在で支援していきたいという思いを込めています。
利用者やその家族から電話等により看護に関する意見を求められた場合に常時対応できます。必要に応じて緊急時訪問看護を行う体制になっています。
在宅での看取りは、利用者と家族にとって大切な時間です。住み慣れたわが家で、大切な人と共に過ごす最期の時間を支えるために、医療処置を含め、経験豊富な訪問看護師が柔軟に対応し、苦痛の軽減に努めます。
看護とリハビリの「連携力」は宇部市1番の自信があります。
あなたの「やりたい」を諦めない力になります。
足の健康ケアはQOL向上や日常生活の喜びを取り戻すために欠かせない要素です。フットケア指導士の資格取得しており、専門的な知識と技術を習得しています。
医療機関と連携し在宅生活の安心・安楽を提供します。
在宅での生活空間の拡大を目指した自立支援を行います。
☐ 薬を飲み忘れることがある
☐ 血圧管理がうまくできない
☐ 1日7回以上トイレに行く
☐ 3日以上お風呂に入っていない
☐ 1日3食食べれなくなってきた
☐ トイレ・食事以外は動かない
☐ 5~10分歩くと足や腰が痛い
☐ 必要な福祉用具が分からない
☐ 湿布が背中に一人で貼れない
☐ 床からの立ち上がるのが大変