Q. 発動条件を満たしていないカードは使用できますか?
Q. 発動条件を満たしていないカードは使用できますか?
A. 使用できますが、カード効果は発動しません。
「カードを廃棄場に送る」「カードをオープンする」ことは可能です。
例:次のターンに山札からカードを多く引きたい時や、真相解明カードのコストを下げたい時に有効
発動条件を満たしているカードは必ず効果を発動する必要があります。
Q. 他のカード効果が発動中にアンドロイドカードがオープンした場合、効果を割り込んで発動できますか?
A. 効果の割り込みはできません。
アンドロイドカードはオープンした時点で必ず効果を発動しますが、発動タイミングは効果発動中のカード終了後となります。
自分のターン・相手のターンは問いません。
Q. 〈エラーロイド〉として指定したアンドロイドカードを効果発動のためにオープンした場合、その効果は発動しますか?
A. 発動しません。
〈エラーロイド〉をオープンした時点で即座にゲームが終了し、勝者が決定します。
Q. 『痕跡発見』で証拠(🎲)が0のアンドロイドを選択できますか?
A. 選択できます。
ただし証拠が0を下回ることはありません。
あえて証拠を減らさない戦略として利用することも可能です。
Q. 『ベン』や『尋問』など、答えを求められるカード効果について、嘘を言ってもよいですか?
A. 答える際に嘘をつくことはできません。
必ず正直に答えてください。
Q. 他のカード効果発動中にアンドロイドカードに付与された証拠(🎲)がアリバイと同数になった場合、対象アンドロイドカードはいつオープンされますか?
A. 即時にオープンしてください。
効果発動中であっても、証拠がアリバイと同数以上になった時点で必ずオープンし、ゲームから除外してください。
Q. 相手ターン中に『オリバー』の証拠(🎲)がちょうど4になった場合、 オープンせずに効果を発動しないことはできますか?
A. いいえ。必ず発動しなければなりません。
『オリバー』は相手ターン中に証拠がちょうど4になった時、自動的にオープンし効果を発動する特殊なカードです。
証拠が4になった時は必ずオープンしてください。
Q. 『アイビー』など、他のカード効果が発動中に『オリバー』の証拠(🎲)がちょうど4になった場合、『オリバー』の効果を発動できますか?
A. いいえ、発動できません。
カード効果発動中に他カード効果を発動することはできません。
『オリバー』の効果は、カード効果が終了した時点で証拠がちょうど4の場合にのみ発動できます。
Q. 『ローグ』の効果には、どういった意味がありますか?
A. 質問系の効果に対して、騙せるようになります。
「ベン」「ロア」のような質問系のカード効果に有効です。実際はアンドロイドであっても、〈エラーロイド〉として答えることができ、相手を混乱させます。
対象のカードがオープンされても、裏側が〈アンドロイド〉であれば、負けることはありません。
Q. 『ローグ』の効果は自分のアンドロイドだけが対象ですか?
A. はい、自分のアンドロイドのみ対象です。
自分のナンバー1,3,5,7のアンドロイドのみ、〈エラーロイド〉として扱います。相手のアンドロイドはこの効果の対象ではありません。
Q. 『ミーヤ&ネル』の「山札から好きなカードを5枚選ぶ」効果は、カードを選ぶ時は、山札のカードはすべて見れるの?
A. はい、山札を見て選ぶことができます。
対戦に有利なカードを選び、手札にできます。ただし、そのまま山札は戻すのではなく、シャッフルして山札に戻してください。
また、選んだカードは相手に見せる必要はありません。