研究プロジェクトについて:
この調査の目的は、生活環境や労働環境がライフスタイルと性行動とどのような関係があるかを調べることです。様々な環境と文化を比較するために、現在は4ヶ国語、5ヶ国(日本、スイス、イタリア、オーストリア、ドイツ)において調査しています。回答データの取り扱いには最大限の注意を払います。
研究チームについて:
私達は東京大学を中心とした多様な分野のチームです。外国人が多いですが、日系人も含み、在日期間が長い研究者です。
フェリシャーニ・クラウディオ(イタリア系スイス人) 東京大学 数理解析、パッハー・アリス(日系オーストリア人) 明治大学 セクシャリティ専門家、 小泉秀樹(日本人) 東京大学 都市計画、フリンクマン・カッリ(フィンランド人) 東京大学 人類学(デザイナー)、ゴッリニ・アンドレア(イタリア人) 東京大学 社会心理学者
連絡:フェリシャーニ・クラウディオ(feliciani@jamology.rcast.u-tokyo.ac.jp)(もちろん、日本語で連絡可能です。)
この調査について:
この調査は、おおよそ2つの部分に分かれています。退屈にならないように文章と写真の質問が混在してています。文章の質問では、通常の調査のように、回答を選んだり、自由に記入することもできます。写真の質問では、写真を見ながら回答することになります。調査をより楽しくするために、絵も研究チームのメンバーが描きました。
重要!あなたのデータ(データ保護)について:
匿名性は完全に保たれます。研究機関と法律に従い、個人を特定できる情報は一切質問いたしません。氏名、電話番号、住所など個人を特定できる情報はこの調査に含まれていません。また、この調査への参加は強制ではございません。途中のどの段階でも止めて構いません。 収集したデータは、この研究だけに使用します。第三者に提供することは一切ありません。回答を撤回したい場合はいつでも削除可能です(回答の後でも構いません)。データの保管期間はなるべく短くします。